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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんじ

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業38年ありがとうございます。

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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア MENU
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2018年   今日のコンディション


2017 年 ~12月
2017 年 1~ 6月

YGLは、年末年始も通常営業いたしております

冬季の営業時間
8:0016:00

*冬季のご注意事項*
雨が降って路面がぬれている状態で、朝方に冷え込む場合は
放射冷却現象が起こる時間帯(午前7時前~9時頃)に
一部(日陰のカーブ,橋の上など)で、路面凍結の恐れがあります。

ノーマルタイヤの場合は、念のため
午前9時以降の、気温が上がってから、走行されると安心です。

YGLは
渓谷を蛇行して流れる、伏流水の暴れ川で、急流も特徴となる
マニアックな渓相です。

山岳渓流派のみなさまが、お楽しみいただけ る
大人の隠れ家的、釣り場です。

エリアの魚たちは、発眼卵及び稚魚から育成 後、入渓してからも
通年、保護し、魚たちが暮らす流域を管理しております。

ご来場のみなさま方が、シングル・バーブレ スフックを徹底してくださり
また、丘や砂地に上げず、水の中でやりとりしてくださるお蔭さまで
エリア内でも、ますます成長して、逞しくなっています。

早瀬・平瀬・荒瀬・岩壁沿いや階段状の速 流・流れ込み・ぶっつけ 等々
さまざまな渓相に棲む、渓流魚の魅力を ご堪能ください。


~おまたせいたしました~
只今、数量限定で
産直じねんじょをご用意しております
ご希望の方は、受付でご注文ねがいます



年末年始のバス時刻表 
12/31~1/3
(12/29・30は、通常の土日ダイヤ)
通 常のバス時刻表

新松田 → 田代向
9:40        10:03
12:10        12:33
13:45        14:08
16:15        16:33
18:15        18:33


田代向 → 新松田
10:20        10:45
12:50         13:15
14:25         14:50
16:50         17:10
18:50         19:10



最新のお写真

年越し 居着きヤマメ・サクラマス / #18・20 各種
20181216 20181216-2 20181216-3

20181216-4   20181216-5
川崎市 高橋さま  2018.12.16

年越しサクラマス・大型レインボー / #20~パラシュート,ミッジ

20181216-a 20181216-b 20181216-c 20181216-d
南足柄市 中村さま  2018.12.16

成果の年越しサクラマス(一部) / ウェット系 #14~ ドライ #20
20181215 20181215-2 20181215-3
茅ヶ崎市  佐藤さま 2018.12.15

    大型レインボー / ドライ#18 ・ 年越しサクラマス / ドライ#20
20181209 20181209-2 20181209-3 20181209-4
南足柄市 中村さま 2018.12.09


年越し4年以上 居着きの銀毛9寸ヤマ メ   ・ 大型レインボー 
20181205  20181205-2

大井町 鈴木さま ・ 小田原市 吉田さま 2018.12.05


(稚魚で入渓後)年越し4年以上 居着 きヤマメ
20181130

浅い瀬尻で、ゆっくりとライズを繰り返 していた 型の良いヤマメ。
#24 ユスリカ・ピューパで成果。
小田原市 吉田さま 2018.11.30


年越し2年サクラマス・居着きレイン ボー
20181125 20181125-2 20181125-3
朝は、川スジの流心などで、いち早く捕食態勢を取り、活気立つ魚と
やりとりして成果。 ミノーに対して、ヤマメ・サクラマスは猛攻撃。

横浜市 伊藤さま 2018.11.25
 

年越し4年めヤマメ(15~20㎝)  /#20・24  ミッジ

20181123 20181123-2 20181123-3
川崎市 高橋さま 2018.11.23

年越し(2~3年)サクラマス・大型レインボー
20181124 20181124-2 20181124-3
南足柄市 中村さま 2018.11.24

12月 16日(日)の状況
今朝も、やや冷え込んでいて、霧が出ていましたが
太陽が照り始めると、霧はまもなく消えていきました。

天気は、朝が晴れて、午前中は曇り時々雨、午後は曇り時々晴れ。
午前中に晴れていたのは、午前8時過ぎから少しの間のみで
次第に曇ってきて、雨がパラつき始めると、時々本降りに。
昼は、晴れ間があるが、風が強まり、外気がつめたい陽気。
午後は徐々に曇ってくるが、風は止んで極端に冷え込まず、気温安定。

曇って降って晴れて・・・風が吹いてやんで・・・と目まぐるしく変わる天候で
ハッチは、昼前まではなかなか現れず
昼になって、日向になると、一斉に飛び始めたのが印象的。
水辺には、極小のユスリカや、小型カゲロウ(ヒラタ・シロハラなど)が飛び
流れから離れた所では、中型ガガンボや、小型カワゲラなどもいました。

魚は、流れの中で、中層程度には常に着いていて
繊細なライズを繰り返す場所もあり。

各所で、捕食していたのは、水面直下辺りのようで
頻繁なフライチェンジや、時々動きを加えてみたり・・・と刺激したり
あるいは、魚の様子を観察して、動きが変わったタイミングに合わせるなど
魚に注目させたり、集中させたりして、成果に導いていただいたご様子。

今日、時々降った雨では、濁りや増水などの変化はありませんでした。




12月 15日(土)の状況
今朝も、冷え込んでいて、霧が出現していましたが
やや弱めの冷え込み方で、霧は朝のうちに消えました。

天気は、曇り時々晴れ。
晴れ間は、多くはありませんでしたが、昼に晴れて、風がなかったため
曇っていても、それほど寒くはありませんでした。

ハッチが増えたのは、昼を過ぎてからでしたが、魚は午前中から高活性。
中層~やや上層では、非常に活発で、着水直後に即反応。
流れ込みや、沈み石周り、速流の流心脇などでは
コースが的確で、層が合うと、#14 ウェット・ニンフ系~
やや浮力が弱めのドライでも、高成果。
特に、年越しの各年令のサクラマスが数釣りに。居着きレインボーも好調。

反面、午前中は、瀬尻など流れが緩い所では、成果になりにくかった様子も。

一方、ルアーは、底・深い層で、大型レインボーなどの成果を伺う。

現在のハッチは、各種とも小さめが多くなってきました。
カゲロウは、ヒラタ・シロハラ・クロマダラ等で、#20>。
カゲロウも、黒系の細身が増えて、#22~。

水量は、やや少なめで落ち着いており、ニーブーツで渡渉できます。



12月 14日(金)の状況
今朝、雨はあがっていて、増水や濁りなどは見られず、平常通りです。
一部を除いてニーブーツで渡渉できます。

今朝は、最近の中で、一番強い冷え込みになり
水面から、霧がモクモクと立ち昇っていて、辺りはほぼ霞み
放射冷却が起きる時間帯(午前7時頃~9時頃)は
露や水たまりが、凍っていました。

午前8時過ぎには、エリア内にも、徐々に陽が射し込むようになり
暖まってきた所から、霧が薄れ始めましたが
すべて消えたのは、午前10時を過ぎてからでした。

天気は、午前中は快晴、昼~午後は曇り時々晴れ、夕方は雨に。

朝方の強い冷え込みで、午前中はなかなか外気が暖まらず
ハッチが増えてきたのは、昼近くなってから。
ライズは、午前11時頃から増えてきました。
昼頃~午後2時頃までは、小型のカワゲラ(#22・黒)が多く見られ
数種のカゲロウ(ヒラタ/白系,シロハラ/グレー~黒系など)も、小さめ。
その他、ユスリカは数多く飛んでいました。

朝方に強い冷え込みがあった本日のところは
魚の活性が高まってくるのに、時間がかかり、午前中はシブイ状況に。
ニンフ系も、小さいサイズ(#20)にして、なんとかチャンスがつくれたご様子。

反面、昼頃~午後2時半頃には、成果チャンスが集中して、高成果。
ニンフ系は、大きめも有効。年越しサクラマス~レインボーの数釣りに。
ドライは、#20~(22・24)有効。
CDC・カゲロウモデルでは、淵に姿を見せていた大型サクラマスの成果も。

瀬で多発していたライズには、ミッジが有効。

また、実際の捕食物を調べたところ
幼虫やシャックなど、すべて6㎜以下の極小だった、と教えていただく。

年越しサクラマスの内、尺上のものは、#24で成果と伺う。

冬季の場合は、魚が活性する時間帯が、ほぼ決まってくる様子。
午前11時~午後2時は、成果チャンスが集中する傾向です。
・曇りや雨天など、朝方に冷え込まない時は、朝のうちからチャンスあり
・晴天は、放射冷却の冷え込み程度によりますが
昼前あるいは昼過ぎに、ようやく活性が高まってくるようです。

暖かい時間帯=魚が活性する時間 を ぜひ有効にされて、お楽しみください。


12月 13日(木)の状況
今朝の渓流は、減水しており、澄んでいます。
増水時のダメージは、ほとんどなく、平常通りです。(午前6時半)

天気は、予報とは異なり、曇り時々雨。
晴れ間はなく、曇っていて雨が降りやすく、たびたび本降りに。
太陽が照らず、外気はひえていましたが、昼前後は少々気温上昇。
ハッチは、ほとんど見られませんでしたが、頻繁にライズあり。
肌寒い一日でしたが、魚の活性は上々で、ドライの成果好調。
#21 カゲロウモデルは、年越しサクラマス・レインボーの他
年越し4年上の居着きヤマメ(25㎝クラス)の成果もお見受けする。

午後2時頃までは、雨が本降りになっても、ささ濁る程度でしたが
一時強まったのをきっかけに、土色の濁りが入ってきて
日没時まで、濁っていました。

夕方も、雨が降っていますが、水量はほとんど変わっていない様子。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 12日(水)の状況
雨は、昨夕から夜中も降り続き、今朝もまだ降っています。
降雨量は、今朝までに、すでに45㎜で
今日の渓流は、3㎝以上増水して濁っています。

朝は、川底が見えない土色の濁りで、ニーブーツでは渡渉できず
今も増えていて、雨が止むまでは、釣りができる状況ではありません。

雨が止み、流水が落ち着いたら、お知らせいたします。(午前7時)

午前中は時々強まる本降りで、午後も時々弱まることもありましたが
夕方は、再び本降りになり、強い濁りが入ってきました。

夕方までの雨量は、50㎜位。
水量は3~5㎝増えていて、赤土色に濁り、現在は渡渉できませんが
雨が止んだ後は、徐々に濁りがとれ、減水してくる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 11日(火)の状況
天気は、昼までが曇り時々晴れ間あり。午後は曇りのち雨。

今朝は、強い冷え込みで、屋外水道が凍っていました。
水辺には、一面に霧が出ていましたが
霧が消えてきた所から、魚は活性してきた様子。

午前9~10時頃は、晴れ間がありましたが
11時になると、曇ってきてつめたい風が吹き、急にひえてくることに。
昼過ぎは、風が弱まり、薄日が射すこともあり
昼前よりは、少し気温が上がった印象。
昼過ぎ~午後2時前頃までは、数は少ないが、極小カゲロウを見ることも。

午後1時~2時頃は、浅瀬でライズ多発。
ドライ#20が有効で、ライズの年越しサクラマス~レインボーの成果。

午後2時半頃になると、上流はすでに雨が降っていたらしく
白く濁ってくることに。
午後3時から、雨がパラつき始めて、午後4時には本降りに。

夕方以降、雨が降り続けているため
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


12月 10日(月)の状況
天気は、曇り時々晴れ。時々つめたい風あり。
朝方の強い冷え込みはありませんでしたが
午前中は、なかなか晴れなかったため、暖まらず。
昼頃に、時々陽が射すと、少しずつ暖かく感じることも。
午後も、晴れ間はあっても、すぐに曇って、風が吹くとひんやり。

今日は、太陽が照る時間が少なく、ハッチが極端に少ない一日に。
それでも魚は、朝のうちから、瀬の中に着いていて、中層で待機。
流心には、年越しサクラマスが多い中、徐々にレインボーも活動的に。
昼前には、竹の下・瀬尻辺りに、大型が6~7尾集まっていたとのこと。

魚の食いは浅く、非常に繊細な釣りになったご様子で
大型レインボーの成果も、#26ミッジだったというお声も。

昼過ぎには、やや気温があがったようで、瞬間的に成虫が飛ぶことも。
しかし、大型ガガンボ(赤茶系 #10位)など、見慣れない虫でした。

昼~午後も、やはりなかなか晴れず、ハッチも増えませんでしたが
いつものように、昼を過ぎると、やや浮上傾向になり
小さいライズや、もじりを見ることもあり、ドライのチャンス増。
ライズには、#24ミッジ有効。年越しサクラマスなどの成果をお見受けする。

今日は、昼間でも外気がひえていて、肌寒かった一日。
多少暖かくなったのは、昼過ぎに一時的で、ライズも短時間に集中。

魚は、中層程度では活動的で、ニンフ系は、こまめにチェンジすると有効。
#14 ビーズヘッド(ブラウン)~フェザント・テール
浮上してきた時は、#20ミッジへ。

チェンジするタイミングは、数尾出て、反応がなくなった時や
喰い渋るようになった時など。
パターン・大きさを替えたり、赤系など目立つ色にすると効果的と伺う。



12月 9日(日)の状況
天気は、曇り(瞬間的な晴れ間や雨も)。一時風あり。
朝方の外気は冷えていましたが、極端な冷え込みはなく
今日も、魚は早いうちから、瀬に現れていて、活動的。

午前10時頃になると、やはり風が出てきて、午前中は肌寒く
水中では活性が高い魚たちも、食いは浅くバレが多いとのお声。

昼近くなると、ハッチが見立ち始めましたが
昼前は、極小のユスリカが中心で、徐々に増。
昼には、シロハラコカゲロウや小型カワゲラなども飛ぶようになり
午後は風が止むと、少々気温が上がった印象で
午後1時~2時半頃までは、浅瀬などでライズが多発していました。

本日のところは、晴れ間はほとんどありませんでしたが
魚の活性が高く、各所で中層程度では、高成果。
ルアーは、ミノー系の鮮やかな色が有効。
食いが浅い中も、アクションをつけて、注目させると成果に。
特に、年越し3年の居着きサクラマス(20~22㎝位)が高成果と伺う。

フライは、ニンフ系は#16 ビーズヘッド(ブラウン・グリーン等)が最適。
朝から午後も、各所で有効。連続の成果をお見受けする。
こちらも、年越しサクラマスの成果が多く、中にはレインボーも。

ドライは、ライズが増えた昼~午後(3時前まで)が、特に好調。
岩壁沿いで常にライズしているサクラマスは、食いが浅過ぎてかかりにくいが
瀬の中に出ていた大型レインボーは、#18で成果。
流心に着いている年越しサクラマスは、#20~有効と伺う。

今日も、冬らしい陽気で、ハッチが少なめでしたが
水温は維持されていて、魚は高活性。

昼間でも、ひんやりしていましたが、ライズが多く
魚の活動層の変化など、タイミングに合わせて、楽しんでいただいたご様子でした。




12月 8日(土)の状況
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
今朝は、曇っていて、冷え込まず。
魚は、午前7時を過ぎると、点々と瀬に現れるようになり、朝から高活性。
ニンフ(#14 ビーズヘッド/オリーブ系)は、連続の成果をお見受けする。
ルアーも高反応で、高成果。各所で、スプーン系~シンキングミノー等有効。

午前10時頃からは、時々冷たい風が出てきて
昼前には、外気が朝よりひえてきて、肌寒くなることがありましたが
昼になって、太陽が覗くことが多くなると、すぐに暖かくなりました。

昼間は、日向になると、シロハラコカゲロウなどが飛ぶようになり
クロマダラ(ダン)や、テールの長いヒラタ(スピナー)他、極小のカゲロウが増。
さらに、小型カワゲラなど、多種多数が活動していました。
ライズは所々で見ることがあり、ドライも好調。#20~各種で成果に。

午後も、時々風が出ましたが、風向きが変わったのか、吹かれても暖かく
午後1時過ぎ~半頃までは、豪快なライズを見ることも。

午後2時以降は、徐々にひえてきますが、風がなければ冷え方はゆっくり。
午後3時を過ぎると、外気はつめたくなってきます。

今日は、朝方に曇っていて
放射冷却が起こらず、冷え込まなかった理想的な天候で、魚たちは活発。
特に、寒い方が得意な、各年代の年越しサクラマスが高成果。
フライもルアーも、数釣りとのお声多数。
しかも、昼間は、各魚種の大型も(深場ながら)活動的になっていたようで
40㎝以上の赤みがかった大レインボーの成果なども伺う。

冬は、魚の活動時間がタイトになり
活性の高まり方は、天候によってかなり極端に変化しますが
陽が射し込む時間帯や、気温の上昇、ハッチの出現など
魚が活気立つタイミングをみながら、成果をあげていただけるようです。




12月 7日(金)の状況
今朝は、昨日の降雨による影響は、ほとんどありません。
水量はほぼ同量で、濁りもなく、平常通りです。

    天気は、晴れ時々曇り。
昼までは、つめたい風が強まりましたが、午後には風は止みました。

雨の翌日だった今日は、水量が少々増えた印象でしたが
流れは穏やかで、落ち着いていました。

気温は、通常よりも暖かかったのですが
午前中は、風が強まることがあり、いつもよりもつめたい風で
ハッチには、影響があった様子。

最近は、午前中に小型カゲロウ(数種)が現れて
それを機に、魚が浮上してきて、徐々にライズが見られるようになるのですが
今日は、極小の群れはいても、なかなかカゲロウが現れないまま
昼になって、カワゲラが登場することに。

カゲロウが増えたのは、風がやんだ午後になってから、という珍しい状況で
魚の活性が高まったのは、午後2時を回ってから(3時近く)だったのが特徴的。

昼間の魚は、かかりが非常に浅く
中層程度に着いていて、フラフラと動いたり
瞬間的に浮上してきては、すぐに下がる・・・など安定せず
暖かい陽気ながら、難しい釣りだったご様子。

数日、季節外れの暖かさが続いていましたが
今度は、強い寒気が降りてくるとの予報。

状況は、毎日、変化しそうです。

今も、新しい魚たちが、続々入渓しており
徐々に馴染んできているところです。


*現在、一部を除き、ニーブーツでは渡渉できます。



12月 6日(木)の状況
今日は、明け方から雨が降っており
午前6時からは、強い雨ではないが本降りです。

今のところ、極端な増水はしていませんが、濁ってきています。

今日の雨は、時々止み間もあり、強まったり弱まったりを繰り返して
濁りが入り、少々増水した様子。

(朝~)昼間は、それほど寒くなかったのですが
午後2時頃からは、つめたい雨になり、冷えてきました。

増 水量はわずかで、濁りも雨足が強まった時に濃くなった程度で
雨があがれば、現状維持か元に戻ってくる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 5日(水)の状況
雨は、昨夕~夜に降り続いていて、明け方にはあがった様子。
今朝の渓流には、大きな変化はなく、平常通りです。

天気は、晴れのち曇り~時々晴れ。風は少々。
朝から暖かく、昼間も、曇っても風が吹いても暖かい陽気。
ハッチは徐々に現れて、昼にかけて種類も数も増。
今日は、ガガンボやカゲロウのスピナーが多く
アカマダラカゲロウの集団が、目立つ時間帯(午前9時頃)も。

昨日に引き続き、季節外れの暖かさで、魚にも変化あり。
活性は高いとはいえず、反応にムラがあったり、浅がかりしやすい傾向が。
なかなか難しい状況下ながら、成果の魚は大型が多かったのが特徴的。
最近は、あまりお目にかかれなかった、巨大レインボーや
(稚魚で入渓した)年越し5年にはなる、尺クラスヤマメの成果を拝見。
また、サクラマスの尺クラスも。

有効なタイプは、時間や場所によって異なるが
ドライは、朝には#16パラシュートで成果も伺うが
ハッチが多くなった日中は、#22などリアルサイズが有効に。
ニンフ系は、#14(前後)が有効。瀬では中層程度、流れ込みでは深めに。

水量が減っている現状では、ルアーは厳しく
ミノーの場合は、底狙いに徹して、反応のよい魚をさがしてチャンスをつくるか
流心の少し脇から、流心側にわずかに動かす、などアクションを工夫しては
クランクのみが有効だったとのお声も。

異様な暖かさでしたが、まもなく冬陽気に戻る予報。
状況は、また変化すると思われます。


12月 4日(火)の状況
今日の天気は、極端で劇的。
午前中は晴れて、昼には強い風が吹き、午後は曇りのち雨。
暑かった午前中と、急変して曇り、強風~雨になった午後とでは
違う季節のような体感でした。

今日は、朝から暖かく、昼までは晴れて、さらに気温上昇。
朝の魚は、早めから瀬に出ていて、浮上し始めていましたが
徐々に暑いくらいになってくると、変化あり。
流心の少し脇あたりの、流れがやや緩まる所にいて
大型のレインボーや年越しサクラマスなどが、ぼんやりと漂っているよう。

速流の中での活発さとは異なり
同じ位置からあまり動かず、数尾でまとまっている様子は、珍しく
周辺を見ると、ハッチも連日とは異なっていて
カゲロウは、スピナーの集団が多かったのが印象的。
また、中型ガガンボも多く、昼間は最下流でも飛んでいました。

日中の突然の暖かさに、驚かされた本日は
魚の様子も違っていて、有効なタイプに変化あり。
フライは、いつものミッジ系には、主役の魚たちの食いが落ちていて
居着きレインボーや、年越しサクラマスは、やや大きめで成果に。

ルアーは、浅瀬ではかかりにくく、バレやすい傾向。
流れ込みの深みでは、スピードを丁寧に調整してくる方法で、成果と伺う。

午後3時を過ぎると、雨が降ってきました。
日没時までは、小雨が降ったり止んだりしていましたが
夜になると、本降りになることも。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 3日(月)の状況
今日の天気は、曇り時々雨~曇り一時晴れ間あり。
今朝も冷え込んでおらず、午前7時頃には雨がパラついていました。
午前中は、時々雨が降るも、長くは降らず、降ったり止んだり。
風もありましたが、吹かれてもあたたかい風。

曇っていても、雨の中も、ハッチあり。
カゲロウは、小型数種(ヒラタ・クロマダラ・シロハラなど)が
ダン~スピナー、単体~集団で飛んでいました。
また、中型ガガンボが現れていたり、昼前後はカワゲラが増。
今日は、中型(#12位・黒)~小型(7~8㎜・細身の黒~褐色)など数種が。

午後には、一時的に太陽が覗くこともありましたが、すぐに曇ることに。
それでも、空が明るくなった時は、少しあたたかくなった印象も。

今日は、曇ったり、雨が降ったりしていましたが、気温は常に高めで
雨にぬれても、冷えてくる感じはなく、過ごしやすい陽気。

魚の活性も良好で、荒瀬や深みでは、ニンフ系有効。
浅瀬では、いつもの時間通り(昼頃~午後2時過ぎまで)にライズがあり
また、上層に着いている魚も多く、ドライ(#20~)も好調。
形状の異なるポイントで、それぞれ成果をお見受けする。

一方、ルアーは、追っては来るが、咥えるまでは至らず。
テンカラも、浅がかりだったご様子。

上層に着く魚が増えると
フライは、実際に活動している虫に、サイズや色・形状を合わせると
浮上体勢やライズしている魚が、成果になるご様子です。


*一時、雨が降りましたが、水量はほぼ変わらず安定。
一部を除き、ニーブーツで渡渉できます。




12月 2日(日)の状況
今朝は、冷え込むことはなく、昼間も曇ったまま。
晴れ間はありませんでしたが、風はわずかで、寒いほどではなく
日向はなくても、ハッチあり。
極小カゲロウの集団は、午前8時頃には現れていて
昼頃には、数は多くないが、シロハラコカゲロウのダンなどもチラホラ。
昼前後には、中型カワゲラ(12㎜位・黒)が飛んでいて
午後1時過ぎには、小型のヒラタカゲロウが増えて、クロマダラのダンも。

今日の魚は、浅瀬などでは、朝から流心に入っているものが多く
日中は、中層(~上層の間)くらいに居て、表層への意識も高め。

ルアーは、浅がかりも多かったようですが、午前9時~昼前が好調。
(昼を過ぎて、ライズが起こると、成果チャンスならず。)
有効だったのは、着水してすぐにアクションをつけながら沈むタイプで
年越しサクラマスや、居着きレインボーの成果と伺う。

フライは、ニンフ・ウェット系は、時間も場所も広範囲に有効。
が、突然、表層に出てきて、たびたびドライチャンス到来。

浅瀬では、昼過ぎ~午後2時前まで、ライズ多発。
ライズには、#24 ミッジ・ピューパ(黄色)が有効。
次々と、ドライで連続の成果をお見受けする。

今日は、一日曇っていて
朝夕の(放射冷却による)極端な冷え込みはありませんでしたが
外気は、ずっとひんやりしていたのが特徴的な冬陽気でした。
ハッチの中には、冬に多い種類(シロハラコカゲロウなど)が増えてきています。



12月 1日(土)の状況
早朝、霧が出る冷え込みの後、晴れて、一時強めの風あり。
今日の昼間は、暖かい日向がありましたが
昼は、外気がさめてくるのが早く、午後はひんやりとするように。

午前中は(風が強まる時があったためか?)、いつもよりハッチが少なく
昼頃には、カワゲラが増え、午後2時頃には小型カゲロウもみましたが
連日見ていた、極小の大群や、カゲロウのダンが、少なかったのが意外でした。

今日の魚は、ハッチが少なかったこともあってか?
ライズしていた時間が限られていて、昼頃~午後の早いうちに集中。

浮力の高いドライは、浅がかりすることが多く
ドライで有効だったは、水面直下辺りで、大型の成果もお見受けする。

一方、沈めるタイプでは、朝~午前中が好調。
#14は、コース取りして、中層程度に流すようにされて有効。
年越し3年の居着きサクラマス(20㎝クラス)の成果が最も多かったと伺う。

今日は、なかなか魚が浮上体勢にならなかったようでしたが
川底べったりに、沈んでしまっていることはなく
水面のわずか下辺りや、上層~中層程度などで、活動していたようでした。

*現在、水量は少なめで安定。一部を除き、ニーブーツでも渡渉できます


11月 30日(金)の状況
今朝は、強い冷え込みで、早朝は一面に霧が発生していましたが
朝から晴れて、エリア内には、午前8時頃から日向ができ始めると
徐々に霧は消えていき、午前9時過ぎには、ほぼなくなりました。

朝夕(~晩)と、昼間とで、気温差が大きく
一日の中で、寒暖差が激しい、この時季の晴天は
時間帯(陽のあたり方や、気温の高低などの違い)によって
活動する水生昆虫が、次々に代わり
捕食対象の変化に対して、魚の様子も変わる傾向。

午前中の、太陽が照る前や、照り始めの時
また、昼頃は、陽が高い時間に、すでに日陰になった場所など
気温が上がりつつある、あるいは下がってきているような状況では
流れ込みの深場などで、低層に導くと、なかなか動かない大物に有効。
#14 抽象的なタイプでは、年越し5年にはなる尺上ヤマメの成果を伺う。

ドライの場合は、サイズや(色)、パターンなど
魚の動きに合わせて、頻繁にチェンジすると面白いとのお声。

最近は、午前9時頃からハッチが始まり
朝:極小の大群~ヒラタなど小型カゲロウのダン
午前中~昼過ぎ:カゲロウ各種(マダラやシロハラ他)
昼前後:カワゲラ(黒系 #18前後~#22位)が増えて、トビケラも所々で
午後:カゲロウのスピナー 極小の群れ。

その他、小型ガガンボは朝や午後(時々昼間も)。
暖かい昼間は、小型の陸生昆虫(甲虫類など)が数種活動することも。

ライズの場合は、その時その場に、実際に現れているタイプが最適。
午前中~昼頃は、#18~ ダンなど。午後2時頃~3時前は、#22・24 ミッジ。
魚の浮上状態やライズの仕方に合わせて
サイズ、浮力や形状(高く浮くのか、吊り下がりか)などを選び替えて成果に。

また、午後2時頃には、太陽が翳って、エリア内に日向がなくなってきて
魚は沈んでくるのですが
体勢は低くても、表層を意識している魚も多く
(その時間には見当たらなくても)昼間に飛んでいた虫で、成果チャンス。

若いレインボーは、#17 ストーンフライで成果。
居着きの大型(~35㎝)は、 テレストリアル系も想像できる#14・16で成果と伺う。

不思議なことに、これら(大きいサイズ)は
魚が浮上体勢で、ライズしている時には、成果にはならなかったというお声あり。

水辺の様子(ハッチなど)を観察しつつ、魚の状況が変化するたびに
様々に試行されてみると、意外な発見があるご様子です。


*現在の水量は、やや少なめで、一部を除きニーブーツで渡渉できます。



11月 29日(木)の状況
昨夜に降っていた雨は、今朝にはあがっていました。
今朝の渓流には、大きな変化はなく、平常通りです。

天気は、曇り時々晴れ。風も時々。
今朝、太陽が照る時間には晴れていましたが、次第に曇り
昼には瞬間的に晴れたり、午後に薄日が射したりした程度。

雨上がりで、気温が高めだった朝の午前8時頃には
魚は、流心の表層近くに着いていて、日向ではハッチが出現し始めるも
極小の大群に、小型カゲロウがチラホラと混じってきた頃に、曇ってきて
その後は、あまり増えず。魚も低姿勢になった様子。
昼になると、つめたい風が吹くことがあり、徐々に冷えてくるように。
それでも、晴れ間には、トビケラ(薄茶系・#16~18)が現れたり
昼過ぎにも、瞬間的でも太陽が覗くと、小型カワゲラ(#20> 黒)が
次々と飛び立ってくる様子が見られ、陽が翳ると消えていたのが印象的。

午後も、薄日が射すことがあると、小型カゲロウ(#20)が所々に
飛んでいましたが、魚の定位置は、低い層だったようでした。

連日、好天で暖かい日が続いていたため
曇りがちだった本日は、ひんやりとして、肌寒い初冬の陽気でした。



11月 28日(水)の状況
朝方の冷え込みはなく、昼間は晴れて、風は時々。
日中に雨の気配はなく、湿気が少ない、とても暖かい陽気でした。

今日は、朝のうち(午前8時頃)から、瀬に出ている魚が多く
サクラマスやヤマメだけでなく、レインボーも流心に着いていたのが印象的。
徐々に、カゲロウなどのハッチが見られ、特に昼はカワゲラも増。
午前11時頃は、ドライの高成果もお見受けするようになり
昼過ぎ~午後3時頃も、ドライ好調だったご様子。

本日も、暖かい陽気で
魚が、上層で活動している状況が多く
ルアーでも、表層~上層で演出する必要があったご様子。
層を合わせるのが難しく、思うように成果チャンスにならないが
年越しヤマメの成果もあったとのお声も。

雨が降ってきたのは、夜になってから。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 27日(火)の状況
今朝は、(明け方に雨が降っていたようで)雨あがりで暖かく
霧が出ることはなく、冷え込みもありませんでした。

天気は晴れて、風は時々。
ハッチが出始めたのは、いつも通り。
陽が射した場所から、順番に虫が現れて、魚の活性も徐々に高まった様子。

午前10時頃になると、日向が多く、風が吹いても温かく、日陰も快適。
今日の昼間は、格別な暖かさになりました。

水辺のハッチは、場所や時間で種類や数が変わっていき、珍しい種も。
午前中は、極小の大群や、小型のカゲロウ。昼前後は、カワゲラが増え
昼~午後(2時頃まで)は、ミズバチなど大きいサイズ(#10~12位)も飛び
また、多数のテントウムシが、活発に飛び回っていました。

フライは、午前10時頃になると、ドライ好調。
本日、最適だったサイズは#20。各種が有効。高成果に。
ニンフ系は、大型の成果チャンス多。
#15 ビーズヘッドは、40㎝超えのインボーや、大型サクラマスの成果も。
(魚が流動的なポイントである)沈み石が多い荒瀬でかかった大型は
速流の中を一気にハシられて、惜しくも切れてしまったとか。

ルアーは、選り好みがみられ、ミノーは不調。
軽スプーンが、沈んでいく途中で、反応していたとのお声。

今日は、季節外れの暖かさで、時季には珍しい虫が
多数、活動している、特別感のある一日でした。


11月 26日(月)の状況
今朝も冷え込み、霧が発生。
早朝から風があり、冷え込みの程度よりも、寒く感じましたが
徐々に風は弱まり、雲が流れて、晴れ空に。
昼頃には、日向は、すっかりあたたかくなりました。

時々曇っていた午前中は、極小の大群が飛ぶ中で、小型カゲロウがチラホラ。
昼には、小型のヒラタ(ダン)が増えて、午後にかけてアカマダラが目立つように。
中には、やや大きめのヒラタ科カゲロウ(白系・テールが長いタイプ)も。
また、午後1~2時頃は、カワゲラが活発に飛び、数も種類も増。
実際はグレー系も、飛んでいる時は、羽翅に陽が透けて、やや茶色っぽく見えたり
実物は#18位でも、羽ばたいていると、大きめに見えるのが特徴的。

魚の活性は良好で、浅がかりすることも多めだが、反応良し。
昼頃~午後1時半頃には、平瀬の浅い流れでも、ライズやもじりあり。

午前中は、ウェット系有効。ドライは小さい方が効果的とのお声も。

昼~午後は、ドライ#20(前後)は、各所で有効。

また、大きいフライ(#15)は、流れが速い(強い)ポイントが最適。
年越しの銀化サクラマスの成果ばかりと伺う。



11月 25日(日)の状況
(昨夜~)今朝は、強い冷え込みで、霧が消えたのは午前9時以降。
午前中は、時々曇ったり、少々風が出たりしましたが
昼前には、すっかり暖かくなり、ハッチ多数。

魚は、日向になった場所から、活性が高まった様子で
一番最後に陽があたる場所では、昼過ぎ(12:40頃)にライズあり。

本日のところは、昼近くなると、魚の動きがよくなり、成果チャンスに。

出てきても躊躇したり、浅がかり傾向など、難しさがありましたが
活気立ったタイミングや、ハッチやライズをチャンスにされて
成果に導いていただいたご様子。

ルアーは、沈み石周りや、流れ込み付近などでは、各種有効。
各所で、新入り~居着きまで、それぞれのレインボーが成果に。

テンカラは、瀬頭~流れ出し辺りで、反応。
流れの中の沈み石下手では、着水直後に大型レインボーの成果を拝見。

フライは、時間帯や場所で、選び替えて効果大。
また、状況によっては、スパイスとして、大きいサイズを投入するものあり。

尺上の年越し大型サクラマスは、何と、#12 スパイダーで成果と伺う。

全体的には、ドライはハッチに合わせて有効。
ミッジ系は、反応がシブイ時間もありましたが、概ね有効だったご様子。



11月 24日(土)の状況
天気は晴れて、一時つめたい風あり。
今朝も、やや弱めの冷え込みながら、霧が出る寒い朝でしたが
朝方は風がなく、陽が照り始めた順に、徐々に活性が高まっていった様子。

午前中は、場所によって活性に差があり
深場では、潜ってしまっていて、なかなか活動的にならないようでしたが
浅めの瀬などでは、流心に出ている魚は、朝のうちから活発で
タイミングを合わせていただいては、次々の成果をお見受けする。
興味深かったのは、朝のうち(午前8時頃~)に日向になって
午前10時過ぎには、日陰になってしまった場所でも、引き続き高成果。
たびたび、大型がかかって、しばらく寄ってこない場面も拝見。

昼前には、つめたい風が、時々強めに吹くことがあり
外気が、暖まるまでに、少々時間がかかった印象でしたが
昼頃には、ハッチ増。極小の大群の他
小型~やや大きめのカゲロウ各種、カワゲラ、小型の陸生昆虫など
多種多数が、賑やかに飛んでいる中
アカネ科と思われる、ボディが赤いトンボが現れると
上空に飛んでいく途中の水生昆虫をつかまえて、モグモグ・・・
カワゲラも、カゲロウもキャッチされ、厳しい世界を目撃しました。

多種多数にハッチの中、昼前後~午後(2時半頃まで)は、ドライ好調。
ただ、時間によって、ライズの仕方が変わり、捕食対象が違っていたようで
その時のハッチに合わせて、選び替えることで、成果続行とのお声。

昼頃までは、ヒラタ科カゲロウのダン(白~淡い黄色系 #18>)や
小型カワゲラ(黒あるいはシルバーグレー系 #20位)などが目立ち
午後になると、ヒラタカゲロウは、ダンの他、スピナーも混じり
シロハラコカゲロウも登場。
午後2時頃になると、水面の少し下辺りで、小さい動きのライズに変わり
瀬では、#20・22 フローティング・ピューパが、最適になったと伺い
年越しサクラマスなど、立て続けの成果をお見受けする。

また、タイプの異なる、別のポイントでも
昼前後~午後の早い時間帯に、#20ミッジドライ有効。
35㎝クラスの大型レインボーが、突然かかった時は、大きな尾ヒレで振り回し
連れ回されてしまうも、譲り譲りして、慎重に丁寧につきあっていただき
ようやく(一部が)ネットインと伺う。
小さいフックに、細いラインをご使用の場合は、要注意と教えていただく。

一方、やや大きめの毛鉤に反応し始めたのは、昼過ぎ。
テンカラは、午後になって、浅めの瀬で高反応、高成果に。
しかし、深場は、午前中と変わらず、反応しなかったとか。

今日も、午後(1時半~)になると、着々と日陰が増えて、徐々に冷えてきました。
午後2~3時前は、肌寒くなっても、ハッチも多く、成果チャンスあり。
しかし、午後3時を過ぎると、ますます冷えてくるのが、最近の傾向。
朝は、午前9時頃までは、天気によって反応が異なる様子も
現在は、午前9時を過ぎると、どんな天候でも、活性は高まってくるようです。


11月 23日(金)の状況
今日は、昼過ぎかでは快晴で、午後は曇り。時々風あり。
朝方は、強い冷え込みで、午前9時頃まで霧が出ていましたが
その分、昼間は、とても暖かい陽射しに。
午前中は、日向が増えるにつれて、ハッチが増えて、魚も活性。
昼前後は、時々つめたい風が吹き、日向と日陰の体感差あり。
午後3時頃には、徐々に外気がひえてきて、肌寒くなってくるのが今の陽気。

朝夕は、冷えて肌寒いが、昼間の日向は非常 に暖かく
ハッチは多種多数。 最近の傾向は
朝:ガガンボや極小 → 午前中:極小・小型カゲロウのダン数種 →
昼:小型カワゲラ・トビケラ,(小型甲虫類が飛ぶ時も) →
午後:極小・(カゲロウのスピナーが飛んでいることも)

暖かい昼間(昼前後が中心)は、ライズや、 もじりが多発して
ハッチに合わせては、ドライで高成果をお見受けする。

魚の実際の捕食物は、極小の成虫(双翅類)や 幼虫(ブユ等)が多く
中には、際立って大きい(10㎜位)ヒラタカゲロウの幼虫(もしくは抜け殻か?)
などもあったようですが、最適なのは一番多いリアルなサイズ。

ドライは、#(18~)20・22・24 は、年越しのサクラマスの高成果。
中には、(10㎝未満の稚魚で入渓後、居着き、成長してきた)ヤマメの成果もあり
15㎝(#20ミッジで)や、20㎝強(#24ミッジで)になっていたと教えていただく。

また、フライは、少し沈めては、レインボー が数釣りに。

テンカラ(パッシングショット)で は、#14~有効。大型レインボーの成果も。

ルアーは、遠めからのアプローチで、大型サ クラマスが飛びついてきたと伺う。


現在、ハッチは、種類も数も多いが、大きさはほぼそろってきた様子で
成果には、フックサイズが決め手。

大きめは、キャッチするまで至らないか、浅が かりしてバレも多く
#18>の小さめ(特に#20~24)にすると、各種で成果のご様子。


11月 22日(木)の状況
今日の天気は、曇り時々雨。
昨夜は雨が降っていて、明け方は雨あがり。
朝は、放射冷却が起こらず、冷え込みはなし。
昼間は、少し薄日が射すことはあっても、すぐに曇って、気温は一定。

暖かい時間はありませんでしたが、それほど 寒くはなし。
昼頃に本降りになって、濡れた時はつめたい雨でしたが
肌寒くなったのは、夕方になってからでした。

今日は、晴れ間がありませんでしたが
冷え込む時間がなかったため、意外にハッチあり。
カゲロウは小型でしたが、クロマダラが多め。
ユスリカは、冬に増えるタイプ(ボディの一部が白いファーのよう)が所々に。
また、昼前後は、小型カワゲラが多く、活発に飛んでいました。

雨は、昨日の深夜には強めに降っていました が
今日になると、パラつく時が多く、本降りになったのは短時間。

少し濁りが入ってくることもありましたが
大幅に増水することはなく、ダメージはありません。


11月 21日(水)の状況
今日は青空で、昼間はとても暖かくなりましたが
今朝は、強い冷え込みで、午前6時の気温は2℃。
午前8時過ぎまでは、水面から霧が立ち昇る冬の景色でした。

冷えていた朝方は、さすがに魚も沈んでいて
陽が射し込んできた午前8時頃も、まだ静かでしたが
徐々にエリア内に、日向が広がってくると
午前9時頃には、サクラマスの成果をお見受けするように。
朝のうちは、水面直下辺りの捕食態勢だったと伺う。

午前10時頃には、各所でハッチが増えて、 極小の大群も現る。
昼には、小型カゲロウのダンや、カワゲラも、活発に飛んでいました。

ライズが集中していたのは、昼頃。
午後1時頃も、水面の少し下で、もじる様子を見ることもあり
午前中~昼頃に有効だったのは、#18~。
昼~午後も、成果になったのは、#20~22(24)。
今日は、サイズを合わせれば、色や形状が異なっても各種で成果に。
銀化の年越しサクラマスの成果が、最も多かったとのお声多数。

午後は、2時を過ぎると、日陰が多くなり、 徐々に外気が冷えてくるのですが
今日は、風がなかったため、体感的には少々肌寒い程度。
午後2時~3時も、サイズは小さくなるが、引き続きドライ好調。

午後3時を過ぎると、寒くなって、全体的な 活性は低下するため

午後の釣りは、昼頃から活気が高まったレイ ンボーを対象にして
昼には、浅がかりだった魚に、もう一度挑戦すると
成功される例があるようです。

ルアーは、沈み石周り~瀬の巻き返しなど
各所で、~尺の居着きレインボーが成果と伺う。



11月 20日(火)の状況
昨日は、夕方~夜にかけて、雨が本降りでしたが
今朝の渓流は、極端な増水はしていません。
平常通りです。

天気は、曇り~時々晴れ。
朝方の冷え込みはありませんでしたが、なかなか晴れず
午前11時近くなると、つめたい風が出て、寒くなりましたが一時的で
昼前後は、時々晴れ間があり、日向は暖かくなりました。

今日は、曇りがちだったにも関わらず
意外にも、ハッチが多く、昼間はライズ多発。
しかし、現れていた水生昆虫は、週末までに多かったものとは異なり
小型のカゲロウ(ヒラタと思われる白系・#22位>)が最も多く
中には、#16位の赤いボディ(クレヨンの赤色)のダンも。
また、カワゲラも活発に飛んでいましたが
一回り小さいサイズ(#22~24位 黒)になっていたのが印象的。

今日は、陽射しが少なく、外気はひんやりと して
連日よりも、気温が低かったのですが
日中の魚は高活性で、昼までにすでに高成果。

ドライは、適合サイズ(#24)では、浮上 サクラマスなど続々の高成果。

ルアーも、瀬の流心などを攻略されては、サ クラマスの数釣りと伺う。

午後は、極小サイズのハッチが、増えた様 子。

午後1時半頃までは、エリア内も、まだ半分 は日向でしたが
日陰が増えてくると、徐々に肌寒くなってきます。


11月 19日(月)の状況
今日の天気は、時間で変わり
朝は雨がパラついて、午前中は晴れ間あり。
昼頃は風が出て曇り、午後は曇り時々晴れ、夕方は雨に。

今朝は、雨がパラつく曇り空で、冷え込ま ず。
午前中は、風もなくおだやかで、時々晴れ間もあり。
数種の小型カゲロウ(コカゲロウ・アカマダラ・クロマダラ等)や
中型のヒラタカゲロウの他、カワゲラも飛んでいましたが
連日のような大群は現れておらず、数は少なめ。

最近の魚は、魚種によって活性の高まり方が 異なり
サクラマスなどは、朝のうちから活動的で
レインボーは、活気立つのが遅めの傾向。

本日も、サクラマスは、朝から流心の中に 入っていて
中層よりやや上辺りでは、成果に。

ドライは、昼にかけて、徐々にチャンス増。
カディスは、#18~有効。 カゲロウモデルは、(#14)~24で成果。
表層付近に着く状況では、小さめの方が有効だったご様子。

昼過ぎ~午後は、レインボーの活性が高まっ て、高成果に。

日中は、雨が降り始めても、パラつく程度で したが
午後3時を過ぎると、本降りになりました。

日没時を過ぎても、まだ降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 18日(日)の状況
天気は、曇り時々晴れ。
朝は曇っていて、風があり、少々肌寒かったのですが
霧が出るような、強い冷え込みはなく、気温は安定。
サクラマスは、朝から活動的な様子も見せていて
レインボーなどは、時間とともに、活性が高まっていった様子。

日中は、曇りがちでしたが、風はほとん どなく、過ごしやすい陽気。
ハッチは、晴天の時ほど多くはありませんでしたが
昼頃には、アカマダラや、ヒラタ科などのカゲロウ類、小型カワゲラなどを
各所で、見かけられました。

本日のところは
レインボーも高活性で、全体的に浮上体勢。
ハッチに合わせて、サイズを小さめにすると、ドライ高成果。
成果サイズは、#18~24 パラシュート系等。
ドライ好調も、大きいサイズは、合わなかったようでした。
最も適合したのは、アカマダラモデル系。
年越しサクラマス・ヤマメの他、#24は、40㎝上の大型レインボーも。

ルアーも、表層付近で、キャッチさせる ように工夫されては、各種有効。
マイクロスプーン等は、各所で有効。
プラグ系は、流れの中で、あえて目立たせるように操作することで
サクラマス等の銀化が、勢いよく飛びついてきたと伺う。

渓相(速さ・水深・流れの形状等)や
川底の状況(砂底か沈み石か岩盤か)などの違いによっても
有効なタイプを使い分けるのが、効果的なご様子でした。



最新のお写真
20181116 20181116-2 20181116-3

マイクロカディス#16~24  小田原市  吉田さま

11月 17日(土)の状況
今日は、理想的な天気で、最強の釣り日和に。
昨晩は曇っていて、今朝になると、太陽が昇る時間に晴れ空に。
陽が射し込む時も、(午前7~8時に)少しひんやりした程度で
強い冷え込みがないまま、気温は上昇。

霧が出ることがなく、魚は、朝のうちから、徐々に動き出していて
特に、サクラマスは、早朝から姿を見せていました。

陽が射し込むと、ハッチ出現。
午前9時頃には、各所で、成果をお見受けするように。
日中は、適度な風が時々。穏やかで暖かく、ハッチは多種多数。
昼前後は、極小の大群や小型のカゲロウ、トビケラの他
大きめの陸水生昆虫が増え、テント ウムシやハチ、トンボなども活発。
昼近くなると、平瀬の流心(の瀬尻寄り)などで、ライズを見ることも。

今日は、渓相ポイントや、流すレーンなどの違いで、成果が異なった様子。
ルアーは、浅めの瀬などで、軽スプーンが有効。
サクラマス等、午前中に、立て続けの高成果をお見受けする。

好天に、魚も高活性。
フライは、ドライもニンフも、高成果。
有効なサイズは、ドライは、各種(#18~)20前後が有効。
カゲロウは、場所によって、現れている種類が異なるため
中~下流では、#18~ 赤茶系のダンが有効。
上流は、#20・22 黄色系のダンが有効。
成果は、各年令の年越しサクラマスが多かったとのお声。

また、成果のレインボーは、新入りよりも、居着きが多。
尺クラス~大型。赤みがかった、縄張りをもつものの成果も伺う。

ニンフは、ビーズヘッドが高成果。
状況によって、色(黒・茶など)や、サイズなどを使い分けたり
魚が、より見やすいように、ボディに目立つ(色などで)工夫をして仕上げるなど
扱いやすく仕上げると、サクラマスなどの数釣りに成功と伺う。


11 月 16日(金)の状況

今朝は、弱めの冷え込み方で、霧は出ました が、極端な寒さではなし。
天気は晴れて、風はほとんどなく、日中は過ごしやすい暖かさでした。

陽が射し込むと、小型~極小の水生昆虫が、 群れて飛ぶようになり
時間帯によって、種類が代わるのが、興味深いところ。
ライズが起こるなど、飛んでいる虫に反応がよくなるのは
小型カゲロウのダンが多い、昼~午後の早いうち(~午後3時前)の様子。

本日のところは
肌寒さは少なく、昼間はとても暖かかったのですが
魚の活性が高まるには、やや時間がかかり
昼頃までは、低姿勢で、反応が小さかった様子。

ルアーは、昼頃になると、ミノー系で成果好 調。
午後は、アプローチに工夫されて、軽スプーンで成果と伺う。

一方フライは、昼近くから、数釣りをお見受 けする場面があり
有効なタイプを伺うと、ドライのサイズ選びが重要とのこと。

今日は、カゲロウモデルは、#20以下が 主。#24 黄色が特に有効。
#20は、フックよりも、小さめのシルエットに仕上げたタイプが高成果。
カディスは、マイクロカディス #16~24が有効。
流れの速さが、中間の所を重点的に狙っては
午前9時頃から好調になり、数釣りと伺う。

ドライは、年越しサクラマスの成果が多かっ たとのお声。

徐々に、冬の釣りになってきているようですが
今はまだ、季節の変わりめらしく、活性の高まり方に変化あり。

その時々の、魚の様子に合わせて
頻繁にタイプやサイズを代えて、適合するものを選び直すのが有効なようです。



11月 15日(木)の状況
昨夜から、強く冷え込んでいて、今朝は、いきなり冬になりました。
朝方の気温は5℃以下。水辺は、水面から立ち昇る霧で、霞んでいました。

天気は晴れて、風が時々。
午前8時頃から、日向ができ始めて、急速に暖まりハッチ出現。
昼前には、小型(~極小)の多数多数が飛んでいて
カゲロウの他、小型トビケラ(#20位・ 濃いグレー系)も。

昼頃は、つめたい風が時々強めに吹き、日陰 では昼でも肌寒くなりましたが
昼前後は、浅瀬の流れ出しのやや下流辺りなどで、ライズあり。

昼過ぎは、風が弱まり、午後1時頃はかなり 暖かく過ごしやすい陽気で
午後2時には日陰が増えて、午後3時からは外気がひんやりしていました。

本日のところは、冬の状況。
魚は、非常に低い体勢で、特に深場では底べったり。
全体的に活性が低く、レインボーの活気も落ちていたため、難しい釣りに。

低い所から出て来させて、追ってくるまでは 成功するも
咥えこむまでに至らなかったとのお声が多く
ほぼ川底くらいの低さに合わせて、成果だったご様子でした。



11月 14日(水)の状況
昨夜、一時は雨が本降りになる時間がありましたが
今朝は雨が止んでいて、渓流に変化はありません。

天気は、晴れ時々曇り。
午前7時半頃までは、吐く息が白く見える、冷え込み具合。
午前8時前には、エリアにも陽が射し込み、急速に暖まってくると
日向になった所には、あっという間に、小型・極小の大群がハッチ。

魚は、午前7時半頃までは、各所で深い所に 沈んでいましたが
午前8時頃からは、少しずつ動き出してきた様子。

今日は、時間によって、ハッチの種類が代わ り
魚が注目する対象物も、変わったようだったのが印象的。

朝のうちは、活性良好で、反応はよいが
キャッチしようとするものを選んでいた様子で
タイプ、色、大きさ等、何度もチェンジして試す必要があったようですが

午前11時頃になると、表層に意識が集中し て、さらに高活性。
ドライ有効。特に、大きめテレストリアル(#14 アント)が高成果。
中でも、年越しサクラマスは、飛びついてきたとのお声。

昼前後は、時々風が吹いてきて、昼以降は曇 るこ とも。
日陰で、風に吹かれると、ひんやりとつめたく感じるようになりましたが
日陰の中でも、ハッチは大量。
昼前は、極小の大群が、至る所に飛んでいるのが目につきましたが
昼過ぎ~午後3時頃までは、小型カゲロウが目立つようになり
昼と午後では、平瀬などの穏やかな流れで、有効なタイプが変化した様子。

昼前後は、小さめの半沈み形状 (#19~21  フローティング・ピューパなど)で
成果があがっていたところ
午後(特に午後2時半~3時)は、多数飛ぶコカゲロウ系(#17 黄)が有効に。

本日のところは、魚が、(特に瀬などで)目 線が高く
常に表層に注目していた様子で、ドライが高成果。

一方、ルアーは苦戦。
成功例は、No,E 流れ込みのぶっつけポイントなどで。
白泡の間のスペースに、重いミノーでアピールして成果と伺う。

テンカラも、パッシング・ショットでは、大 きめ毛鉤が有効。 
尺上レインボーに、サクラマスの成果も。


このところ、ハッチの数も種類も増えました。

天候や時間帯などで、次々と変化する様子を 観察しながら
その時その時に、ピッタリ合うものが見つかると
次々成果の数釣りが、可能になると、教えていただく。



11月 13日(火)の状況
昨夜遅くは、雨が降っていたようですが
今朝には、雨があがっていて、渓流に変化はありません。

天気は曇り。昼頃は、雨がパラつきました が、強まらず。
午前8時前後は、少しひんやりしましたが
午前10頃になると、あたたかくなった様子で
小型カゲロウ(#18)のスピナーの集団が飛ぶようになりました。

比較的、気温が安定していて
時々ひんやりすることはあっても、暑くも寒くもない陽気で
ライズは時々。ドライの成果に。
ライズの魚に成功したのは、#18・20 ダン(黄色系)で
居着きレインボー、年越しサクラマスと伺う。

昼以降、雨がパラついたり、止んだりしてい ます。

現状の水量は、平水並みに減っていますので
多少の増水は、問題ないと思われますが
今夜も、雨の予報がありますので
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


11月 12日(月)の状況
居着きレインボー & 年越しサクラマス
20181112 20181112-2 20181112-3 20181112-4
#18パラシュート,#22ミッジ  南足柄市  中村さま


今日は、明け方に雨が降っていましたが、まもなく止み
昼間の天気は、曇り時々晴れ。

朝方に雨が降っていたため、夜~朝の気温は やや高めで
早朝の冷え込みがなく、日中も過ごしやすい陽気でした。

今日の午前中は、曇りがちで、風は時々。
午前10時頃は、中型のカゲロウ(ヒラタのスピナー)が集団で飛んでいて
流心で、派手なライズを見ることも。

昼前後は、晴れ間が増えて、数種の陸水生昆 虫が登場。
極小の大群や、甲虫類などの中、小型のカゲロウが所々に飛んでいました。

昼頃の魚は、風が吹いたタイミングに、上層 に浮上してきたようでしたが
低めに構える姿が多かった様子。

ハッチが増えて、日向よりも日陰が多くなっ た午後2時頃は、ドライ好調。

有効なドライフライは、魚種や場所などで異 なり
すんなりとキャッチするケースもあれば
何度も出てきても、なかなか咥えこまないことも。

#18 パラシュート(赤茶)では
岩壁沿いの速流ゾーンなどで居着きレインボー。
#22では、平瀬や開きでも、サクラマスの成果と伺う。

また、#11~13の大きいサイズでは
各所で、尺~35㎝の大型レインボーの成果が多かったとのお声。

テンカラは、ポイント狙いや、流れに沿って など
時間や場所で異なる、状況に合わせて成果。
ルアーも、スピード調整などされて、浅瀬での成果もお見受けする。



11月 11日(日)の状況
天気、晴れたり曇ったりで、風は少々。
今朝(午前7時前)は、少し冷えてから、暖まっていきました。

今日の魚は、低姿勢で、待機状態が多く、活 発だったのは一時的。
平瀬に出ていたり、広範囲に動く様子は少ない状況で
瀬や開きでの活性は低く、なかなか成果チャンスならず。

唯一、沈み石の陰や、流れ込みの深みなどの スポットや
流心の際のスペースなど、ポイントを狭くしぼって、成果に。
テンカラは、ピンポイントや際ゾーンを選んで、朝から(午前中が)好調と伺う。
ルアーは、エリアNo,D~E間の階段状に連続する流れ込みの深みにて
スピナーで、居着きレインボーの成果とのお声。
フライは、ニンフ系が、落ち込みや沈み石回りなどで有効。
特に、#16~18 ナチュラルカラーで、~尺レインボーの成果と伺う。

昼には、少々風が出てきて、午後は曇り時々 晴れ。
昼頃から、小型カゲロウ(黄色っぽいボディ)がチラホラしたり
極小の大群が現れるようになり
落差の小さい流れ込みの白泡付近でも、成果をお見受けするように。

ライズは、昼過ぎ(~午後1時前)に見られ
午後1時頃には、小型のカゲロウやカワゲラなどが増えて
適度な風が吹いて、落葉が流れてくる状態では
上層に浮上してくる魚も見られ、流心付近でウロウロする様子も。

午後も、ニンフは好調。エリアNo,Eでの 成果も伺う。
表層では、捕食対象が決まっていた様子で
ドライは厳しかったとのお声の中、ミッジが有力。
成果は、#20だったと伺う。


場所や時間で、様子が異なる魚に合わせて
さまざまに工夫されて、成果に導いていただいたご様子でした。


11月 10日(土)の状況
今朝の渓流は、ほぼ雨の前野の水量に戻っており、澄んでいます。
釣りに問題なく、平常通りです。

天気は、晴れ時々曇り。風は一時的に少々。
今日は、朝の冷え込みがないまま晴れた、不思議な天候で
昼間の日向は暑くなり、日陰で風に吹かれるのがちょうどよいという陽気。

渓流は、前日に増水していたとは思えないく らい、見た目には戻っていて
時々濁ることはあったものの、極端な速流ではなく、次第に落ち着いてきました。

本日のところは
突然、季節外れの格別な暖かさになり
特に、昼頃までは、あたたかいどころか、暑くなってしまい
エリアの様子は、連日とは変化あり。

日中は、中型の陸生昆虫(カメムシ他、オレ ンジ色の甲虫~ハチ等)が多く
最近、見かけなくなっていた種類も、活発だったのが特徴的。
対照的に、小型のカゲロウなどは、朝のうちには飛んでいたが
昼間は、いつもの極小の大群なども、見られなかったのが印象的。

今日の魚は、下層で待機する状態が多かったよ うで
特に午前中は、反応が小さく、活性が高い状況ではなかった様子。
ルアーは、午前10時頃からチャンスが増えたとのことで
流れ込み付近では、レインボーの成果。
また、ポイントが限定的だったようですが、サクラマスの成果が多。
ミノー,バイブレーションが有効だったと伺う。

テンカラは、レインボーが好成果。
フライは、なかなかベストなタイプが見つからなかったご様子も。

昼頃は、時々曇り、風も時々。
午後は曇り時々晴れ。陽射しがなくなると、いつもの極小大群が出現。
また、午後には、中型トビケラ(#14 こげ茶,濃いグレー系)も飛んでいました。

今日は、存在感のある、大きめの虫が飛んで いるのが目立ちましたが
魚の活性は高いといえず、なかなか難しい釣りに。

魚の捕食態勢は、水面直下で、対象物はミッ ジ系だったようで
成果のドライフライは、#20・22と伺う。

突然の、とびきりの天気でしたが
魚には、いつも通りの暮らしぶりが、見られたようでした。


11月 9日(金)の状況
雨は、明るくなる前から降っていて
今朝は、時々止み間もある小雨の状態です。
午前8時過ぎから、雨は降ったり止んだり、強まったり弱まったりして
強まると、土色に濁ってきて、止んでいる間に澄んできます。

午前11時半頃からは、本降り。
午後1~3時は、雨足が強まり、増水したドロ濁りになりましたが
最も多い時の増水量は、3~5㎝程度で収まったようで
夕方には、雨が弱まると、濁りがとれ始め、少しずつ減水してきています。

夕方の状況は
増水していますが、渡渉可能。
まだ濁っていますが、渓相の破壊や、魚へのダメージはありません。

日没時も雨がパラつき、夕方以降も、まだ数 時間雨が降る予報で
もう少し、増水状態が続くかもしれませんが
雨が止めば、減水してくると思われ

明日は、水量が少々多め、流れが速めかもし れませんが
釣りはできる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 8日(木)の状況
今日は、朝から晴れて、放射冷却の冷え込みあり。
午前8時近くなって、ようやく陽が射し込み始めると、徐々に暖まり
成果が出始めたのは、午前9時頃からでした。

晴天の穏やかな陽気ながら、外気が暖まるのに 少々時間がかかり
ハッチが増えてきたのは、昼過ぎ。
午前中は、魚の活気がなかなか高まらず
反応が小さく、出ても咥えこむまでに至らず、あるいは浅がかり・・・
など、難しい釣りになったとのお声。

今日の場合は
流心の下の深い所や、沈み石の陰などにじっとしている魚が多く
突発的に活気立っても、瞬間的な出方に、速く浅い飛びつき方。

成功例は
ルアーでは、軽スプーンで、狭く速い流れや流れ込み付近などで。
ミノーは、不調だったとのお声。
フライは、ハッチが増えてからが、チャンス増。
小型のカゲロウが単体で、また極小の群れが現れた昼頃~午後に
小さめサイズが有効。
流心に乗せては、ミッジ(#22・24)で、年越しヤマメなどの成果。
また、#19では、フラッタリングなど、技を取り入れての成果をお見受けする。

明日は、雨の予報が出ています。

状況には変化があれば、随時お知らせいたし ます。


11月 7日(水)の状況
昨日の昼間は、たびたび雨が強まり、濁って増水。
雨は、降ったり止んだりしながら、夕方以降も続いていましたが

今朝の渓流は、ほぼ澄んでいて、少々増 えている程度に
落ち着いています。

今日の天気は、明け方は小雨。昼間は曇 り時々晴れ。
午前8時頃から、時々太陽が覗きましたが
外気はひんやりしても、冷え込まず。
水辺には、朝からハッチが見られ、陽が射すと増。
中型のカゲロウ(#14位,細身の白系,テールが長い)の集団の他
小型トビケラ(#18位,ベージュ~ナチュラル系)は
まさに、エルクヘア・カディスの、姿形そのままでした。

午前10時を過ぎると、風が出てきて、 曇り時々晴れ。
風は、時々強めに吹き、少々つめたい風でしたが
昼には晴れて、体感はあたたか。
昼前後には、トンボや、小型の甲虫類(黒,#18~20)なども飛んでいました。

今日のライズは、昼~午後2時頃が多 発。
風が吹くと、流れ込みから1m位下流、速流の流心で、豪快なライズあり。
風が止んでいると、おだやかな平瀬などの、流れ出し辺り~瀬尻にかけて
所々で、素早いライズが、起こっているのを見ました。

本日のところは、ドライ#20が高成果。
良型レインボーは多数、居着きの(年越し3年)サクラマスの成果も。


昨日の降雨で、水量はやや増えた状態を保持していますが
渡渉に問題はなく、流れが、極端に速まってはいません。

魚の状況も良好です。



11月 6日(火)の状況
昨夜、降っていた雨は、今朝にはあがっています。
今朝の渓流には、増水や濁りなどの大きな変化はありません。

雨は、早朝には止んでいたのですが
午前7時前から、降ってきました。

雨は、時々弱まることもありますが
本降りで、たびたび強まっていて
少々濁ってきました。


以後の状況は、明日お知らせいたします。



11月 5日(月)の状況
天気は、午前中が(雨~)曇り一時雨、午後は晴れのち雨。
雨は、ほぼパラつく程度でしたが、昼前には一時本降りに。
しかし、すぐに止んで、昼~午後には晴れ間がありました。

先週末~ここ数日の天気は、ほぼ同じ「曇 り~雨」が続き
晴天の先週中には、決まって起きた、放射冷却の冷え込みはなし。

また、風もほとんどなく、日中の気温は曇 り~雨でも、体感的に暖か。
意外にも、極小の大群は見られず、ハッチは極めて少なかったのですが
時々、羽ばたきの多い飛行体あり。
飛んでいる姿は、カワゲラのようだったのですが
止まった時に確かめると、小型の陸生昆虫でした。
細身のテントウムシ、あるいはコガネムシのミニチュア版、のような姿形で
体長は5~7㎜の、黒いボディでした。

魚の方は、活性良好。
実際に飛んでいる虫は、ほとんど見られなかったにも関わらず
ライズを見ることもあったようで、ドライが好調。

サイズとタイプの違いで、成果の魚種が異 なったのが、興味深く
#18 カディスでは、居着きのサクラマスの成果と伺い
#11・13 など大きいサイズの各種では

各所で成果のレインボーは、すべてが尺以上 の大型だったとのお声。
これらも、新入りではなく、大雨を何度も耐えた、居着きものばかりで
驚きました。

午後になると、雲が増えてきて、午後4時前 から、再び雨が降っています。
日没後も、降っていますが、激しい雨ではありません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 4日(日)の状況
今日は、風がほとんどなく、寒くはなかったものの
昼過ぎまでは、時々雨が降り、薄日が射したのは午後の短時間。

今日は、雨は降ったが、放射冷却の冷え込み がなかったため
極端な気温の変化はなく、魚の様子もほぼ一定。
際立って、活性が高まる時間帯がなかったようで
活気の盛り上がりが少なく、全体的に低めで、時々動きあり。

過ごしやすい陽気で、ヒラタカゲロウの集団 など、飛んでいる虫は多めも
魚の捕食対象には、なりにくかったらしく
表層での成果チャンスは、多くはなく
ドライは、ミッジでのデリケートなやりとりが必要だったようですが
成果は、サクラマスが主。

午後になって、雨があがると、新入りのレイ ンボーの成果も増。

なかなか姿を見せなかった、大型レインボー の成果は
流れ込みの深みで、タナ合わせをされては、テンカラで成果と伺う。

午後2時前には、雨が止んで、薄日が射す時 間があり
#18位のカワゲラやトビケラなどが、チラホラと登場していました。

今日の雨では、渓流に、ほとんど変化はあり ませんでした。

今週は、曇りがちで、雨の予報もありますが
局地的な強雨でなければ、やり過ごせそうです。



11月 3日(土)の状況
今日の天気は、変わりやすく、曇りのち晴れ一時雨。
朝は曇って、なかなか太陽が照らずも、その反面冷え込まず。
今日の魚は、早めから活性が始まった様子で
ルアーは、午前7時過ぎから好調に。ヤマメの成果もお見受けする。
フライも、レインボーの反応に、手間取っている間に
朝は特に、成果はサクラマス・ヤマメに集中とのお声。
午前8時~9時頃の、本日一尾めから、サビ色の尺サクラマスと伺い
ドライは、#18 エルクヘア・カディスなど、タイプを選びがちも
特に午前中は、次々と高成果をお見受けする場面あり。
伺うと、早瀬など速流ポイントにできる、流れがゆるまるスペースで成果とのこと。

また、エリアNo,Bの岩壁沿いの流れで は、尺ヤマメの成果。
今いるヤマメはすべて、毎年、稚魚で入渓してきたものばかり。
尺クラスにまで成長したヤマメは、何度も大雨を乗り越えてきた強者で
暴れ川に棲み慣れて、手強くなっているのは、納得です。

天気は、昼頃に不安定に。
時々晴れ間がある中、雲が増えて、突然にわか雨が降りました。
降雨時間は、30分以内と思われ、その後は晴れてのち曇り。

昼過ぎ~午後2時頃は、ハッチが目立つよう になり
今日は、小型カゲロウの集団が、上下しながら同じ場所を飛んでいたり
#16位の、クロカワゲラが飛んでいたりするのを目撃。

かといって、魚の確かな捕食対象にまでは、 なっていない様子で
今日のところは、ライズは少なく、あっても突発的。
表層に常に浮上している状態ではないが、ドライのチャンスもあり
#15 パラシュートで、良型レインボーの成果をお見受けすることも。

傾向としては、フックサイズは、やや小さめ の方が有効だったとのお声。
また、重心が下がる形状など、水面の少し下辺りで、キャッチしていた様子。

現在、特に、年越しするサクラマスなどの反 応がよいので
ドライの浮力を調整するか、動きを加えるか、あるいはウェット系の使用など
さまざまに工夫されて、成果に導いていただいているご様子です。


11月 2日(金)の状況

3年魚のサクラマス
20181102 
小田原市 吉田さま

天気は晴れて、風は一時的。
早朝(午前7時頃まで)は、水面から霧が立ち昇っていましたが
上空で、太陽が照り始めると、間もなく暖かくなってきました。

日中は、風がほとんどなく、快晴で気持ちの よい天気。
魚は、低めに構えている状況でも、活性良好。
魚の活動層に合わせると、各所でチャンスが多く
速流の流心狙いで、微妙にポイントを変えると
ヤマメ・サクラマスの選び釣り、数釣りとのお声も。

また、川スジから見たコース取りでは、予想 通りの展開に。
No,Dの豪快な流れの岩壁ゾーンなどでも
魚が出るポイントを スポットあるいはゾーンで絞ると
魚が構えている様子も、狙って来る姿も丸見えの面白さ。
同じポイントで、大型の数釣りが可能に。

一方、ドライは、ベストな状況が、なかなか 整わず
ハッチは、上空高くを飛ぶ極小の群れや、時々見られる小型に限られ
魚の捕食対象としては、成虫は頼りない。
それでも、午後の早いうちは、ライズが少々見られたようで
ドライでも、成果チャンスアップ。
成果のドライフライは、#20 CDCカディス(黄色)等。
ヤマメのライズもキャッチできたが、ミッジ(#28)だったと伺う。

ちなみに、実際の捕食対象になっているかど うかは不明ですが
水辺には、ヒラタやアカマダラなど、小型のスピナーは、連日見かけます。
これらが、主な捕食物になれば
#16~18位が、有効になると思われるのですが・・・
期待したいところです。



11月 1日(木)の状況
天気は、午前中は曇りがちで、昼は晴れ。午後は、風が少々。
早朝は、霧が出る冷え込みも、太陽はチラッと覗く程度で
なかなか気温が上がらず。
午前10時頃になると、やっと外気があたたまってきました。

午前中は曇りがちでも、風がなかったため、 肌寒くはなかったのですが
昼前後に晴れると、暖かさは格別。
午後も、早いうちは陽射しに恵まれましたが、2時を過ぎると日陰が増。

今日のところは、ライズが多かった時間帯は なく、魚の体勢は低め。

表層に出てきても、食いが浅過ぎる傾向で、 ドライのチャンスが少ない状況。
ドライの成功例は
速流の中で、タイミング合わせができたカディスでは、良型レインボーが。
あるいは、ソデなど、流れの速さにゆとりがあるポイントでは
フラフラしながら、水面上のフライに興味をもっている魚につきあって
近づいて離れ、見に来て去る・・・を繰り返す中で
遂に、#13 パラシュートをキャッチさせることに成功。
魚体から判断して、(稚魚で放した後、成長した)3年魚のサクラマスの様子。

比較的、若い魚が、上層付近で反応を見せる 一方で
大型は、低層で活動していた様子あり。

ルアーは、早瀬の中での成果もお見受けし、異 なるポイントでチャンス。

フライは、#14(ショート) フェザント・テイル(黒×金)が、特に有効。
エリアNo,Eや No,Cで、40㎝上の大型の成果と伺うが
さすがに、寄せるのに苦労されたとのお声。

一日一日に、微妙な変化が見られるこの頃。
季節が移行していく様子が感じられます。


10月 31日(水)の状況
今日も晴れて、昼間は暖かくなりましたが、少々特徴的な天候に。
朝のうちは、曇ってすぐには太陽が照らず、肌寒い時間が多め。
(午前6~7時頃の気温は、7~8℃)
けれど、逆に、放射冷却の一時的な冷え込みはなく
気温は、ゆっくりと上昇。
午前10時頃になると、風が出てきて、時々強まるようになるが
昼過ぎまでは、南東のあたたかい風で、午後2時頃までずっと暖か。

最近は、つめたい風が吹くことが多かったの で
暖かい風は新鮮でしたが、下流側から吹き上げてくる珍しさも。
が、午後になって、強めに吹くようになると、つめたい風に代わっていました。

本日のところは、比較的安定した活性の仕方 だったようで
活性が極端に集中したり、全く動かなくなる時間帯ができる、などはなし。

全体的には、低めの体勢で、咥えこみは浅 め。
毛鉤は、流しつつ動きを与えると、反応がよくなり、成果に。

今日のライズは、昼過ぎ~午後1時半頃に 増。
上を意識している魚には、ドライ有効。
特に、ミッジは効果的で
(暑い間は見かけられず)行方不明だった銀化(銀鮭)の成果も、拝見する。

新入りのレインボーも、順調に馴染んでき て、ルアーの成果も好調。

流水は、今も多め速めではありますが、落ち 着きが戻って
居着きのヤマメたちのチャンスも増。
サクラマスは、サビが進んだ成熟したものと、年越しできるものが混在。
そろそろ、イワナも、存在をアピールしてくるかもしれません。


複雑な速流を攻略されながら、タイプの異なるポイントのご研究を
お楽しみいただけます。





10月 30日(火)の状況
天気は快晴。朝方は肌寒かったですが、昼間は暖か。
日中、気温が上昇したのは、連日通りでしたが
今日は、徐々に風が出て、特に午前中は、時々強風が吹きました。

昼過ぎまでは、風が強まることが多く
吹き上げられて、水面に散らばる落葉も。
この状況下では、テレストリアル系(ビートル,アント,スパイダー等)
#10~14・16 特に、黒系が有効。
ドライは、その他、エルクヘア・カディスなども効果的。
瀬や開きでは、サクラマスの成果が多かったと伺う。

一方、沈み石の間や、岩壁沿い、縁際、巻き返しなど
下流~最下流の、まだ水量が多く、複雑な流れの速流では
より、クセの強いポイントが形成されているのですが
ニンフ系~半沈みボディのドライなどで、良型~大型レインボーの成果に。
また、ルアーは、荒瀬の沈み石周りなどに、底付近まで沈めつつ
魚の動きによっては、浮かせたり
スピード調整などの操作で、成果と伺う。

今日は、風が止んだ昼過ぎに、ライズが増えましたが
捕食対象が不明な、繊細な出方。

午後は、サイズを小さくした方が(#16>)、有効だったとのお声。

まだ、水量は多めなものの、流 水が落ち着いてきた現状。
次の課題は、水生昆虫の充実のようです。



10月 29日(月)の状況
今日の渓流は、先週末の雨による影響は、なくなってきており
やや速いものの、澄んで、穏やかな流れを取り戻しています。

天気は、晴れ。
最近は、朝夕(~晩)が肌寒く、昼間は暖かくなるのが定着。
特に、今日の気温差は、10℃以上で
午前7時過ぎまでは、吐く息が白く、少々身震いする寒さ。
しかし、7時半頃になると、エリア内にも陽があたるようになり
外気は、ぐんぐんと暖まってきました。

日向になると、ハッチ増。
今朝は、ヒラタやアカマダラなどの小型カゲロウ(#18位)が
水辺から、飛び立っていく姿あり。
すると、それまで、静かだった水中では、サクラマスやヤマメたちが浮上し始め
午前8時頃になると、落差の大きい流れ込みの深みでも、派手なライズあり。

ヤマメやサクラマスは、水面下5~10 ㎝位のところに、次々と姿を見せ
特に、サクラマスは、グルグルと泳ぎ回って、ポジションを取っていた様子。


日中は、時々つめたい風が強まることがあり
昼前から、エリア内は、徐々に日陰が増えるため
日陰で風に吹かれると、ひ んやりと肌寒くなったのが、印象的。

午後の魚も、活性は良好。も、咥えこみ は浅めとのお声。
それでも、コース取りや流し方で、丁寧にガイドしていただくことで
カゲロウモデルの、スタンダードなドライフライで成果に。

ようやく、平常に近い、流水に戻ってき たようです。


10月 28日(日)
深夜にも、雨が降ったようですが
今朝の渓流は、ほぼ澄んでいて、水量も増えてはおらず。
少々多めで速めですが、釣りには問題ありません。

昨日は、時々強まった雨により、濁流になり ましたが
今日は、数㎝減水して、やや多めで速めの状況に。

天気は、晴れ時々曇り。風が時々吹く、穏や かな陽気。

本日のところは、朝のうち(午前8時~10 時頃)が、魚の活性が高く
婚姻色のサクラマスや、ヤマメの成果も伺う。

昼頃からは、動きにムラが出て、活性が落ち ることも。

また、今日の魚は、活発でしたが
(雨の後で、流水が重めだったためか?)
魚の活動層が低く、各所で、各魚種が、沈めて有効。

フライサイズは、#14前後。(ブラウン~ カーキ,黒等) 
特に、ビーズヘッドは、時間や状況などで、色を替えることで高成果。 
ルアーも、重めのスプーンなどが有効。
沈み石周りなど、ピンポイント的に狙って、良型~大型の成果あり。


今日の魚は、雨の後で、まだ多め速めだったため
なかなか浮上してきませんでしたが
先週よりも、明らかに、広範囲で活動できるようになってきています。

また、水生昆虫も、日に日に増えてきている 様子で
そろそろ、秋の釣りが充実してきそうです。


10月下旬の営業時間
7:00 ~ 16:30
現状では、増水や濁りなどが起こると、渡渉が難しくなりますので
雨の場合は、注意が必要です



10月 27日(土)  
渡渉が危険になったため、中止になりました。

明け方には、少々増えて、すでに濁り始めていましたが
午前7時半頃から、水量が1~2㎝増え始めていたところに
午前8時には雨が強まり、水位が数㎝急増して、濁りが強まりました。

今日は、増水して、濁流になりましたが
午後には、少しずつ濁りが取れてきて、ささ濁りになりました。

流れは速まっていますが、少しずつ減水してきています。

今回の降雨では、渓相に破壊箇所はで きず
魚のポイントも、崩されることはなく
各所で、縄張りを持つ魚たちも、新入りの魚たちも、皆元気です。

今のところは、水量が少々増えましたが
明日には、雨の前とほぼ同量に、戻る見込みで
釣りには、問題ありません。

明日 28日(日)は、えさ釣りの釣り大会が実施されますが
Y.G.L.は、通常営業しています。



台風24号及び秋雨前線による大雨被害が大きく
渓相の破壊が激しかったため、しばらく休業していました

10月18に は破壊されていたエリアの再開準備ができ
 19 日(金)からは、釣りができる状況に戻っています

渓流の現状は、まだ水量が多めの速流で
渓相は、原型が保たれている箇所と、変わった箇所があり
魚は、徐々に落ち着いてきているところです。





10月 26日(金)の状況
昨夜は一時雨が降りましたが、今朝の渓流に変化はなく
大幅な減水がないわりに、落ち着いて、穏やかになりつつある傾向。

今日の日中は、おおむね曇り(わずかに晴れ 間あり)。
昼間も陽射しはほとんどないが、朝方の冷え込みもなく
ほぼ無風で、過ごしやすい気温。

現状は、昼~午後に、カゲロウの成虫 (#18)がチラっと現れるも
まだ数は少なく、晴れ間には、小型の甲虫やカワゲラも少々という程度。

そのため、ここ2(~3)日は、表層付近 で、控えめなライズをする姿もあるが
捕食対象は、不明。
それでも、リアルな対象物が存在することがあるらしく
有効なドライは、#16~17 パラシュート系とのお声が多。
中には、婚姻色が出ている、尺クラスのヤマメの成果もお見受けする。

一方、ニンフ・ウェット系も、各種が有効。
これらのサイズは、大きめ(#9前後)が好調と伺う。

また、今も、全体的には複雑な流れをしてい る所が多いが
今日は、テンカラでもチャンスが増え、成果ありとのお声。

本日あたりは、魚が、各所で広範囲に移動す る姿が見られ
いよいよ、通常に近づいてきた印象です。

*午後3時頃になると、雨がパラつく時があ り、午後5時からは降っています。
予報より早めに、雨が降り始めましたが
明日の明け方~昼頃までは、雨の予報が出ています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


10月 25日(木)の状況
天気は、晴れて、風が時々。
最近の陽気は、朝方が肌寒く、陽が射すと徐々に快適に。
昼間は、日向では厚着ができない暖かさになるものの
昼過ぎには、日陰はひんやりとして、午後には薄着では肌寒くなる様子。

晴天では、朝夕(~晩)と昼間の体感差が、大きく
吹く風は、昼間でも、つめたいのが特徴的です。

本日も、大幅な減水はせず、今も流れは速いのですが
流水の勢いは、明らかに収まってきて、渡渉の際の水圧が弱まった印象で
流れの様子にも、変化あり。

深い所では、まだ(逆流したり、渦になったりする)複雑な流れができていて
魚の体勢は全体的に低く、開きなどで気まぐれにフラフラと浮上する程度。

が、やや浅めの流れや、狭い所では
速流の流心の中にも着いていて、ぐんぐんと上流に移動してくる姿が増。

まだまだ、難しい釣りなのは変わりませんが
今日は、新しくできたポイントや、合いにくかった層での成果も伺う。

岩壁にL字状にぶつかる荒瀬ゾーンでは
岩壁+岩盤+沈み石で形成される、白泡が豪快な荒い流れながら
ルアー(ミノー系)で、スピード等を巧みに操って、尺上レインボーの成果に。

また、浅がかりながら、突発的に表層を狙ってくるなど
魚の行動が、なかなか読めない、もどかしさがありつつも
午後は、ウェットの成果が充実とのお声。

ようやく、元の水圧に戻ってきたようで
魚たちが、動きやすくなってきた様子です。


10月 24日(水)の状況
昨日は、一時雨が降りましたが
今朝の渓流には、増水や濁りなどの変化はありません。

昼間の天気も、曇り時々晴れ。
一時は、怪しい空模様でしたが、夕方まで雨は降らず。

今日の渓流は、水量はほぼ変わらない印象も、勢いが弱まってきて
水面の凹凸が、ややなだらかになるポイントが、増えてきた様子。

現状の魚は、やはり、速流の中で、瞬間的に出てくる傾向。
沈めた方が、キャッチしやすいようで、ニンフで成果に。
ドライは、出ても 合わなかったり、浅がかりすることが多く
もう一工夫が、求められる状況のようです。



10月 23日(火)の状況
渓流は、微量ずつ減水しているようで、今朝は、昨夕より数㎜少ない印象。
しかし、流れは、まだかなり速く、勢いも強めで
現状は、流心以外にも、多数の複雑な流れができていて、難解。
今も、難しい釣りが続いています。

本日のところは、ライズや、表層に出て来てチャンスがあるも
低く小さいライズだったり、瞬間で出てすぐ戻るパターンだったり。
また、速流の中で、見事なヒットをお見受けするが、バレも多。

瞬間のチャンスに、成功したフライは
#9~16 ドライ各種(テレストリアル系~パラシュート)と伺うが
タイミングが合うことは、稀少というお声も。

今のところは、なんとか、速流の中を浮上して
表層に出てこれる魚が、少しずつ増えてきている段階で
やはり、少しずつ少しずつ、状況が整ってきている途中のようです。


*午後2時を過ぎると、雨が降ってきました。
夕方は、少しの間降って、あがっています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


10月 22日(月)の状況
晴天が続き、流水は一日ごとに、微量ずつ減水。
なかなか、通常の水量には戻らず、荒い速流を保持していますが
やや穏やかになってきている様子あり。

本日は、深場の底べったりなものの、砂底の 流れにも着き始め
まだ、瞬間的でしかないが、表層に顏をあげてくる魚がチラホラ。

まだまだ落ち着かず、釣り易い状況ではない ため
試行錯誤で、挑んでいただく状況。
今日の場合は、数釣りには、かなり深く沈めるのが得策は変わらず
陽が射す前後で、有効なフライの色や形状に違いあり。

日向になる前は、グリーンや暗めの色、シン プルな形状が有効も
陽が射してからは、クリーム系の明るい色かつ、抽象的な形状が良好。

また、昼頃からは、まれに浮上してくる姿も見られるが
今のところは、水面に顏を出すのは、ほんの一瞬。
ライズ体勢でも、水面直下で捕食している傾向のようで
表層に意識がある魚狙いでは、#22 ユスリカパターンで成果と伺う。
(ニンフの場合は、#10前後が有効)

先月の大雨による被害は、大きく
渓流の復活には、時間がかかっていますが
状況は、少しずつ、落ち着いてきています。


10月 21日(日)の状況

昨夕、降り始めた雨は、数時間であがり
今朝の渓流にも、増水や濁りなどの影響はありません。

渓流は、昨日の雨で増水はしなかったものの、一定量から減水せず
今も、水量が多めの速流を保持して、流れが荒め。

現状の特徴は、流心ではない水面にも、凹凸ができる荒さで
今のところは、砂底の平瀬や早瀬には、魚が留まりにくく、出にくい様子。

速流のため、魚が落ち着いて居着ける場所が、まだ少なく
難しい釣りになっています。

ただ、魚自身は、待機できる場所が多くないながら
速流の中を移動して、捕食してくるため
成果は、いきなり、とんでもない所から現れて、飛びつくとのお声。

成果チャンスは、沈み石の脇 や、流れ込みの大石の後ろのスペースなど
比較的、流れの強さが弱まることができるポイントが、有効の様子です。



10月 20日(土)の状況
天気は、午前中が曇り~晴れ。午後は曇りのち雨。
風がほとんどない一日で、晴天の昼間は暑く感じました。

渓流は、今日もほぼ変化はなく、多めの速流を 保持。
各ポイントの状況には差があり、魚の落ち着き度はまだ安定せず
反応がまちまちで、手応えはそれぞれ、好調だった時間帯はバラバラ
という、難しい釣りに。

本日のところは、瀬に入っている魚が増えて きているが
陽射しが眩しかったのか?流心の勢いが強すぎるのか?
姿を見せていても、低い位置にいる魚は浮上して構えることはなく
ドライでも、白泡の下や流心の中、深みの低層など
下から出てきてキャッチする捕食態勢ながら、フライサイズには敏感。
#18 パラシュートは、レインボーの数釣りに成功と伺う。

現状の魚たちは、徐々に、新しい渓相に馴染 みつつあるところで
まだ、移動する魚も多く(今日はイワナにも動きあり)、縄張り争いもあり
着き場や定位層も、落ち着いていない様子。

少々時間が必要ですが、日に日に、安定して くると思われます。

午後4時から、雨が降っていて、強雨ではな いが、音を立てる本降りです。
長時間降るようであれば、少し増水するかもしれません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



10月 19日(金)の状況
(昨夜~)午前中は、曇り一時晴れ。
渓流は水量が多めの速流ですが、澄んで落ち着いてきています。

渓相は、昨日、深みを取り戻せたばかりです が
魚が広範囲に動けるようになり、着き場が広がってきた様子。

環境が変わった直後の本日は、まず、レイン ボーが活発で
大型を中心に、#9 テレストリアル系で、20尾強の数釣りと伺う。

現状の成果ポイントは、白泡付近・巻き返し
川スジの流心(最も速い流れ)などで、勢いよく出てきたとのお声。

状況は、流水が落ち着いてくるに従って、日 に日に変化すると思われます。
新しい渓相のご研究をお楽しみください。

午後になると、雨が降ってきて、夕方も本降 りですが、静かな雨です。

今のところ、基準の水量が多めのため、 少量でも増水すると
ニーブーツは、渡渉にご不便されますが、ヒップブーツでは問題ありません。



9月29日~ 10月18日は
台風24号及び秋雨前線による大 雨被害のため休業中です

9月29日以降、大雨で増水しています
台風24号の大雨では、10倍の水量になり、減水に時間がかかっています

10月6日も、渡渉できなかった上に、夜に一時強雨が降ってやや増。
7日も減水中で、一部が渡渉できるようになったところ
8日も、ほとんど水量に変化はなく、渡渉が危険な状況。
9日は、支流(虫沢川)は少量ながら減水中も、本流はほぼ変わらず。
10~11日も引き続き、少しずつ減水してきていますが
雨が降ると少々増え、止むと戻ってくる様子で、水位は安定していません。

12日・13日も、水量に大きな変化はなく、まだ荒い速流ですが
流水は、徐々に落ち着いてきています。
13日の深夜~14日昼前までは、雨が降り(深夜は強め)、やや増水し
午後は止んで、現状維持しています。

被害は大きく、水量もまだ多いですが
15日より、上流域から再開準備に入り
今週末には、再開できる予定で、準備中です。

次の土曜日(20日)に、再開できるよう努めております。

再開できるようになりましたら、お知らせい たします。

ご迷惑をおかけいたしますが、もうしばらく お待ちねがいます



9月 28日現在の状況

今の水量が、安全な渡渉の限界水位
現状で雨が降ると、すぐに増水し、渡渉できなくなる恐れがありますので

明日(29日・土)~台風24号の影響がなくなるまでは
危険回避のため、休業にさせていただきます。


9月29日(土)は、台風・大雨対策の仕上げをし、魚の安全を確認したら
渓流から離れます。

以後は、渡渉できる水量に戻り、釣りが可能になりましたらお知らせいたします。

しばらく、お待ちねがいます。



9月は、秋雨前線が停滞しているため、雨が続き
たびたび、ゲリラ豪雨・雷雨に見舞われていて
現在の渓流は、水量が多い速流を保持しています。

秋雨前線・台風の影響がなくなるまでの間は
常に、降雨による増水の恐れがありますので
しばらくは、雨が予測される時には、中止になる場合をご了承ねがいます。

天候・水量の情報は、随時お知らせいたします。



只今の営業時間は、「6:30 ~ 17:30」になります。

台風21号の被害によ り、9月3日以 降、休業しておりましたが
渡渉できるようになり、渓相が戻りましたので
9月12日(水)に、再開しております。


9月 28日(金)
今朝は、前日の増水分がほぼ戻り、通常よりは多いが、最下流まで渡渉可。
一日晴れて、本流は少々減水したものの、支流はやや増。
水量が多い速流を保持しています。

今日は、良い天気で、多種の虫が飛んでいましたが
昼間は、太陽が照りつける日向はかなり暑く、日陰が丁度良い陽気。
魚も、陽が傾いて、日陰になった時に、活気立ってチャンス増。

水量が多い速流の、難しい釣りでしたが
各所で、魚のポイントを(ゾーンやスペースで)読み取って、成果に。
#13~16 ドライ各種/ テレストリアル~パラシュート系 有効。
良型レインボーの他、ヤマメの成果も伺う。

今日は、晴れたため、大幅な減水を期待したのですが
多数ある支流が、まだ安定していないようで、あまり減水が進まず。

今の水量が、安全な渡渉の限界水位
現状で雨が降ると、すぐに増水し、渡渉できなくなる恐れがありますので

明日(29日・土)~台風24号の影響がなくなるまでは
危険回避のため、休業にさせていただきます。



9月 27日(木) 増水
昨日から降っている雨は、今朝までに25㎜程度の雨量で、増水。
今日の午後も、降ったり止んだりで、5㎝位多くなって渡渉不可に。
午後3時過ぎには、雨があがり、少しずつ減水してきて
夕方には、まだ多いながら、渡渉できる水位に戻りました。

渓相には、今回の降雨で、新たに壊れた箇所はなく
(その前のゲリラ雷雨で、崩れた箇所は、そのまま残っています)
澄んで、流水は、落ち着いています。

明日は、秋雨前線が一度離れるようで、晴天の予報の様子。
さらに減水して、雨の前と同じくらいに戻る見込みですので
明日は、釣りに問題ないと思われます。


*明後日28日(土)からは、再び秋雨前線と台風24号の影響が心配されます
危険回避のため、やむを得ず中止・休業になる場合は、ご了承ねがいます。



9月 26日(水)
今朝の水量は、昨日の朝とほぼ同じ位まで、戻っています。
明け方には、まだ雨は降ってきておらず、流れは落ち着いているため
今日~明日にかけての雨は、弱い安定した降り方であれば
2倍程度までの増水量で済み、渓相を保てる見込みです。


午前中は、薄日が射したり、風が強まったりしていて
雨が降ってきたのは、午後。

雨は、このまま明日まで、降り続く予報ですので
増水する前に、渓流から離れます。

明日は、渡渉できるようになりましたら、お知らせします。


9月 25日(火) 昼から増水・濁流 渡渉不可に

午前11時前から、雨が降り始めて、まもなく雷雨に。
徐々に濁り始めて、昼には増水して、渡渉できなくなりました。

雨は降り続き、午後も、流れに近づけなくなっていました。
夕方になると、雨が少し弱まった様子。

以後の状況は、明朝お知らせします。

*尚、このところ、秋雨前線が停滞していることから
急に雨が強まり、避難する必要があった場合は
更新できませんことを ご容赦ねがいます。

釣りができる状況であれば、お知らせいたします。


9月 24日(月)
今日は晴れ間もあり、さらに少し減水。
まだ夏の頃より、(10㎝強)多めで、流心は速いですが
流れの勢いは、落ち着いてきている様子。

蒸し暑かった本日は、飛んでいる虫をあまり見なかったものの
上層に意識が高かった様子とのお声。

涼しかった朝方には、魚の動きがあまりよくなかったようでしたが
太陽が照るようになると、活気立ってきて、成果に。

今日の場合は、深く沈ませると不調で
ドライ(#14 テレストリアル/カメムシモデル,黒)が有効。
浅がかりも多いが、下から突き上げてくるようにキャッチして
各所で、良型~大型のレインボーの選び釣りと伺う。

このところ、雨が多く、晴れ間は極端に少なかったのですが
昨日・今日は、太陽が照り、久しぶりに気温が上昇。
しかし、暑さの原因は、陽射しよりも、湿気だったようで
かなりの蒸し暑さでした。

今日の午後は、先週に比べて、5㎝は減水しています。
が、また雨の予報のため、再び増水する可能性があります。

明日は、雨の降り方に注意が必要なため
状況が変わりましたら、お知らせします。



9月 23日(日)
今日は、晴れて、ようやく目に見えて減水。
先週までは、晴れ間があっても、1㎝減が限界で
雨が降ると、すぐに戻っていましたが
今日は、多少上下しても、平均水位が先週よりも3㎝減で安定。
まだ多いながらも、渡渉は、かなり楽になってきました。

水量が数㎝減した流水ですが、今も水量が多い速流を保持。
水量が多い速流は、まだ難しい釣りが強いられてしまう状況で
流れの中では、重さや大きさで、深さを調整されたり
見えやすい形状を選んだり、と工夫していただいて成果に。

また、上層にアプローチする方法では、ポイントをピンスポットに絞って成果。
・・・と、作戦+テクニックが必須だったご様子でした。

また
減水が進んだ今日は、場所によって、魚の動きに差が見られ始めた様子。

現状で、魚の動きが良かったのは、意外にも下流域。

この流域は、岩壁が狭い谷をつくる、源流の渓相ですが
根石が多く、大幅に増水しても、比較的安定しており
川底に砂が溜まるか、砂が流されて岩盤が露出するか、のどちらかで
魚が着く深みが、失われることは、ほとんどない場所。
そのため、流水が落ち着けば、岩壁沿いや、流れ込み下(の石の後ろ)など
魚の(捕食)ポイントが、ゾーンやスポット状に出現する、まさに源流の渓相。

ポイントさえ押さえていただけば、ドライ有効。
カディスは、大型レインボー。アントは、惜しくも手元で切られてしまうも
大型ヤマメの成果と伺う。

一方、上中流の「瀬」は、もう少し時間がかかりそうな状況で
やっと、2~3日前から、レインボーが瀬に着き始めたところ。
サクラマス・ヤマメ・イワナやシルバー(銀鮭)は、まだ瀬に着いてはいません。


本日は、ようやく減水が進み始めたところで
流水が落ち着いてくるのは、これから。
次に雨が降るまでの間に、どこまで流れが落ち着くか、を見守りつつ
今週に予報されている降雨が、少量であることが望まれます。

現状での渡渉には、ヒップブーツ以上が必要です。




9月 22日(土)
今朝は、霧雨が降っています。
水量が多めですが、澄んでいて落ち着いています。

午前中は、雨のち曇り。午後は、曇り時々晴れ。
今日は、少しずつ減水が進み、昨日より2㎝前後減った様子で
渡渉箇所が、かなり渡りやすくなりました。

流れの勢いも収まってきて、川底の砂を押し流す強さはなくなった様子。

数㎝減水しても、通常よりは多く、流心が速い状況は、ほぼ変わらず。

軽めのスプーンは、追いかけてくるが、しっかり咥えられないことが多かったり
かかっても、浅がかりしていたご様子。

ようやく、順調な減水傾向がみられています。

明日は、もう少し減って、流れが落ち着いてくる見込みです。


9月 21日(金)
今朝の渓流は、昨夕とほぼ変わらず。
水量が多く、渡渉ができるのは、降雨次第の状況です。

現在は、すでに水量が多いため
雨が降ると、増水しやすい不安定な状況です。

今日も、雨があがり、水位の変化が落ち着いたら、お知らせします。

今日は、午前9時前~午後5時過ぎまで、雨が降っていました。
降雨は、弱まったり、強まったりしていて
昨日~今日にかけての降雨量は、20㎜位。

夕方の水量は、前日より2~3㎝増えていますが
雨が止んでいる間に、減水してくる見込みです。

水量は多めで、流心は速いですが
現状でも、渡渉できるため
明日は、強雨が降ることがなければ、釣りができます。



9月 20日(木)
今朝の渓流は、澄み、昨日より減水していて
現状は、渡渉が楽になってきました。

以後の状況は、雨の降り方に注意して、変化があればお知らせします。

午前中の雨は、降ったりやんだりしていましたが
午後になると、本降りの雨になり
徐々に増えて、濁ってきました。

日没時までの増水量は、1~2㎝。
今夜~明日の昼間は、まだ雨が降る予報で、もう少し増えるかもしれません。

以後の状況は、明朝にお知らせいたします。



9月  19日(水) 
今朝の渓流は、うっすらささ濁っている程度。
水量はまだ多いですが、徐々に濁りは薄れて、減水。
午後には、下流も渡渉できるようになりました。

通常よりは、まだ水量が(7~8㎝位)多いですが
現状維持であれば、明日も、最下流まで渡渉できます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



9月 18日(火) 増水

昨夜は雨が強まり、本流では20㎜以上の降雨量だったようで
今朝の渓流は、徐々に減水してきているものの
まだ白く濁っていて、昨日の昼間4~5㎝増えていて
朝方は、渡渉することができませんでした。

エリア内は、昨日の雨で2倍以上に増水した跡があり、崩れた箇所あり。
水量は、午前中の晴れ間にも、ほとんど減らず
午後になっても、中下流は渡渉できませんでした。

今日は、昼前から雲行きがあやしくなり、晴れ時々雨。
夕方も、雨が降っているため
現状の水量を維持するか、もう少し増えるかもしれません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



9月 17日(月)
午前中は晴れて、午後は曇りのち雨。
水量は、昼頃までに少し減った後、午後は再び戻りました。

渓流の現状は、水量が多めで速流を保持しています。

流水状況がほとんど変わらない今日も、難しい釣りでしたが
できるだけ底に合わせて、チャンス多。

ニンフ系でも、タイプによって効果が異なり
フェザント・テールが有効で、大型の成果もお見受けする。

午後になると、雲に覆われるようになり
夕方には、雨が降ってきました。

今夜も、降雨状況によって、水量が変わる可能性がありますので
以後の状況は、明朝お知らせします。



9月 16日(日)
今朝は、雨があがっている様子です。
流水は、濁っておらず
水量は多め、流れは速めですが、落ち着いています。

今日は、おおむね曇りで、晴れ間は午後に瞬間のみ。
水量は、一日中ほとんど変わらず、多めの速流で、難しい釣りに。

成果は、速流に対応して、重め・大きめで、深め合わせに工夫されて有効。
ルアーは、4.5g以上のスプーン,ミノー系で、エリアNo,Eのぶっつけ等で成果。
フライは、ドライのチャンスもあったが、ニンフは、開きの流心中央などで成果と伺う。

夕方も、水量は多めで、速流を保持しています。


9月 15日(土)
今朝も、雨が降っています。
朝の渓流は、(深夜の強雨で)昨夕より2~3㎝増水しています。

増えてはいますが、すでにほぼ澄んでいるため
雨が止んだ後は、順調に落ち着く見込みです。

雨は、時々止むこともありましたが、夕方まで降っていて
日没時になって、あがった様子です。

水量は、朝よりも少し(2㎝以上)増えて、渡渉が難しくなりましたが
濁ったのは一時的で、流水は落ち着いていて、勢いや荒々しさは収まり
魚たちは、各所で、行動範囲が広がった様子です。

今夜~明日にかけて、雨が降らなければ、徐々に減水すると思われ
明日は、水量が多め、速めではあるものの、釣りが可能の見込みです。



9月 14日(金)
深夜、日付けが変わってから、弱雨は降っていますが
今朝7時頃からは、本降りになりました。

今日の降雨は、たびたび本降りになるも、弱雨が多く、止み間もあり
降っている間は増水し、渡渉が危険でしたが
夕方には、雨の止み間があり、1~2㎝増まで戻りました。

午後はしばらく止んでいましたが、日没頃になると、再び雨が降ってきました。

今夜~明日の降雨も、増水の恐れがあるため、注意しています。

明日も、雨が降っている状態では、増水の危険があるため
落ち着いて釣りを楽しんでいただくことが、できないと思われます。

雨が止んだ後、水量が戻れば、
明後日16日(日)は、釣りが可能の見込みですので
明日の夕方に、状況をお知らせいたします。



9月 13日(木)の状況
今朝、雨はあがっています。
水量は、少々減水して、昨日よりも渡りやすくなってきました。

多めの速流ですが、ほほ澄んでいます。

現在も、水量が多い速流ですが
徐々に流れが落ち着いてきて、勢いがやや収まったようで
水面が平らになる箇所が、所々にでき、魚の動きが確認できるようになりました。

今日は、深めがチャンスが多。
#12 グレー あるいは、ブラウン系(キジ)で成果と伺う。

現在は、水量が多いため
雨が降って増水すると、渡渉が難しくなる恐れがありますので
状況が変わり次第、お知らせいたします。



9月 12日(水)の状況
今朝の渓流は、前日より(3㎝程度)減水していましたが
それ以降は、ほぼ水量に変化はなく
通常よりは、水量が多く(休業前より10㎝増,真夏より20㎝位多)
速流で、勢いがある荒い流れです。

勢いが収まってくれば、釣りやすくなりますが、今のところは難しい状況。

午後5時頃から、弱雨が降ってきています。
今夜~明日の雨で、再び増水した場合は、渡渉が難しくなりますので

明日は、雨があがり、水量が落ち着いた状態になったら、お知らせします。



<9月 現在までの状況>

台風21号による大雨で、数倍の濁流なり、渓流は壊れました。
9月3日以降、 減水待機中。
少しずつ渡渉できるようになってきていましたが
8日深夜~9日にかけて、強雨が降り、再び増水。

10日は、秋雨前線の影響で、ゲリラ豪雨(一時雷雨)が降り、さらに増水。

11日は、通常の2倍近い水量ですが、徐々に減水してきており
速流ですが、夕方には、澄んできています。

11日は、減水状況をみながら、再開準備を 進めることができました。

現状の渓流は、速流で水量が多めですが、渓 相が戻ったため
  9月 12日(水)から、再開できることになりました。


・・・台風21号・・・

9月 3日(月)は、前日までと状況が変わり
午前6時には、雨が降り始めてきて、降り出しから本降りです。

ふ昨日には、午前中に(3倍以上)増水して、夕方に戻ったばかりのため
今日の降雨も、本降りになると、短い時間で増水する可能性がありますので
本日は、増水する前に、台風対策にとかかり
渓流から離れます。

以後の更新は、台風21号が去った後
渡渉できるようになってからと思われます。
ご了承ねがいます。

<8月後半~現在>

8月22日以降、ゲリラ豪雨・雷雨に台風 と、大雨に見舞われ
渓流が荒れたため、その後は再開準備をしておりました。


8月31日再 開準備を進めており
エリア内も渡渉でき、釣りが可能になりましたが


~現在、秋雨前線 及び 台風21号の影響で降る雨に警戒しています~

秋雨前線及び台風21号の影響 がなくなり
被害が回復してから、平常通りの再開が可能と思われます

現状 : 9月 2日(日)
午前6時半頃から、雨がパラつき、すぐに本降りになり、時々雷。
徐々に増水し始め、濁りが入り、午前9時には濁流になりました。
午前9時~10時も、強雨が降り、午前10時過ぎに、雨は止んだようですが
数倍に増水した濁流のため、流れに近づくことはできません
午後5時過ぎには、まだ濁っています が、渡渉できるようになりました



*更新に関しまして*
状況は、できるだけ更新する予定ですが
緊急で避難した場合や、増水で渡渉できない時は
ご容赦願います。


最近、ここ足柄上郡地域は、局地的な豪 雨・雷雨が降りやすく
特に、西丹沢方面(玄倉・中川・世附)は、都度100~200㎜以上の降雨で
ヤドリキ地域も、毎回、70~80㎜は降っています。

今回の降雨も、すでに各地で大雨となっ ていることから
雨の降り方には、注意が必要です。

現状では、天候に変化がない間は 釣りが可能ですが
危険回避のため、雨が降ってきたら中止にいたします。


ご 迷惑をおかけいたしますが
みなさまの安全を 最重要視させていただきたく存じます。

天 候が安定している状況のみの営業しかできませんことを
ご了承いただき、ご 協力をお願い申し上げます。


  1日(土)は、午後に雨が降り始めて、降ったり止んだりしていましたが
大雨になることはなく、極端な増水はしていません。





・・・台風20号の 影響・・・
22日の午前中から、雨が降り始めると、たびたび強雨になり
23日にかけて、強風も伴う大雨になりました。
(本流だけでも、降雨量は80㎜)

被害が大きいため、渓流が落ち着くのに、時 間がかかっています。
しばらくは、流れの荒さが収まるのを待ちながら
再開に向けては、準備が必要な状況です。


8月 22日(水)
天気は晴れ。昼間は高温多湿でも風があり、強まると蒸し暑さは低下。
朝方は、まだ風はないが、霧も出ず。
日中は、強い陽射しが熱いが、風があり、日陰は涼しい。
早朝の魚は、各所で、深みに潜っている状況でしたが
太陽が照りつけるようになっても、適度な風が吹く中では、徐々に活発に。

今日は、小型~極小の水生昆虫が、水辺に群れて飛んでいたのが意外。
また、魚の方も意外で、日向は午前中から暑くなってしまったが、成果上々。
流れ込み下の白泡~流心辺りでは、#16ニンフ系で、次々成果をお見受けし
良型~大型レインボーの他、数尾のヤマメの中には尺ものも。

昼頃~午後の早いうちは、ますます気温が上昇するが、たびたび強風に。
午後は、日陰になると、成果チャンス増。
落差がある流れ込み~速流の流心が、連続するポイント(エリアNo,C)では
大型サクラマスの成果を 数か所で伺う。

(本日のお写真は、公開準備ができ次第、ご紹介いたします)

今日は、午後になると、風が変わってきた様子。
日没までに、雨は降りませんでしたが、微妙な空に。

明日は、午前中から、雨が降り始める予報ですが
現在、本流の水位が、やや多めなため、本降りでは即増水の恐れがあるため

明日は、台風20号の雨雲本体の影響がでる前に、渓流から離れる予定です。


以後は、台風の影響がなくなり、釣りができる状況になりましたら
お知らせいたします。



8月 21日(火)

現在の営業時間
6:00 ~ 18:10
*エリアNo,D・Eは、危険防止のため17:00までになります

今朝、雨はあがっています。
水量は増えておらず、安定。問題ありません。

天気は、予報とは異なり、晴れ~時々曇り。
朝は、風がなく霞んでいて、多湿が際立っていて、蒸し暑く
風は徐々に吹くようになり、湿った風ながら、所々に涼しい場所も。

魚は、いつも通り、日陰や風がある場所などを中心に、活気立っていたようだが
今日は、各所の瀬にも、姿を見せていることが多く
下流の荒瀬ゾーンでは、速流の浅めの瀬で(下方から出てきて)成果多。
ドライで、40㎝超えの大型レインボーや、ヤマメの成果も伺う。

上流域では、川スジの流心で、各年令レインボーの高成果をお見受けする。

各所で、ドライ有効ながら
面白かったのは、場所によって、成果フライのタイプが異なっていたこと。

下流では、#12 クリップル・ダンが、特に有効。
上流では、#(12)14 ビートル系(ピーコックボディのパラシュート) 
コガネムシなどを イメージしたドライフライが、好調だったと伺う。

このところ、気温がやや低めで、外気が涼しい日が続いていましたが
晴れると、陽射しの熱さと、湿った風の蒸し暑さで、厳しい暑さになりました。

           20180821-1 20180821-2 20180821-3

20180821-4   20180821-5
南足柄市  中村さま
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます



8月 20日(月)
天気は、曇り一時晴れのち雨。ほぼ曇りも、風がなく蒸し暑い陽気。
早朝は、雨がパラついていましたが、午前中はおおむね曇り。
朝方は、前日までのような肌寒さはなく、過ごしやすい適温で
午前10時頃には、ライズあり。
昼間は、時々陽が射しましたが、瞬間的なことが多く
気温は上がらないが、風がほとんど吹かなかったため多湿。
涼しいはずの気温のわりに、厳しい蒸し暑さで、虫が現れず、魚は低体勢。
魚の目線や、着いている層は低めでも、活性はまずまずで、ドライチャンスあり。

ライズには、#18 ブユ等をイメージしたタイプで、成果をお見受けする。
大型レインボーは、#14 パラシュート(ピーコック)や、メイフライ スペント等で成果。

南足柄市  中村さま
20180820-1 20180820-2 20180820-3

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきましてありがとうございます

夕方は、午後5時頃から雨が降り始めました。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


8月 19日(日)
天気は晴れ。今日も、比較的涼しい一日。
今朝は寒く、陽が照るようになってから、過ごしやすい暖かさに。
朝方は、際立って活気のある魚が、突発的に成果。
午前中は、適度な風があり、時々強めに吹くと、魚の活性を促進。
飛んでいる虫はほとんどなく、照りつける陽のまぶしさもあって
陽が高くなるにつれて、見えている所にいる魚が少なくなる状況下では
流れてくるものがあると、急に活性が高まり、成果チャンスに。
成果の魚は、各所で、大型レインボーだったとのお声多数。

午後になると、徐々風が弱まり、ほとんど吹いていないようになると
魚の活性が落ちてしまい、盛り返さなかったのは残念でした。

ここ2日は、気温が下がり、涼しく感じられていますが
適度に陽があたると、体感的にちょうどよく
陽が翳ってからは、涼しくはあっても、風がないと魚の活性は高まらず
今のところは、ただ涼しい・・・といった様子。

穏やかな陽気で落ち着き、水生昆虫(の成虫)の活動を期待したいです。


8月 18日(土)
今日は、晴れ時々曇り。昼頃は、雲に覆われましたが、天気の急変はなく
水量は少々減水して、澄んでおり、落ち着いていました。

今日の陽気はいつもと異なり、(昨夕~)朝の外気がひえていて
徐々に吹いてきた風が、つめたかったのが特徴的。
昼間でも、日陰は肌寒く、日向がちょうど良い体感だったのは、驚きました。

突然、涼しくなった本日は
陽があたるようになると、小型の双翅類の群れが、所々に出現。
(日中は、トンボの群れに代わっていました)
ハッチを見たのは、久しぶりでした。

魚の方は、浅がかり傾向ながら、テンカラ・ルアーとも、成果を伺う。

午後は、晴れ間が戻りましたが、曇っていた昼を境に、やや湿気増。
しかし、連日のような蒸し暑さはなく、一日中ほぼ涼しく
夕方には、風にあたると、寒くなってきました。

涼しい陽気の間に、ハッチが増えてくることを期待しています。



8月 17日(金)
今朝の渓流は、昨日の降雨で、少々増えた後(増量分が)減っている様子で
水量は、少々多め(雨の前より7~8㎝)、流心は速め、うっすらささ濁りで
流れは落ち着いています。

天気は、曇り時々晴れ~晴れ。
早朝は、風がなく霧が出て、蒸し暑い朝。
午前中も、風は少なめでしたが、曇ることが多い天気。

魚は、いつものように、風が出てくると活気立った様子で
フライサイズは、魚が見つけやすい大きめ(#12・14)が有効。
成果のタイプは、時間帯や場所で異なり
陽があたる前の朝は、エリアNo,Dにて、カディスで大型ヤマメの成果。
日向が多くなった昼間は、テレストリアル系(黒,ピーコック等)やウェットでは
各所で、尺クラスを中心にしたレインボーの成果を伺う。

午後は、風が出てきたと思うと、つめたい風が強めに吹くようになり
日陰は、すぐに涼しくなったのが特徴的。
すっかり涼しくなった外気は、夕方には、風が吹くと少し肌寒くなり
期待していたハッチは、見あたらず、魚は浅がかり傾向。
しかし、40㎝クラスの巨大なレインボーも、現れていたのお声。

晴れると、陽射しの熱さは、まだまだかなり厳しく
風が弱いと、蒸し暑くもなりますが
流心脇や流れ込み付近、沈み石周りなどに
大きめのフライで、丁寧に何度もアピールされる方法は、効果大。
いきなり現れる魚を 成果に導かれているご様子。

現在、水量は下流ほど多めで、流心が速いポイントもありますが
ほぼ澄んで、流れは落ち着いています。

ニーブーツでの渡渉は、一部ご不便されます。


8月 16日(木)
今日の天気は、朝から時々雨。
朝方は、霧が立ち込める多湿で、風がなく、蒸し暑さが際立つ陽気でしたが
徐々に風が出てくると、まもなく雨に。
雨は、短時間(30分位)降って止み、しばらくしてまた降って止む・・・が
降ると、大粒の本降りで、緊張する雨でした。

今日の午前中は、太陽が出る時間が少なく、多湿だが風もあり
フライの成果は上々。かなり久しぶりに、サクラマス・シルバー(銀鮭)の成果も伺う。

昼になると、風が弱まり、さらに多湿に。

午前中の雨は、山沿いに単独的に発生した雲が、降らせていたようでしたが

昼からは、徐々に前線の南下に伴って、雨雲本体の影響がでてきている様子。

現状は、連日のゲリラ豪雨・雷雨で、山の貯水に余力が少ないと思われるため
雨の降り方に警戒しており、増水する前に、渓流から離れます。


以後は、明朝お知らせする予定です。


8月 15日(水)
今日は、午前中や午後・夕方以降に、一時雨が降りましたが
増水することはなく、水量は少しずつ減水しています。

先週~今週は、台風や低気圧の影響で、不安定な天候が続き
水量が多め、流れが速めを保持しています。

流心が速い状況では、サイズ大きめ・重めが有効。
目立つタイプ(#12・14,黒系~光る素材など,ボリュームのある形状等)
では、テレストリアル系ドライ(ビートルなど)も、好成果と伺う。

最近の陽気は、高温多湿。
特に、風がない時は、極端に多湿で、朝でも霧が消えない時は蒸し暑い。

魚は、風が出ると、活性が高まり
厳しい暑さの昼間でも、日陰の中心に、ピンポイントで成果チャンスあり。


*天候が急変する場合は、増水する前に、渓流から離れていただき
安全対策にご協力ねがいます。



8月 14日(火)
今朝は、渡渉できる水量まで減水し、ささ濁りに戻っています。
水量は、昨朝よりも、2~3㎝多めで速まっていますが、落ち着いており

今日も、天気が急変しない間は、釣りができます。

今日は、夕方までの間に、エリアに雨は降りませんでした。

上流では、少々降った様子もあり、1~2㎝の増減を繰り返していましたが
渡渉できなくなることはありませんでした。

現状は、やや多めで速めですが、流れは落ち着いています。



8月 13日(月)
昨夜~今朝は、ほとんど雨が降らなかったようで、今朝は減水。
(最近の平水より)3~4㎝多めの水量で、うっすらささ濁りに戻っています。

午前中は、流れは速めながら、落ち着いてい たため、釣りができましたが

昼頃からは、暗い雲に覆われ
午後2時頃になると、雨がパラつき出し、雷雨になると激しく降るようになり
午後3時前には、流れに近づけなくなりました。

その後も、雨が降ったり止んだり。日没時も降っています。

夕方までの降雨量は(本流で)15㎜位で
20㎝以上増水した後、雨が止んでいる間は、少しずつ減水中です。

明朝、状況をお知らせいたします。



8月 12日(日)
深夜のうちに、強い雨が降ったようで
今朝は、増水した濁流になっていて、流れに近づくことはできません。

昼間は雷雨になり、(昨日より)7~8㎝増 を保持しています。

昨夜の降雨では、15~20㎝増えた跡があ り
渓相は少々崩れていますが、大きなダメージではありません。

天候が安定し、流れが落ち着けば、釣りがで きますが
夕方も時々雷鳴が聞こえ、今夜も雨の予報が出ています。

明朝、 釣りができる状況かどうか、お知らせいたします。


8月 11日(土)の状況
昼までは晴れ時々曇り。多湿でしたが、午前中は風あり。
蒸し暑く、厳しい天候ながら、日陰や白泡・流心を中心に、成果をお見受けする。

昼になると、天気が急変して雨。
雨がパラつき始めて、まもなくゲリラ豪雨になると、午後1時には鉄砲水が起 こり
10㎝以上増水した濁流になったため、午後は中 止なりました。
(上流の降雨量は、午後12時半~2時までの間で30㎜)

その後は再び晴れ、少しずつ減水し、落ち着いてきていますが
まだ、濁っていて、上流の天候が不安定で、また雨が降る気配も。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

ご来場のおきゃくさまにおかれましては
天候が変わる前に、渓流を離れていただき、安全にお過ごしくださいまして
誠にありがとうございます。


8月 10日(金)の現状
朝の水量は、5㎝前後多めでしたが、夕方にはほぼ元の水量に戻っています。
下流・最下流は、まだ水量が多めの速流ですが
ルアー(ミノー系)で、流心下の深みから、誘い出すことに成功。
チャンス多発も、咥えこみは浅い傾向と伺う。
今日の天気は、朝には霧が出ていて、昼までは晴れて熱く
午後は天候が急変するも、雨は降らず。
風は強めでも、たびたび熱風になり、高温多湿の蒸し暑い一日でした。

渡渉の際には、ニーブーツも可能ですが、一部でご不便されます。


8月 9日(木)は、減水中。
6日のゲリラ雷雨の後、7~8日は台風13号で一時強雨になり
増水した濁流になりましたが
9日は、徐々に減水してきて、夕方には7~8㎝増で安定した様子。
今日は、まだ少し濁っていますが、日中よりは澄んできました。

渓相には、少々荒れた跡がありますが、大きなダメージはありません。

水量は多め、流れは速めですが、明日10日(金)には、釣りができます。


8月6日夕方~夜は、雷雨になり、一時は強 く降って増水。
7日は、雨が降ったり止んだりしており、雨の降り方に警戒しています

ゲリラ雷雨の後に、台風13号による降雨 (風)が続くため
危険ですので、台風の影響がなくなるまで、休業となります。


台風12号の影響及び被害のため、7月28 日(土)から休業しておりました
(降雨量は 100~120㎜で、渓流が破壊したため)
8月 4日(土)より再開しています。

渡渉の際は、ニーブーツは一部ご不便されますが
ヒップブーツでは問題ありません。


現状は、流心は速めですが、水量は徐々に減ってきています。
このところ、陽射しの熱さと、多湿で蒸し暑い陽気です。
朝夕には靄がかかったり、日中も風が止んでしまうと、かなり厳しい蒸し暑さで
魚は、底の方にいたり、出てきても、浅がかりでバレやすい傾向。
厳しい状況ながら、白泡周辺や流心を中心に、また底石が乱雑する場所など
魚が好んで着く、あるいは捕食ポイントになる所を 選んでいただいて成果に。
5日(日)は、川底に沈んでいる傾向。
エリアNo,C(の下流の流れ込みポイント)の深場で、大型レインボーの成果。
#16 ヘアーズイアー(ナチュラル)
30㎝ 20180805-1 45㎝20180805-2 42㎝20180805-3
川崎市 高橋さま

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきましてありがとうございます



6日(月)は、風がなく多湿。難しい状況ながら、ドライの成果あり。
エリアNo,Dの荒瀬では、尺レインボーが、口を開けながらキャッチ。
また、大きいサイズ有効。#9・11ビートル(カナブン)で良型レインボーの成果も。



4日(土)の状況

4日現在も、(2日の夕方にゲリラ豪雨が降って7~8㎝増)
水量は、通常より数cm多めで、速めを保持しています。


 台風の影響で降った大雨の後で、ハッチは少ないものの
昼間にはヒラタカゲロウ。夕方はガガンボが出現していました。

水量が多め、流れが速めの上、猛暑で、魚は浅がかり傾向あり。
フライは、(魚が見やすい)大きめサイズ・存在感のあるシルエットが有効。

朝方は涼しく、午前中はつめたい風が吹き、日陰が快適。
昼間の日向は、気温・水温が上がり、魚は流心の下や白泡の中に移動。
夕方は、風が(強めに)吹いていると、魚の活性が戻ってくるが
風が弱いと、湿気が際立ってきて、魚の動きはよくなるが、食いが浅め。

成果ポイントは
各所の、一番太い流心の中や
流れ込み下(の大石後ろ)にできた、豪快な白泡と白泡の間など
速く強い流れのすぐ脇や、速流の中にできたスポットやスペースなどの様子。


只今の営業時間
6:00~18:
30 
*終了時間は、周辺がうす暗くなってくる頃に合わせ
18:40にはご退場ねがいます

尚、事故防止のため
エリアごとの終了時間は、以下になります
エリアNo,D~E(さらに下流)・・・午後5時まで
No,C ・・・ 午後5時半まで
No,B ・・・ 午後6時まで
No,A ・・・ 午後6時30分まで


*現在・・・猛暑が続く現状で、晴天は以下の様子
エリア内に陽が射し込んでくるのは 7:20頃~
暑くなってくるのは 9:30頃~
午後に日陰が増えるのは 16:00~

朝は、風が出てくると、魚の活性が高まり、各魚種が活発。
(最近は、朝7時過ぎから風が出てくることが多く、活性良好に。
成果のドライフライは#16 カディス系と伺う。
日中は、#15 テレストリアル系,メイフライ・スペントの成果も。

連日、昼間は厳しい暑さで、主な魚は流心の中や白泡の下に移動。
全 体的に食いが浅く、タイミングが難しい釣りで
風が強まった時など、魚が突発的に出てくる時が成果に。

*各所の浅い流れは、日陰になると、成果チャンスあり。
「ぶっつけポイント(L字)」では、メイフライのドライで巨大レインボー
エリアNO,Eの岩壁ぶっつけでは、テンカラで成果。
エリアNo,Dの「荒瀬」では、テンカラ毛鉤で着水直後に成果と伺う。

晴れて多湿の陽気(27日)では、特に厳しい釣りに。
ルアーは、沈み石が乱雑する浅い早 瀬や荒瀬のみが有効、成果と伺う。
フライは、飛んでいる虫が見られず、スタンダードなタイプは不調。
大きめ(#10)・明るい色のファジー系は、特徴的なポイントで有効。

合流点(流心の白泡と白泡がぶつかった少し先)の、流れが変化する所や
岩壁沿いの速流などでは、姿が見えなかった所からいきなり出て
成果は、レインボーの他、ヤマメと伺う。

水深があるポイントや、流れがやや緩まるポイントでは
日陰になってからも、魚が活気立つのに、少々時間がかかる傾向も。

夕方は、風がないと、蒸し暑さが際立ちますが、風が強まると涼しい。
*夕方は、外気が涼しくなっても、水温はなかなか下がらず。
魚の動きはよくなるが、食い気が盛り返さないことが多いのも特徴的。



7月は
7月4日以降  大雨被害のため休業し、20日 (金)よ り再開しました。


・・・7月 4週目の状況・・・

今週(24日~)は、より多湿になっています。

25日(水)は、午前中に一時強雨。夕方も時々雨がパラつきましたが
増水はしていません。

26日(木)は、朝方には雨が降っていて、昼間は一時晴れ間もありましたが
ほぼ曇っていて、風が時々。
多湿で、風が弱まると蒸し暑さが際立つ陽気のため、ハッチは見られず。
魚は、突発的に活気立つ傾向で、浅がかりが多。
成果チャンスは、各種とも、大きめサイズが有効。

ポイントは、沈み石や岩盤の川底で、速流の渓相が面白いと伺う。



大雨の程度と経過

7月4日昼過ぎから雨が強まり、徐々に増水し濁流になりました。
5~7日までに、100~130㎜降り
本流だけでも、5倍以上に増水した様子で、渓流が荒れました。

現在、渓相のあちらこちらが破壊しており
流れが落ち着くのを待っていますが
11~12日にも、局地的な集中豪雨や一時的な激雨に見舞われ
回復に時間がかかっています。

大雨後(休業中)の状況

荒れた渓相の中で、魚のポイントを維持 し、守っています。

渓流の現状は、形成していた大石が崩れ、砂 が堆積していて
渓相が破壊され、流心のみが深く、極端に速流で
流心以外の多くは、砂で埋まって浅くなっています。

渓流自体は、徐々に落ち着いてきている途中 で
今はまだ、雨が降ると、水量が急増するため
雨の予兆があると、すぐに渓流から離れています。


7月11~16日の状況

11日は、昼前と午後に局地的な強雨が 降り、再び数㎝増えました。
雨が止むと、次第に減水してきて、元の水量に戻るのですが
12日も、たびたび強雨が降り、激しく降るとすぐに5㎝増。
雨が弱まり、減っても、先月末の安定していた水量よりは常に10㎝位多く
増水すると、渡渉できません。

13日は、晴れ時々曇り。雨は降らず、 減 水傾向。
安定していた頃より、7~8㎝多めで落ち着いている様子です。

現状の渓流は、雨が強まるとすぐに増水する状況で、落ち着かず
天気が急変すると、即、渓流から離れて避難する状況です。

7月14日(土)~15日(日)の渓流は徐々に減水中で、ほぼ現状維持。
水量は、雨の前に比べて、まだ10㎝弱多めを保持して、流心は速流。

16日(月)も、午後に不安定な空模様になりましたが、雨は降らず。

が、酷暑が続き少々減水。流水の勢いがやや弱まり、渡渉しやすくなってきました。




<梅雨 明け~7月上旬のご案内> 

営業時間は 夏季時間 6:00~18:50 になります。
危険回避のため 18:50にはエリア及び施設をご退場ねがいます
(駐車場は、19:00にはお出になってください)
現地及び周辺には、さまざまな野生動物が生息しており
特に夕方以降は活動的になり、エリアや駐車場内に出現しています。
危険な獣類に接触しないで済むよう、速やかにお帰りください

尚、事故防止のため
エリアごとの終了時間は、以下になります
エリアNo,D~E(さらに下流)・・・午後5時まで
No,C ・・・ 午後6時まで
No,B ・・・ 午後6時半まで
No,A ・・・ 午後6時50分まで

バスの時刻表が変更されました。ご確認 くだ さい
富 士急湘南バス時刻表




7月 4日 午後1時頃から、雨が強まり、増水した濁流になりました。




7月 4日(水)の状況
今日は、小雨が降ったり止んだりしていて、一時晴れ間も。
一日中、ほとんど曇り~小雨だったため、気温は連日よりずっと適温。
が、風はあるが弱めで、多湿を体感する陽気。

今日の魚は、流心の中にいるが、浅瀬に現れる瞬間もあったようですが
ハッチはほとんどなく、浅い流れの表層で、待機する状況ではなかった様子。

成果チャンスは、流心の中から、突発的に活気立つ魚が対象。
全体的にはシビアながら、縄張りをもつ、居着きの大型レインボーの成果と伺う。

午後も、雨は降ったり止んだりで、時々本降りに。

夜になると、一時的に、強めに降ることもある様子ですが
今のところは、大幅な増水はみられていません。

明日(~金・土にかけて)は、前線の停滞に よる降雨状況が心配されます。
突然、雨が強まるなど、増水の恐れがある場合は、緊急避難いたします。

以後は、渓流が落ち着き、釣りができる状況 になりましたら
情報を更新する予定です。

更新できない時は、ご容赦ねがいます。


7月 3日(火)の状況
今日も晴れて、厳しい暑さが続いています。

早朝は、まだ風がありませんでしたが、多湿感は少なめ。
午前7時頃には、陽射しが届いてきていましたが、8時頃まではハッチあり。
カワゲラは数種(小型:ミドリカワゲラ系,~大型:クラカケカワゲラ系)が登場するも
暑くなってくると、姿が見えなくなっていました。

日中は、強い陽射しで、ぐんぐんと気温上昇。
昼間は、ハチ類などは飛んでいましたが、甲虫類などはほぼ見られず
水生昆虫は、(一部のトンボを除き)小型の双翅類も飛んでいなかったのが特徴的。

暑い中でも、風があったことで、体感的には熱気が散らされて涼むも
風が強まることはなく、流れてくるものや落ちてくるものは期待できず
日中の魚たちは、流心の中央(一番深く速い流れ)の中に入ってしまっていました。

捕食物がなく、魚の活性が落ちていた昼間は、難しい釣りに。
興味をひいて、何とか表層に顏を出すことに成功されるも、ライズ自体はごく少なく
表層でキャッチさせるのは困難。

あるいは、おおよそ捕食物とは思われない、とにかく大きく目立つタイプで誘い出すと
ノッテくるが、咥えこむのは躊躇してしまう様子。


またしても、暑すぎた本日のところは
浅瀬に姿を現したのは、午後4時を過ぎて、日向がほぼなくなってから。

このところ、陽射しの熱さと、蒸し暑さの両方で、非常に暑い状況です。



7月 2日(月)の状況
天気は、今日も晴れて、昼間はかなりの暑さに。
早朝は、風がなく、蒸し暑くなりかけましたが
午前7時半過ぎからは、風が出てきて、時々強まり
昼頃までは、時々強まる風に吹かれる日陰では、涼めました。

本日も、午前中から気温が高まり、みるみる暑くなっていく猛暑。
が、ずっと涼しい風があり、強めに吹くことも多く、ハッチあり。
小型(7㎜位)の双翅類は無数で、中には大型カゲロウ(フタスジモンカゲロウ等)も。
また、トンボ類は、カワトンボ~ナツアカネ、オニヤンマ系まで現れていて
中型の甲虫類(やや細身の黒系,一部オレンジ色)等も、飛んでおり
昼間の魚は、最も速い流れの中に入って、体勢を低くしていながらも
流れてくるものに注目。

瀬では、一番深い速流の流心に着いている様子で
ドライは、大きめの、あえて浮力の高いタイプを括用して有効とのお声。

速く強い、表層の流れには、高く浮く見やすい形状。
存在感があり、耐久性のある、カディス系で成果と伺う。

気温・水温があがり、魚が浅場に見えなくなってしまった状況では
縄張りをもつ、居着きの魚を対象にした作戦で。
流心の的確なコースを選ぶことで、成果に導いていただいたご様子でした。


午後の天気は、台風の影響か?異様な状況に。
午後2時頃になると、風が変わったようで
止んでしまったり、突風になったりしながら、なぜか熱風が吹くように。
しばらく、辛い蒸し暑さが続き、夕方になると今度は、いきなりつめたい風に変化。

その後は、風が止まると蒸し暑く、吹くと肌寒くなる、極端さでした。




7月 1日(日)の状況
今日も晴れて、暑い一日に。
早朝は、際立つほどの多湿ではありませんでしたが
午前7時には太陽が照り、かけあがるように気温が上昇。
午前中からすでに暑く、日陰で風に吹かれて、熱を冷ます必要あり。
川辺には、常に風が吹いていたため、救われました。

日中、とにかく暑かった本日は
暑くなる前の朝方(午前9時前まで)と、日陰になった午後(3時~4時頃)に
成果チャンスは、集中していた様子。

午前10時~午後3時前は、チャンスがあっ ても突発的で
かかっても浅い状況がほとんど、という厳しさに。
しかし、意外にも、小型の水生昆虫が多数ハッチしていて
難しいながらも、ドライ#(18~)20で、成果というお声も。

一方で、午後5時~6時頃には、徐々に湿気 が出てきて
陽射しの熱さからは逃れても、蒸し暑さを感じるようになると
飛んでいる虫は、ほとんど見られない状況だったのも、意外。

本日のところは
ようやく日陰になった午後(特に午後3時半頃~4時半頃)に
浅瀬や早瀬の流心で、魚が際立って高活性。
ルアー(クランク他)では、コース取りをキメていただくと
面白いように、次々と成果のご様子をお見受けし
中流域では、巨大レインボーの成果も伺う。

現在は、梅雨明け直後で、真夏の暑さに蒸し 暑さも加わる陽気。
魚の行動パターンや、ハッチ傾向などは、まだ定まらず微妙。

しばらくは、その場その時の状況変化に敏感 になって
繊細に対応していただくのが、効果的なようです。

また、渓流は
暑い日が続き、連日減水傾向で、上流の瀬は浅くなった印象。
最下流の一部を除き、ニーブーツでも、渡渉できます。


6月 30日(土)の状況
早朝は、風がなく湿気が多い陽気でしたが
午前7時頃になると、風が出てきて、蒸し暑さが解消。
午前7時半頃からは、太陽が覗き、午前中は曇り時々晴れ。
今日は、風があり、時々強まることも多く、吹かれると涼しかったのが幸い。

しかし、陽射しは強烈で、昼は非常に暑くなり、午後は湿った風で蒸し暑くなることも。
夕方になると、再び風も冷めてきて、時々蒸し暑いことがありましたが
かなり涼しくなりました。

本日のところは
朝方(午前7時頃~)、魚が非常に高活性で、ライズ多発。
特に浅瀬では、激しいライズだったとのことで、ルアーにも反応。
有効だったのは、遠投のキャスト、動と静のアクションで。
ミノー 茶系などのシブイ色(ツヤなし、ラメなし、マット系)では
レインボーの他、居着きのイワナや、ヤマメの成果も拝見。

一方、今日の場合は、深みの石陰などでは、出にくかったとのお声も。

暑くなった日中は、日陰などを中心にチャンスがあり
涼しくなった夕方には、成果増。
今日は、暑い日中にも、小型のハッチが無数に見られ
ドライも有効。#18 あるいは16 メイフライ(スペントタイプ)などで
尺ヤマメの成果も伺う。

太陽が照ると、容赦ない暑さです。

魚は、風が吹いた時や、日陰、涼しくなった時など
活気立つタイミングがあるようなので、変化を見逃さず、攻略していただいたご様子。

<梅雨季の傾向>
陽気
朝夕(~晩)が冷えて、晴天の昼間だけ(太陽熱で)暑くなる。
風は、天候に関わらず総じてつめたく、日向でも風は涼しく快適。
しかし、風がないと、水辺は多湿で霞み、曇っていても蒸し暑い。

ハッチ
朝方や日陰など、涼しい時や場所で多く見られ
カゲロウ各種(大型:ヒラタ成虫の集団~中小型:マダラ各種等)や、カワゲラなどが多く
明るい色(黄色系~グリーン,ライトグレー)や、暗い色(赤みの茶系~黒)等さまざま。
晴天の日中は、トンボ類(カワトンボ,イトトンボ,シオカラトンボ他)や甲虫類なども。
*カワゲラは天気のよい涼しい時間に活発、カゲロウは小雨でも飛んでいる。

魚の状況
晴天は、朝方には場所を選ばず活性。昼間は日陰の場所で活動。
曇り~小雨は、時間帯・場所による差はなく、ほぼ活性良好。

全天候共通では、蒸し暑くなるとハッチが見 られなくなり
魚は、風が吹いた時に、突発的反応して、成果チャンス。

成果ポイントは、全体的に、流れの中から。
最速流の流心脇の、少し流れが遅くなるラインや
流れ込み付近にできるスペース(ソデなど)に、突然現れてキャッチするタイミング。


現在、魚の活性が安定していて、成果チャンスが多くなるのは
常時、涼しい風が吹いている状況のようです。


6月 29日(金)の状況
天気は、小雨~晴れ。風が時々強め。
午前中は、天気雨の状態が多く、午後は晴れ時々曇り。
気温は高く、湿気も多い、今日も蒸し暑い一日に。

蒸し暑い中も、徐々に風が出てきて、時々強まると涼しくなることも。
ハッチはほとんどなかったが、魚は突発的に活気立つ様子があり
昼の日向でも、突然流心の中から、ジャンプする姿があったり
瞬間的に、成果チャンスが起こる状況。
テンカラでは、流れの中から、尺イワナの成果もあったと伺う。

気温が上がり、湿気も多くなると、厳しい暑さになりますが
魚は、何かしらのきっかけを待っている状況らしく
意外にも、所々で、チャンスが訪れる様子ですので
注意深く周辺を観察しつつ
特に、風の強まりなど、変化に注目しているのが、効果的のようです。



6月 28日(木)の状況
天気は、小雨のち曇り、時々晴れ間あり。
陽射しの熱さは、ほとんどありませんでしたが、一日中多湿。
曇りがちでも、気温は高めで、風は弱く、蒸し暑さが際立つ陽気。

朝の水辺は、流れに沿って、霧が帯状に立ち込めていましたが
徐々に靄は消えたものの、風が強まることは少なく、多湿は解消されず。

水生昆虫のハッチがなかったのは、想像できますが
(高温多湿で)汗がにじむ暑さなのに、陽射しがないせいらしく
何と、陸生昆虫さえ、ほとんど活動しておらず、水辺には虫がいない異常さ。

飛んでいる虫も、落ちてくる物も、流れてくるものもない状況下で
魚は、各所の流れの中に着いていて、ただただ待機中。

あちこちに姿を見せているが、じっとしたまま、活性は高まらず
梅雨季の難しさに、悩まされた一日でした。

振り返ってみると、(陽射しが)夏の暑さの晴天でも、風さえ吹いていれば
魚が活気立つ瞬間が起こり、成果チャンスがあるようです。

反対に、曇天であっても、風がほとんどない場合には
陽射しの熱や眩しさからは免れられても、ただそれだけで
残念ながら、多湿が解消されない無風は、釣りに不利なようで
対策が待たれます。


6月 27日(水)の状況
天気は、霧雨~曇り時々晴れ。日中は、たびたび強風に。

今朝は、午前5時半を過ぎると、雨がパラつき始めて、午前中は霧雨~小雨。
徐々に止み間が増えてきて、午前10時頃になると、時々晴れるように。
昼~午後は、曇ったり晴れたりしていましたが、一日を通して多湿。

それでも、曇りがちで、風が強まることが多く、外気は涼しめ。
しかし、陽射しがなくても、たびたび蒸し暑くなる不快な陽気で
今日は、日陰や涼しい時間帯にも、ハッチはなかなか見られませんでした。

飛んでいる虫は、陸生のものでも、ほとんどない中
魚は、低姿勢ながら、活性は良好。

レインボーなど、大型の成果も多く
早瀬などでは、瞬間的に飛びついてキャッチする様子をお見受けする。

特に、晴れた昼間は、大きいフックサイズの夏パターンが有効だったと伺う。

本日のところは、降って晴れて、強風に突風、と劇的な天候で
ハッチなどのヒントがなかった不便さも
魚の反応はよく、成果チャンス多。

渓流ポイントをおさえて、タイミングを計るなどされて、好成果のご様子。
レインボーは各所で。中には、尺ヤマメの成果とのお声も。

辺りが暗くなってくると、少々雨の気配がしてきていますが
今のところ、まだ降ってきてはいません。

今夜、雨が降ることがあり、水位が変わった場合は
明朝、お知らせいたします。

6月 26日(火)の状況
天気は晴れて、風があり時々強め。陽射しは熱く、つめたい風は涼やか。

水量は、朝のうちにはやや多めでしたが、午後には減って、ほぼ平均的。
下流は、まだ少々多めも、上中流は平常通りに戻った様子。

本日のところは、朝8時頃から、レインボーの活性が際立ち
平瀬や、落差のある流れ込み~早瀬のポイントなどで、高成果をお見受けする。

ビーズヘッド等、大きめニンフ(#10)が特に有効で
姿は見えない状況ながら、流れの中から、一投ごとに連続の成果も。

太陽が照りつける天気では、午前10時を過ぎると、魚に変化あり。
平瀬などでは、瀬尻にいた魚たちが、次々と流心を移動。
流れ込み付近に向かって、あがってくるのを目撃。

昼前後は、流れ込みの白泡付近で、成果が集中していたようでした。

ニンフ系のフライや、テンカラ毛鉤は好調も、ルアーは困難。
今日は、小スピナーではチャンスがあるも、ミノー系は不調だったとのお声。

ハッチは水生も陸生もほとんど見られず、ライズもほぼなかったため
流れてくるものに注目していたようで、毛鉤はフワッと着水させて流すと効果的と伺う。

フックサイズは大きめで、魚が見つけやすくすると、有効。
レインボーは大型(尺~40㎝)。イワナも大型35㎝。サクラマス・ヤマメも~尺が成果。


昼を過ぎて午後になると、午前中より反応が小さくなった印象。
涼しくなった午後3時頃には、動きが見られてきましたが
午後4時には風が止んで、外気が冷めてきたにもかかわらず、蒸し暑さ増。
夕方は、梅雨季特有の多湿に。
暗くなってきて、再び風が出てくると、急に寒くなり、ハッチは見られませんでした。

梅雨の中休みの晴天は、陽射しは熱いが、日中も風がつめたく
魚が活気立つ状況が、たびたびあるのが、現状です。


<本日のお写真>
川崎市 高橋さま
30㎝サクラマス(エリアNo,B/#10ニンフ) ・ レインボー(各所/#12 白系ニンフ)
20180626-1 20180626-2 20180626-5

40㎝レインボー(エリアNo,E ぶっつけポイント/#16ドライ・テレストリアル系)
20180626-3   20180626-4

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます



6月 25日(月)の状況
今日の渓流は、前日からやや減水しており、5㎝前後多め。
澄んで、落ち着いています。

天気は晴れて、昼間の陽射しはとても暑くなるも
一日中、涼しい風が適度に吹いていて、蒸し暑さはなく、熱気も解消。

今日は、大型カゲロウが、飛んでいるのを見かけたとのお声。
また、昼間の日向でも、風が強まった時など、速流の流心でライズあり。

本日のところは
暑くなった昼~午後の早い時間帯は、さすがに活性が落ちた様子も
午前中は好調。
ビーズヘッドは、グリーン系などが、特に高成果。
複雑な巻き返しができる流れ込み~早瀬のポイントでも、大型の成果をお見受けする。


現在、少々増水を保持して安定。ニーブーツでも渡渉できます。


6月 24日(日)の状況
昨夜、再び雨が降り始めて、今朝も本降りです。

昨日の午後は、2倍以上に増水した濁流になり、流れに近づけませんでしたが
今朝の渓流は、(雨の前より)5~8㎝多めのささ濁りです。

現状では、ヒップブーツでの渡渉には、問題ありませんが
午前5時半を過ぎると、雨が強まり、午前中は、止みかけて再び降る繰り返し。

午前8時過ぎまでは、たびたび強い降り方をしていましたが
午前9時を回ると、降っても小雨~霧雨に。

水量は、朝より少し増えたようですが、7~8㎝多めで安定している様子
うっすらささ濁っていますが、現状以上の極端な増水はしないと思われ
ヒップブーツでの渡渉には、問題ありません。

本日は、午前中が時々雨。昼過ぎに晴れて、午後は時々曇り。
涼しかった午前中は、時々本降りになるも、魚の活性は良好で、成果上々。
晴れた昼前後には、魚が突発的な動きになり、浅がかり傾向も。
午後になると、再び曇り、外気がひんやりと涼しくなる時間帯があり
サクラマスやヤマメ、居着きの大型レインボー(40㎝オーバー)などの成果を伺う。
夕方は、蒸し暑いほどではないが、風は弱まり、ハッチの復活はならず。

夕方になると、水量は、朝よりも数㎝減水していました。


6月 23日(土)の状況
朝の内は曇っていましたが、午前11時頃から雨がパラつき始めました。

降り始めて少しすると、昼には本降りになり
午後3時頃からは、強雨になりました。

午後の渓流は、倍以上に増水して、土色の濁 流になっています。

午後5時を過ぎても、まだ降雨は強めですが
予報では、雨雲は日没頃までに通過する見込みです。

本日は、濁流のため、流れに近づくことがで きませんが
雨があがれば、徐々に減水して、落ち着いてくると思われます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 22日(金)の状況
今朝の渓流は、昨夕とほぼ変わらず、水量は10㎝位多い速流でしたが
久しぶりに晴れて、昼間は次第に減水。
午後になると、5㎝程度多めにまで戻り、流れはかなり穏やかに。

本日のところは
渓流は、速流から落ち着きつつある途中。
天気は、時々曇ったり、涼しい風が吹くこともありましたが
強い陽射しと、湿った外気で、高温多湿の蒸し暑い陽気。

太陽熱と蒸し暑さの影響か? カゲロウ(ヒ ラタの集団)のハッチは朝方のみ。
昼間は、カワトンボやシオカラトンボなどが、活発に飛び回り、甲虫もチラホラ。

魚は、速流を流れてくるものに、注目してい たようで
瀬では、真昼の日向に、突然、水面から数十㎝跳ね上がることも。

しかし、ライズは突発的。
全体的に低めの層で構えている様子で、いきなり出てくる傾向で
浅がかりが多く、バレやすかったとのお声多数。

水量的には、やや増えて、ルアーにも適量。
流心の流速は、まだ速めですが
各所の魚たちが出てくるのは、最も速い流れより、少しだけスピードが落ちる辺り。

流すレーンを微調整されて、成果に至ってい ただいていたご様子でした。

現在、ニーブーツでの渡渉は、一部でご不便 される状況です。
また、雨が降った場合は、降雨量分が増えると思われますので
やや多めを保持しそうです。


6月 21日(木)の状況
昨日は、早朝から雨がパラつき始め、午前6時過ぎから本降りに。
降り始めて間もなく、増水してきました。

昨日~今日にかけての降雨量は、70㎜位。
エリア内も、水位が数倍にあがった跡があり
渓相には、崩れた箇所があり、今も所々で流水が逃げていますが
極端に大きなダメージはなく、応急処置でカバーできる状況です。

今日は、午後になると、ほぼ雨があがったよ うですが
今も減水中で、5~10㎝多い速流で、まだささ濁っています。

明日は、もう少し減水が進むと思われ
流れが落ち着けば、平常通りに、釣りができます。



6月20日(水)は、降雨状況によっては、避難する恐れがあります。
緊急で、現場を離れた場合は
後日、釣りができるようになりましたら、お知らせいたしますので
ご了承ねがいます。


6月 19日(火)の状況
今日の渓流は、減水して、やや少なめに落ち着いています。

天気は晴れて、徐々に気温が上がる中も、風 は涼しい。
朝のうちは、少々肌寒かったため
陽が照り始めて、しばらくは暖かく適温。
午前中は、微風も充分に涼しく、湿気がないため快適で
カゲロウなどのハッチあり。

午前10時過ぎまでは、ちょうどよい暖かさ で、魚は高活性。
特に、尺レインボーは、流心の少し脇に構えていて、捕食待機中。
最も速い流れに、入ってライズ。出て待機。再び入ってライズ・・・
を頻繁に繰りかえす機敏さでした。

久しぶりの晴天に、各種のトンボなども活発 に飛び
水辺は、賑やかになったのですが
午前11時頃になると、陽射しはやはり暑く感じられるようになり
魚たちは、流れの中に並んではいても、動かなくなってしまうことに。

梅雨の中休みになった晴天は、結果として
昼前後には陽射しの熱さ~午後は蒸し暑さまで。

昼頃からの魚は、活性が落ちてしまって
出ても、追いきれなかったり、キャッチするまでには至らなかったり、とのお声。
また、かかっても浅く、バレてしまったり
あるいは、強すぎて、切られてしまったり・・・となかなか成果ならず。

午後は、風が止んでしまうこともありました が
それでも、風が強まった時や、日陰になった場所、樹木下など
時々、突発的に活気立つ魚が見られ
数尾が反応する場所では、小さめ(#20)のフライが有効。良型レインボーの成果。
または、際立って機敏な一尾を追うと、メイフライのドライ(#14)で成果。
28㎝の居着きヤマメだったと伺う。

夕方は、雲が多くなりましたが、日没までに 天気は崩れず。
しかし、涼しい風が時々吹いても、多湿の方が優勢で
主な水生昆虫は、なかなか現れませんでした。

今日は、日没後も、雨は降ってきていませ ん。

明日は、明け方から雨が降り始めて、朝から 強まる予報です。

雨の降り方により、緊急避難が必要であれば
明日の更新ができませんことを ご了承ねがいます。

明日の情報を更新できなかった場合は
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。





6月 18日(月)の状況
昨夕以降、雨がパラつくことがありましたが、明け方は曇り。
今朝は、午前6時半頃から、弱雨が降り始めて
午前11時頃には、本降りになりました。

降雨は、強まったり弱まったり、しばらく降り続けて止んだりしており
雨が強まると、ささ濁ってきて水位が増え、弱まると現状維持。
を繰り返していて、日没時までの降雨量は、10㎜程度。

前日より1~2㎝程度増えて、薄く濁っていますが
最近は、減水傾向だったため、水量は適量。
渓相には、新たに崩れた箇所はなく、魚へのダメージもありません。

今日は、つめたい雨で、濡れると寒くなりましたが
外気温は、過ごしやすい陽気だったようで
雨が弱まっている時には、各種のカゲロウが活動的。
中型のヒラタカゲロウは、朝には集団で飛んでいて
コカゲロウ(ライトグレー系)や小型のヒラタ科(クリーム色)は、共にダンと思われ
まばらながら飛んでいた、アカマダラやクロマダラは、スピナーだった様子。
今日のところは、羽化して間もないか、(亜成虫から)脱皮したばかりなのか?
流水の上よりも、川辺でよく見られていて、魚の捕食対象ではなかったようでしたが
主な水生昆虫の種類や、各成長段階の個数が増えてきているようで
フライのチョイスが、広がりそうです。


日没後も、時々雨が降っているようですが、弱まると現状を保つため
ヒップブーツでは、渡渉に問題がない見込みで
明日は、平常通りです。


6月 17日(日)の状況
昨夕~夜は、雨が降っていましたが、今朝は、霧雨程度。
ほぼ増水はなく、澄んでいて、平常通りです。

天気は、曇り~時々晴れ。風は時々。
雨あがりの今朝は、霞んではいたものの、極端な多湿ではなく
外気がひえていて、肌寒さがしばらく続き
朝から午前中の早いうちは、魚の活性が高まるきっかけがなく
突発的に活気立つ魚が、反応する状況。
傾向がつかめず、苦戦されることに。

薄日が射してきた午前9時半頃からは、よう やく暖まってきて
カゲロウのダンなどが、まばらながら、現れるように。
時々陽があたるようになると、バレもあるが、成果チャンス増。

本日のところは、陽が射し込んだり、風が強 まるなど
天候的な変化が、魚の動きを誘発して、活性した様子。

平瀬では、コカゲロウやユスリカなどが、パ ラパラっと飛んだ時があり
そのタイミングでは、それらモデルのドライに反応。
特に、(捕食物が見えにくい)デリケートなライズが続く状況では
突然、流れの中でキャッチして、良型レインボーの成果に。

ライズの場合は、ハッチと適合するフライが 有効で
今日は、特に大きさが重要。
サイズは小さめの#18・20。タイプは、CDC~パラシュート(ブラウン)など。

また、全体的に低い層に構えている傾向で
流心でも、速流の表層の下で待っていて、流れの中に出てくるのが特徴。

あるいは、開きのポイントでは
川底の高低差で、流れ込みや速い流れが形成されるような場所が、狙い所。
慎重に臨まれて、ルアー(ミノー系)でヤマメの成果をお見受けする。

一方、深場でも、魚は低い所に着いているこ とが多。
岩壁の一部が突き出た、流れ込みポイントでは
沈み石の前に、待機している大型が目立ったため、チャレンジ。
複雑な巻き返しをかわす工夫が必須ながら、キャッチさせることに成功すると
現れたのは、大イワナ。振り回されつつも成果のご様子をお見受けする。

有効なニンフ系は、各種。
全体的には、いつもよりやや小さめが効果的。
フェザント・テイルなども、#19が良かったと伺う。


最近は、天気による体感差が大きく、特に気温差が感じられ
その日その日で、ハッチが異なり、魚の様子も違うようです。


6月 16日(土)の状況
今朝は、明け方に雨が上がり、渓流に変化はなし。

昼間の天気は曇りで、風は時々。
朝からずっと肌寒く、活発な陸生昆虫は、ほとんど見られず。
久しぶりに、ひややかな陽気でした。

午前中の魚は、低い層に着いていて、活性は 低め。
昼頃まで、ハッチはほとんど見当たらず、捕食対象は不明も
各所で、レインボーは、比較的動いていて、成果のお声多数。

有効なフライは、ニンフ系~ドライ各種。
成果のドライは、大きめではオナシカワゲラモデル。一方、アントは#22とか。

昼頃も、天気は変わらず、曇ったままだが、 湿気は少々多くなったり戻ったり。
周辺には、小型のカゲロウがチラホラするようになったようで
にわかに活気立つ魚があり、成果チャンス。
尺上イワナは、ニンフ系で。
ヤマメは、#20(メイフライ系) CDCダンで、成果と伺う。

午後になると、外気のひややかさが際立って くるが
午後2時を過ぎると、奇跡的に、多湿になったことが有効。
蒸し暑くなることもなく、肌寒さが軽減して、釣り向きの陽気に。

午後2時半~4時頃は、小~中型のカゲロウ が目立つようになり
ヒラタカゲロウは、集団で飛んでいました。

ハッチが見られるようになると、ライズが増 えて、ドライタイムに。
#17 CDCダン,パラシュート,ライトケイヒルあたりが有効。
レインボーも引き続き高成果。
大型イワナや、居着きヤマメの成果も拝見する。

午後3時半を過ぎると、雨がパラつき出し
午後4時になると、静かな雨ながら、本降りに。

弱い降りでも、しっかり濡れるつめたい雨に なりました。

日没後も、雨は降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 15日(金)の状況
昨日は、夕方~夜にかけて降っていた雨は、深夜~明け方には止んでおり
今日は、午前7時頃からパラつき始めて
午前9時からは本降りに。降り始めから、音を立てて降り、濁り始めるも
午前中は、降ったり止んだりで、濃い濁りにはならず。

昼は、一時的に強雨が降り、3㎝前後増えま したが
午後になると、降っても弱雨か、止み間も多くなり、徐々に減水。

夕方には、霧雨程度。
日没時の水量は、ほぼ前日と変わっていません。

今夜~明日の朝も、雨が降る予報がありま す。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 14日(木)の状況
天気は、午前中が曇り~晴れ。午後は曇り~雨。
風は時々ながら、多湿ではなく、曇っている時は快適。
晴れてくると暑くなり、風が止まると蒸し暑いことも。

魚は、暑くなった時(昼前~午後2時頃)は、反応が微妙になったり
出てもキャッチしなかったり、かかっても浅くなりましたが

涼しい時は、動きもよく、活気があり、成果チャンス増。
ルアーは、太陽が照る前の朝のうち(午前10時頃)に、成果を拝見。
やや重めのスプーンでは、巻き返しの中から、良型レインボーの成果。
浮力の高いクランクベイト等では、バレもあったご様子も、瀬の流心でヒット。

晴れて暑くなると、反応が変わって
ルアーを追ってくるが、キャッチしなかったり
風も弱い状況では、表層にいても、フライに出るが、突くのみだったりすることが。

それでも、晴れた日中は、活気のある尺上レインボーの成果に。
あるいは、曇った時や風が吹いた時など、涼しくなったタイミングでは、下流でチャンス。
エリアNo,D~Eの、岩壁沿いの深みでは、テンカラで尺上イワナの成果を伺う。

現在、この辺りは、日照時間が長く、成果チャンスが限られており
陽があたり暑くなった状況では、深い淵などで、姿を見ても、成果は困難。

今のところは、晴天だと、午後4時頃にも、まだ陽があたるのですが
曇天では、午後2時頃には涼しく、成果チャンス再び。

涼しくなると、集中的に活気立つようで
大小の石が多数沈む、深めの荒瀬では、テンカラで瞬間勝負。
毛鉤を落としたほぼ瞬間に、石の隙間からいきなり出て成果。
#14 カディス系で、居着きヤマメと伺う。

ドライは、場所や時間で、その都度、選び替えて有効。
岩壁に沿う、L字状のポイント(エリアNo,D)では
手前側の深みに、急に現れた大レインボーが成果。
#16では、40㎝オーバーも。

今日のハッチは、まばらながら、多種あり。
涼しくなると、中型カゲロウ(12~15㎜・白系~ブラウン系等)や
大型カワゲラ(体長20㎜・黒)が、飛んでいる姿をみることもありましたが
小型~極小の各種も多数。

午後になって、しきりとライズしている状況では
#20が有効。尺上イワナなども成果に。

夕方は、午後4時頃から雨が降り始めると、ライズが多発していました。

雨は、しばらくすると、一度止んでいましたが
日没後、再び降っています。

今のところ、強い雨ではなく、急激な増水はしていないようです。


6月 13日(水)の状況
昨日も、朝と夜に、一時的に雨が降りましたが
再び増水することはなく、水量は少々多めで落ち着き、澄んでいます。
平常通りです。

今日の天気は、時間帯によって体感差が異な る陽気でした。
午前中は、ほぼ曇りで、時々薄日が射す程度。微風でも涼しく快適で
フタバカゲロウや、ヒラタカゲロウなど中~大型のカゲロウが産卵する姿も。

魚は、朝から流心に浮上していて、ライズ多 発。
やや速めの流れでは、ヤマメが跳ね、少し緩めの流れではイワナが。
さらに、より速流の中では、サクラマスが、頻繁にライズしていました。

(暑さが苦手な)サクラマスは、陽射しが強 い季節になってからは
冬の頃によく見られた、気性の荒さや大胆な行動が、控えめでしたが
久しぶりに、性質らしい様子が窺えました。
成魚で入渓した、完全に銀化したもの~
稚魚のうちから入渓して成長してきた、地色に近くパーマークも見えるものも
さまざまな年令のサクラマスたちが、皆、活動的で
ライズしていた大型の成果も、お見受けする。
午前中に有効なフライは、メイフライ~テレストリアル(クモ)など、ドライ各種と伺う。

昼頃は、晴れ間が増えて暑くなり、風が吹く と涼しい状況で
水辺には、カワトンボなどが活発。
魚は、出るが、バレが多い傾向とのお声。

昼過ぎは、気温が上がり、蒸し暑さも感じる が、風が強まり、吹かれると冷ややか。

午後は。空色が暗くなってきて、曇り。
徐々に湿気が多くなってくると、極小のコバエのような大群ばかりに。
午後、しきりと水面にかおを上げて、何かを捕食している状況になると
平瀬などでは、#20 ピューパが有効だったと伺う。


午後5時半頃になると、雨が降ってきました。
降雨は、午後7時には止み、今のところ、水量に変化はありません。


6月 12日(火)の状況

今朝は、雨がパラついていましたが
昨夕から、やや減水しており、(雨の前より)3㎝前後多め。

昼間の天気は、晴れたり曇ったり。
今日の場合は、曇ると急に空が暗くなるのが特徴的。
日中、晴れ間は暑くなりましたが、風はつめため。
曇るとすぐに涼しくなり、風は低空に吹いていて、さらにひんやり。
そのためか?今日の魚は、曇ると、際立って高活性。
特に、雨あがり~曇り空だった午前中は
どの魚種も、瀬の流心に着いていて、豪快なライズが多発。

晴れ間が多くなった昼前後も、涼しい風が吹 いたりすると
突然、目の前で、激しいライズが始まることが。

体感的には、時々蒸し暑くなることがあり、 ハッチは限られていたのですが
サプライズ的なドライチャンスも。
パラシュート(メイフライ)をキャッチして、なかなか寄ってこない大型は
35㎝クラスのイワナだったのを お見受けする。

午後は、時々晴れると、蒸し暑さが増すも、 徐々に曇ってくる。

曇ってからは、今にも降りそうな微妙な空で したが
なんとか、夕方まで雨は降らず。
レインボーの活性が目立ち、高成果のご様子。


暗くなると、雨が降りました。
今のところ、強雨ではなく、水量に変化はなさそうです。


6月 11日(月)の状況
昨日から降っている雨は、今日の夕方(午後5時過ぎ)にあがりました。
雨は、強まったり弱まったり、降ったり止ん だりしていて、降雨量は35㎜程度。

今日の渓流は、5~7㎝増で適量範囲。濁り はとれました。
増水した分、まだ逃げ水が所々に見られます が、大きな破壊はなく
魚にもダメージはなく、各所で皆、元気です。

今のところ、まだニーブーツでは渡渉しにく いですが、ヒップブーツでは問題ありません。
明日は、平常通りです。


6月 10日(日)の状況
朝のうちは曇り。午前11時頃から、雨が降り始めて
昼からは、本降りになり、少しずつ増えてきている様子。

今日明日は、雨が降り続き
今夜~明朝は、強雨が予報されています。

明日は、渡渉できる水量に戻り
釣りが可能な状況になりましたら、お知らせいたします。


6月 9日(土)の状況
昨夜は、一時雷雨が降りましたが
今朝の渓流には、増水や濁り等の変化はあり ません。
平常通りです。

朝は多湿で、霧が立ち込める蒸し暑さでした が
徐々に風が出てきて、午前中は晴れ時々曇り。

多湿傾向で、魚の活性には少々ムラがある様 子でしたが
晴れ間には、石の陰など、ポイントを絞って有効。
居着きのレインボーは成果上々。中には大型イワナというお声も。
風が出たり、曇ったりする中、突発的な動きに合わせて
成果に導いていただいたご様子でした。

昼になると、暗い雲が多くなってきましたが
午後には、太陽が復活。
再び暑くなってしまいましたが、風が止んでしまうことはなく
魚の反応はまずまず。

流心の中で動く魚をターゲットにされて、大 型レインボーの成果をお見受けする。

夕方になると、少々蒸し暑さ増。
ハッチは、極小の大群が多くなる程度でしたが
ソラックス・ダンにも、出てくるようになったと伺う。

今のところ、天気の急変はなく、日没時まで 天気は安定していそうです。

明日は、夜明け前から雨の予報です。
降雨状況によっては、避難する必要がありますので

釣りができる状況になりましたら、お知らせ いたします。


6月 8日(金)の状況
天気は、晴れ時々曇り。
陽射しが暑いが、適度な風に吹かれると涼しく
夕方は、徐々に多湿になり、夜は雨が降ってきました。

今日の日中は、つめたい風が吹いていて、蒸し暑さはありませんでしたが
太陽が照りつける中では、さすがに魚は低層に移動して
流れ込み下、流心の中や沈み石の陰などに、構えるようになり
昼間は、姿を見せなくなっていた様子。

瀬でも、流心の中に入っていて、深場では、しっかり沈んでいたため
魚の動きを確認しながら、やりとりができない難しい釣りだったご様子。

成果は、ポイントを絞って。
あるいは、流心の中で、活気立つ魚のみを対象にして。

落差のある流れ込みの深場では、魚は見えていないが
ニンフ系(#16>)を 中層辺りに沈めると、突き上げてくるような成果と伺う。

一方、瀬の中央~瀬尻付近の流心付近に姿を見せている魚は
日向でも反応を見せていて、出て来るがタッチしないことが多。
昼間にはハッチが見られず、捕食対象が判明しない中も、風はあり反応は続き
突然キャッチすると、尺上レインボーだったのをお見受けする。

また、多数の石が点在する荒瀬ポイント(エリアNo,D)では
ドライでパッシングショット(打ち込み:2秒以上流さない方法)で有効と伺う。
また、さらに下流の 多数の大中の石が流れ込み(白泡・複数の流心等)を形成する
ポイントでも、同じ技法で、居着きレインボーの成果。
いずれも、成果のドライは、#14カディス。
コツは、「丁寧に何度も」チャレンジすることのご様子。

午後になると、曇ることが多くなり、風も強まる。
が、徐々に多湿になり、風が吹くと涼しいが、止むと蒸し暑くなったのが特徴的。

今日のところは、日向がなくなった午後4時~5時になっても、ハッチは極小の大群のみ。
いつもは現れているはずのカゲロウやカワゲラが見られなかったが
魚は、何かを捕食している様子だったので
もしや、とミッジ(#24)を試すと、正解。

結局、今日は暗くなる頃にも、極小の粉のような無数の大群しか飛んでおらず
蒸し暑い夕方でした。

夜になると、突然雨が降り始めて、雷雨になりました。

6月 7日(木)の状況
今朝は、まだ霧雨が降っていましたが、午前中にあがり
昼前には晴れました。

今回の降雨量は、22~23㎜で、1㎝程度 増えたか変わらない位で
水量は、ほぼ現状維持で、濁りもなく、落ち着いています。
渓相もほとんど変わらず、魚も健在。平常通りです。

今日は、風が弱めで多湿。
曇っている間も、晴れても蒸し暑い、梅雨季特有の陽気に。

しかし、風が吹くと途端に涼しく、昼間でも 風が出ると、日陰などでハッチあり。
早いところでは、午後2時前から、小型の群れの中にカゲロウが混じる大群が出現。
午後になって、日陰が増えると、あちらこちらで、カゲロウの集団が見られました。

雨あがりの本日は、朝から、蒸し暑さが際 立っていたのが特徴的で
多湿の中、魚の活性はやや低めの様子も。

ルアーは、沈み石の陰など、着き場を選んで 成果に。
大きめの石が乱雑する荒瀬などで、尺クラスイワナの成果も伺う。

フライは、風が吹いた時や、涼しい日陰など で、成果チャンス。
強めの風が吹くと、レインボーなどが、急浮上してきて、ライズを見ることもあり。
しかし、活気立つのは突発的で、不安定な傾向。

午後は、3時近くなると、チャンスが増えた ようでしたが
風が静まって、蒸し暑さが増すと、低活性に。
今日は、夕方になると、再び適度な風が吹くことがあり、成果増だったご様子。

水量は、雨の前と、ほぼ同量に戻ったようで
一部は深めですが、ニーブーツでも渡渉できます。


6月 6日(水)の状況
雨は、昨夜には降ったり止んだりしていましたが
今日は、明け前から一日中、降っています。

日没時までに、少々水量が増えたようですが、適量。
渓相の破壊や、魚へのダメージはありません。

暗くなっても、弱雨が降り続いており、明日の朝も続くようです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 5日(火)の状況
天気は、晴れ時々曇り。日中は、風が涼しく、夕方は徐々に多湿に。

今朝は、数種のカゲロウ(中~大型:フタス ジモンカゲロウのダン・小型:ヒラタなど)も
飛んでいました。

今朝の魚は活動的で、大型の成果もお見受け する。
昼間は、晴れると暑いが、たびたび曇って、涼しい風あり。

日中の魚は、突発的に活気立ち、いきなり出 ることが多く
タイミングが難しい上に、浅がかりしやすかったとのお声。
午後は、徐々に陽射しの暑さはなくなり、涼しい風は継続。
流れ込み付近~瀬尻付近まで、成果チャンス増。

夕方は、風が少なくなり、蒸し暑くなってき たのは意外で
日没後、雨がパラつくこともあり。

今の時季は、まだ風がつめたく、吹かれると 爽 やかです。



6月 4日(月)の状況
今日も晴れて、日中は暑くなるが、適度な風があり、涼めることも。
朝の外気は涼しいが、昼間は強い陽射しが熱くなるも、湿気は少なく爽やかな暑さ。

昼間の魚は、さすがに日向では、中層より低 い層に着く状況が多いが
日陰では、真昼でも、流心の中に着き、ライズしているヤマメがいたとのお声。

上空に飛んでいる虫は見当たらず、捕食対象 が見つけられず
様々なサイズ・タイプを試す中で、遂に成果は
#20 スパークル・ピューパだったと伺う。

午後もしばらくは、陽射しの暑さが続き
涼しくなるのは、一部が午後2時頃。大半は、午後3時を回ってから、徐々に。

日向では、レインボーが活気立つタイミング があり
昼間でも、各所で成果を伺う。

この頃は、各種のカゲロウが増えてきており
所々に、いつの間にか、亜成虫の抜け殻があります。

メイフライモデルは、大きさも色も、幅広く 適応してきつつあるようです。



6月 3日(日)の状況
天気は晴れて、適度な風あり。
今日も、最近の状況に同じく、強い陽射し(の熱)と、つめたい風(の涼)が混在する
朝夕がひんやりとして、昼間が暑い、極端でアンバランスな陽気。

魚は、肌寒い早朝には低い位置にいて
陽が射す頃(午前7時頃)になると、動き出して点在するように。
太陽が照り始めると、まもなく暑く感じるようになり
日中の日向では低い体勢。流心の下では中層以下。流れ込みでは深みに移動。

陽射しの強さは、いつもの晴天と変わりませ んでしたが
今日の昼間は、風が強めに吹くことがあり
日向で風に吹かれると涼しく、日陰でずっと風にあたると肌寒くなったのが印象的。

さらに、水辺の様子も異なっていて
昼間に、中型のカゲロウの集団が現れていたり
活発な陸生昆虫の種類が増えて、テントウムシやカミキリ虫、カワトンボなども。

周辺をよく見渡すと、意外にも多種の昆虫が 飛んでいたり
その他、様々な大きさのアリやハチ類、多彩な色のシャクトリムシやアオムシなど
また、カマキリやナナフシなどの子供が、足元では活発だったのも、特徴的。

昼頃は、日陰は一部しかなく、暑さが続き、 魚の活性はおちていましたが
風が強まった時など、瞬間的に活気立つ魚があり
流心の中から、良型の成果をお見受けすることも。
成果の魚は、暑い時間ながら、なかなか寄らず、強い引きをしていました。

朝に活性がよかった場所は、昼過ぎにはパッ タリと活気がなくなったようでしたが
午後は、日陰になった場所から、再活性。
昼前から日陰になった場所は、午後1時半頃になると、流心に入って浮上傾向。

午後2時前には、まだ日陰の場所は少ないで すが、半頃には徐々に浮上体勢に。
午後4時半頃には、ほぼ日陰になり、ライズを見る場所も。

午後は、上空に太陽が見えているうちは、魚 の活性は良く、成果チャンス増。
しかし、見えていた太陽が、山の向こうに隠れてしまうと
まだ夏ではない、今の時季は、徐々に冷えてくるため
午後5時を過ぎると、再び低い層に下がっていく魚が増えてくるようです。


6月 2日(土)の状況
昨夜は、強雨になりましたが、今朝は増水しておらず、落ち着いています。
渡渉ルートの一部には、やや深い所はありますが
ニーブーツでも渡渉でき、平常通りです。

天気は、晴れ時々曇り。風も時々。
今朝は晴れて、午前7時から陽が射し込み始めましたが
午前8時には曇り、陽射しの熱さが、気温を急上昇させるのは、ひとまず休止。
ひんやりとしていた朝の外気が、暖まり始めて、暑くなる前に一度落ち着き
と同時に、やや強めの風が吹いたことで
この時、浅めの瀬では、流れ込み付近~流れ出し辺りで、目立つライズが多発。

午前中は、時々晴れるが、曇っていることが多 めで、風が吹くと爽やか。
ルアーは、朝のうちが好調。各所でチャンスが多く、尺クラスの成果 も。
午前中は、フライもルアーも、場所を選ばず、レインボーが高成果。
その他の魚種は、成果ポイントが決まりがちで
流れ込みの白泡付近などでは、イワナの連続成果をお見受けし
大型は、強烈な引きで、なかなか寄らずにヒヤヒヤすることに。

昼前後は晴れて、暑くなると、魚は流れの中 の低層に着き、活性は低下。
突発的に出てきても、浅がかりする傾向に。
晴れ間が多くなった昼間は、ルアーもフライも、バラシが多かったと伺う。

太陽が照りつけた昼は、全体的に、魚の活性 が落ちていましたが
午後になり、曇ってくると、再活性。

午後は、レインボーがおとなしくなった代わりに
イワナ・サクラマス・ヤマメが活気立ち、午後2時以降(または3時頃~)成果増。

有効なフライは、特にイワナの場合、大きく てよく見える(#12・白系等)タイプ。
白泡や巻き返しの中などでも、目に留まるようにして、流れにまかせるなどして
居着きものが、成果に。

あるいは、流心の際など、流心より少し速度 が緩まるラインを流すと
より速流が得意なサクラマスが、猛スピードでやってきてキャッチしたと伺う。


太陽が照る天気でも、曇った時、風が吹いた時、日陰になった時・・・などなど
状況の変化を 成果チャンスにしていただけそうです。


本日のお写真
イワナ ・サクラマス 
茅ヶ崎市 佐藤さま ・ 藤沢市 能勢さま
20180602a 20180602a2 20180602a3


20180602b    20180602c

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして、誠にありがとうございます


6月 1日(金)の状況
天気は、午前中が晴れ時々曇り、午後は曇り時々晴れ。
今日は晴れ間があり、日向は暑くなりました。

ここ数日は、全く体感が異なる陽気で
一昨日(曇りのち雨)は蒸し暑く、昨日(曇り時々雨)は肌寒く、今日は暑い
と、バラバラでしたが
共通していたのは、吹く風がつめたかったこと。

そのため、今日の晴れた昼間も、風が涼しく 日陰は快適。爽やかな天候でした。

今日の魚は、流心に着いている状況が多く
陽射しと風に反応して、定位層をチェンジ。
太陽が照りつけると、低層に移動して、曇ると中層に。
日陰になり、さらに風が吹くと、上層に上がってきて、活動的。

特に、曇った午後(3~4時)は、適度な風 があり、各所で高活性の様子。

この時間、日陰では、大型のガガンボが飛ん でいたり
中~大型のカゲロウ(ヒメフタオ,ナミフタオ等/ ブラウン系)の成虫が
足元の石の上に、止まっていました。


*夜になると、急に雨が降ってきました。
雨足が強まり、本降りになったため、多少増えたかもしれません。

以後の状況は、明朝、お知らせいたします。


5月 31日(木)の状況
雨は、深夜も本降りでしたが、朝にはあがっています。
今朝の渓流は、水量に大きな変化はなく、落ち着いています。
渓相にも新たなダメージはなく、平常通りです。

天気は、曇り~小雨。風は少々。
昼間は、霧雨が降っている状態が多く、時々止んだり、少々強まったり。
一日中多湿も、蒸し暑さはなく、涼しい陽気で、時々肌寒かったのが特徴的。

時々、小型カワゲラ(黄褐色系)やカゲロウ (白~ベージュ系)が飛んでいましたが
数は多くなく、一時的。

魚は、上層に構えている状況ではありません でしたが、活溌なようで
一度見送ったフライに、急に体勢を変えて、飛びつく魚あり。
 流すレーンと、メンディングなどで、成果をお見受けしましたが
尺クラスが多かったご様子。

ハッチが少なく、捕食対象が定まっていな かったようで
場所によって、魚の様子が異なっていた様子も、成果上々。

ドライは、#15~18 パラシュートなど メイフライモデル有効。
浅めの瀬などでは、高成果。


午後も、雨が降ったり止んだりしていて、夕方はやや強まるようになりましたが

日没までに、増水はしていない様子です。


5月 30日(水)の状況
雨は、午前11時頃から、降り始めました。
昼過ぎまでは、止み間もあり、小雨程度で、釣りが可能。

今日の昼間は、風が少なめで、蒸し暑くなり、 ハッチはほとんど見られず。
成果は、魚の反応や動きに、タイミングを合わせて、導いていただいたご様子。

午後になって、本降りになると、濁ってきま した。

午後も、霧雨になったり、空が明るくなった りしましたが
上流でも降ってるため、エリア内が弱雨の時も濁ったままで
雨が強まると、濁りが強くなり、少しずつ増えてきている様子。

午後4時頃からは、時々雨足が強まること が。

今のところ、急激な増水はしていません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


5月 29日(火)の状況
天気は、曇り時々晴れ。適度な風があるが、時々蒸し暑くなる陽気。

朝方は曇り。暑くも寒くもない過ごしやすさ で、魚の活性は良好。
午前7時から、順調な成果。
魚は、朝から強い引きで、なかなか寄って来ない場面をお見受けする。

午前10時頃になると、晴れ間があり、風が 弱まると蒸し暑さも。
太陽が照っていたのは、午前10時頃~正午前。
昼~午後は、再び曇り。徐々に空は暗い色に。
一時は、上流(の本流)が濁ってくることがあり、雨が心配されましたが
水量が増えてくることはなく、少しすると落ち着きました。

今日も、晴れている時間は短めでしたが
陽射しが暑かった昼頃は、魚の様子に変化があり
突発的に活気立ったり、かかっても浅がかりだったりして
タイミングがズレやすく、巨大レインボーはバレてしまったとのお声あり。

昼以降は、上空のほとんどが雲に覆われて、 ごくたまに太陽が覗く程度。
曇ってからは、風が吹くと快適で、魚の活性も戻り、成果上々。
特に、レインボーは、各所で活性が高く、高成果と伺う。

涼風で快適な曇天も、風がないと途端に多湿 になり
気温が下がったはずの夕方にも、汗ばんでくる蒸し暑さだったのが、特徴的でした。

多湿の状況では、ハッチに影響があるようで
昼間の風がある時には、小型のカゲロウが飛んでいることもありましたが
夕方には、コバエのような極小の双翅類が
湧くように、あちらこちらで大量に群がっている様子ばかりを見ました。

午後4時以降になると、ほとんどの魚が、川 底に沈んでいたようだったのは
意外でした。


明日は、昼前から雨の予報です。
現在は、水量が減っているため、多少の増水では、適量範囲内と思われます。

適度な降雨を期待しています。



5月 28日(月)の状況
天気は曇り一時晴れ。風は時々。
今日は、ほぼ曇天で、午後に一時晴れ間あり。
風が吹くと涼しく、瞬間的に肌寒く感じることもありましたが
昼間は、弱風や無風が多く、蒸し暑くなりがちに。

水辺には、蝶などが目立ちましたが、水生昆 虫はなかなか見られず。
しかし、小型の野鳥たちが、低空飛行しながら飛び回っていたため
水面近くには、おそらく小さな虫が現れていたと思われる。

ここ1週間は、大幅に増水するほどの降雨は なく
少量ずつながら、日に日に減水してきた様子を実感。
浅瀬や狭い流れなどでは、数cm減って、魚の着き場が微妙に変わった所も。

本日のところは、場所によって、大きく異な る。
上流域では、流心脇(の流れが緩まるライン)などで、有効。
浮力の高いタイプを 表層に乗せて流していくと、成果に。
成果のドライフライは、#20 スペント(アカマダラモデルの赤茶ボディ)。
レインボーは、若いもの(20㎝上)~居着きもの(尺上)まで、高成果。

浅めの瀬の流心脇、落差のある流れ込み下の 速流(の流れ出し辺り~下流)等では
フライが、水面を流れて行くところに、魚が上がって来てキャッチ。
あるいは、流れ込み下が深い所では、白泡が粗く、流心脇の流れも荒めで
かかってもバレてしまったとのお声も。

一方、中~下流域(エリアNo,C~D) の
パッシング・ショット向きの特徴的な流れである
階段状に連続する流れ込みポイントや、多数の沈み石が形成する荒瀬では
減水したことで、さらに成果チャンスのスポットが絞られ
魚の出方も、唐突で、スピードアップした様子あり。

今日のところは、反応が微妙で、バレやす かったと伺う。


また、やや蒸し暑くはあっても、陽射しの熱さがほとんどなかったことで
今日は、魚が活性する時間帯が、晴天時とは違い
午前10時頃~昼過ぎも、魚の様子に大きな変化がなかったのが特徴的。
一方で、晴天時にはベストタイムになる(午後3時~)午後4時は
なぜか、魚の反応が止まってしまったという不思議な現象も。

ちなみに、午後3時~4時前は上々。
午後5時頃は、一部に活気あり。だったご様子。

天候が極端に変わると、魚の生活リズムも変 化するようです。

*今日は、雨が降ることはなく、渓流に変化 はありません。



5月 27日(日)の状況
天気は晴れて、日中は暑くなるが、適度な風が爽やかな陽気。
強い陽射しとは対照的に、風はややつめたく
風に吹かれると、日向の暑さは、少々軽減。
日陰では、日中もひんやりと涼しかったのが、印象的。

今日は、朝からずっと晴れていて曇らず、日 向は強い陽射しが続く。
朝方は、小型のカワゲラなども飛び、各所の魚が活発で
浅めの早瀬や、流れ込みポイント他、タイプの異なる所でチャンスあり。
レインボーは大型。イワナも尺上。

日向になってしばらく経ち、暑くなる頃(午 前10時頃~)には
低めの層に移動したり、沈み石の陰や岩の隙間などに、寄りがちで
日中は、成果チャンスのポイントが、絞られた傾向。

また、暑い昼間にも行動的だった魚は、瞬間の 反応で動いていたようで
昼時の日向は、魚が潜みつつも、活気立つ要素があるポイントが有効。
白泡周辺のスポット(巻返しあり)や、落差の大きい流れ込みなど
酸素量が充実していると思われ、また捕食物にも恵まれやすい場所で
ルアーは、着水直後など、瞬間でキャッチさせる方法での成果をお見受けする。
日中の成果チャンスは、フライも瞬間的なタイミングと伺う。

朝に比べて、チャンスが減った真昼は、レイ ンボーであれば、なんとか成果に。
見事成果となったのは、居着きもので、ほぼ尺上の大型。
他の魚種は、チャンスが少なく、イワナはかかっても浅がかりの様子。

昼~午後2時頃までは、日陰の場所が少な く、厳しい時間帯。
午後3時になると、午後になってから日陰になった場所は、すでに涼しくなり
成果チャンス増。
午後3時~4時(~5時前)は、涼しくなった場所から、徐々に活性再開。
ドライも、連続の成果をお見受けし
ヤマメや銀化(サクラマスや銀鮭)の成果チャンスも増えたと伺う。

*本日のお写真*
墨田区 Oさま
大レインボー / ルアー

20180527

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5月 26日(土)の状況
天気は、曇り時々晴れ。曇りがちで、昼前後は晴れ間あり。
風がないと、多湿で蒸し暑い陽気でしたが
陽射しの熱さが少ない分、魚の活性に極端なムラはなく、良好。
レインボーも高活性で、各所で、フライ・ルアー・テンカラともに高成果。
今日の成果は、新入りの若いレインボー(25~27㎝)よりも
縄張りをもつ、居着きの尺上~大型がほとんど。最下流の特大はバレ てしまったとか。

ドライの成果も上々。
#16 アントは、尺イワナ・尺サクラマスの成果も伺う。

ルアーは、(多数の大石が川底にゴロゴロ沈む、 比較的速流の)荒瀬などで
沈み石の陰や隙間を狙って、有効。
(各ポインには、数尾が競いながら着いているが)成果は大型、と伺う。

テンカラは、ピンスポットへのアプローチな ど、高い層でも有効、成果に。


今日は、曇りがちで、過ごしやすい気温でしたが、多湿だったのも特徴的。

最近の天候は、快晴か、本降りの雨の、どち らかに偏りやすく
ほぼ一日中、雲が広がっていながら、雨が降らなかったのは、珍しい。

魚の行動にも、珍しい様子があり
エリアNo,Aでは、午後2時頃に、派手なライズが連続で起こるのを目撃。

遠目では、何に反応したのかは、判明できま せんでしたが
晴れ間で、やや強めの風が吹いた時だったように、思われます。

魚の動きに、変化が起こるのは、様々なよう です。



5月 25日(金)の状況
水量は、前日から1~2㎝減で安定して、適量。

天気は、午前中が曇り時々晴れ、午後は晴れ て風が時々。

今日は、朝方はちょうど過ごしやすい気温。
午前中は、曇りがちも、風がほぼなく、徐々に蒸し暑さが。
昼近くなると、時々陽射しが熱く、昼過ぎからは晴れてさらに暑くなり
午後3時以降は、次第に涼しくなり、夕方は風が強まる・・・
時間帯による体感差が大きい一日でした。

朝方、魚の活性は良好で、ニンフ系でレイン ボーなど数釣りをお見受けする。
午前中は時々濁り、昼前後は晴れて、強い陽射しに暑くなる、など
安定した状況ではなく、魚の反応や出方などに変化が見られたようでしたが

瞬間的に動いたり、咥えこみが浅めの傾向 も、タイミングを合わせて好成果に。

ルアーは、特大の成果を伺い
フライのニンフ系は#12~14(ビーズヘッド/ファジー系・MSC等)は高成果。
黒系(ラメ使用)は、特に有効。各魚種の成果。
その他、紫系,グリーン系~濁った時は、明るい色に替えて成果に。

各所のポイント選びで、魚種の釣り分けに成 功。
瀬やプールなどの流心脇などでは、尺レインボー。
岩壁沿い(流心と岩壁の間)のスペースなどからは、イワナ。
やや速い流心からは、ヤマメ。
流心の向こうの深みでは、シルバー(銀鮭)。

それぞれの魚種の着き場や、行動パターンな どを考慮して
流すポイントを替えることで、各種尺前後(~上)の数釣りに。

昼過ぎからは、適度な風が吹くようになり、 涼しい場所も徐々に増。
午後の早いうちは、まだ日向も多く、主なハッチは見られないが
ドライは、#18 スペントで、ヤマメの成果と伺う。

午後3時以降は、徐々に日陰が増えて涼しく なるが、今日は湿気が増。

*今日のハッチは、朝方に小型のカワゲラ (黄褐色系)。
午後は、アカマダラのダンを見ました。

*渡渉の際は、ヒップブーツでは全域可能。
ニーブーツは、一部ご不便されます。


5月 24日(木)の状況
昨日~明け方まで降っていた雨は、朝方に一度あがりました。
夜は強雨になり、一時は増水しましたが
今朝は、数cm(2~5㎝未満)多い程度に戻り、落ち着いています。

日中、晴れたり曇ったり、時々雨も降り ましたが、雷雨や本降りにはならず
渓流は、現状維持で、流れも落ち着いています。

少し増えた分(3~4㎝多め)、流心は やや速まっていますが
渓相に大きなダメージはなく、魚たちも各所に健在で、元気です。

ヒップブーツ以上では、全域を渡渉でき
釣りをされるのに、問題はありません。


5月 23日(水)の状況
午前11時頃から、雨が降っています。
降り始めから本降りでしたが、午後は時々止み間もあり
日没時までに、大幅な増水はしていません。

以後の状況は、明朝お知らせいたしま す。

5月 22日(火)の状況
天気は晴れて、風が時々。

現在の水量は、適量。
流心は速いですが、各所に緩やかな流れができています。

今朝は、早朝は冷えていましたが
午前7時頃には適温になり、ライズを見ることも。

最近の朝方は、極小の双翅類(白:ショウ ジョウバエのような小ささ)が
湧くようにして、大群で飛んでいて、その中に、カゲロウ(ヒラタ等)やカワゲラが
徐々に混じってくる様子。

晴天の昼間は、陽射しが熱く、広く活動して いるのは陸生が主で
日陰の場所では、少数ながら水生も飛んでいます。

また、最近の傾向は、朝方(午前7時~8時 頃)と夕方(午後3時過ぎ~5時前)が
ほぼ似たような陽気で、中型カゲロウの成虫が、水面に産卵している姿あり。

さらに、午前7時前と午後5時過ぎも、やは り似たような陽気で
外気が冷えるのも、特徴的。

本日のところは
ルアーは、やや重め(5g)に作成したオリジナル スピナーなど有効。
一投目で、良型レインボーの成果をお見受けする。
魚は、着水時とフォールに反応して、各所でチャンスあり。
何と、最下流の終点(エリアNo,Eより下流)でも、居着きレインボーの成果と伺う。

暑かった昼間は、ハックル系(#12)な ど、各種でチャンスがあるが、浅がかり傾向。

一時濁って、有効なパターンや、捕食タイミ ングが把握できないことがありましたが
流水が落ち着いているため、濁りがとれるとチャンス復活。

今日は、涼しくなってからも、次々出るが、 バレやすかったようでしたが
ドライは、テレストリアル系の中でも、ビートルが有効。
ヤマメや、レインボーの成果と伺う。 


*明日は、昼から(明後日まで)雨の予報です。
今のところ、減水しているため、多少の増水は問題ないと思われますが
降雨程度によりますので、雨があがってからお知らせする予定です*


5月 21日(月)の状況
*上流「谷戸口橋」付近・水取り口の修復作業のため、一時濁りあり

最近、水位が落ち着き、渡渉しやすくなってきました。

天気は晴れて、風が時々。
(昨夕~)朝方は冷えていて、午前7時前までは肌寒かったのですが
太陽が覗くと、今日も強い陽射しで、昼間は暑くなりました。

日中の水辺には、数は少ないが、白系のカゲロウがチラホラ飛んでいて
風が時々強まりましたが、各種のハチなども忙しなく活動。

成果は、流心脇のラインや
流心と流心、あるいは白泡と白泡の間にできる、緩やかなスペースなどで。

全体的には、速めの流れの中で出るため、浅がかりして、バレが多い傾向も

フライが、流れてくる状態に意識させる方法では、サイズはやや小さめが有効。
(少し濁りが入ったタイミングには、サイズアップして#14でも成果)
コース取りを的確にして、ヤマメ・サクラマスの他、シルバー(銀鮭)も成果に。

シルバーの場合は、流れてくるフライを見て、グルグルと動き回る姿があったため
根気よく、流し続けていると、突然キャッチしてきたと伺う。

あるいは、時々強まる風に注目した作戦も有効。
テレストリアルは#14。 シャクトリムシ,アオムシ類~毛虫系では、ヤマメの成果と伺う。

午後2時以降は、徐々に涼しくなり、ドライのチャンス増。
#15 パラシュート系(メイフライ)は、安定した成果。
その他、ハックル系は#18~。
長めのハックル,(フックサイズよりも)ボディのシルエットが大きめは
好成果のご様子をお見受けする。



5月 20日(日)の状況
しばらく多かった水量は、ほぼ雨の前と同じ位に戻ってきました。

流れも、流心は速いですが、各所に緩まる所 が増えてきて
魚は、瀬尻にも着けるようになり、広範囲に点在しています。

現在、釣果を左右するのは、「極端な天 候」。
今の時季は、まだ基本的に外気は涼しく(朝・夕~晩は肌寒い)
風もつめたいのですが、陽射しだけは、すでに夏のような強さ。

一日の流れは、朝が冷えて、昼間は極端に暑 く、夕方に再び肌寒い陽気。
魚にとっては、活性するのにちょうどよい状況は、限られがちで
午前中は、陽があたり始めた頃~暑くなる前(午前7時半頃~10時頃)
午後は、日陰になってしばらくして。(早い所で午後2時頃~午後5時前)
などに、集中して活性している様子。

ハッチは、カゲロウやカワゲラなど、中~小 型の各種が現れるが
日陰の場所や、風の止み間など、状況を選んでいる様子あり。


現状、伺える成果は
まずは、朝方、外気があたたまってくる頃に、魚が活動的になった状況で。
昼間は、流れ込み付近・白泡ポイントや、流心などで、突発的に活気立つ魚のみ。
午後は、日陰になって少し経った(1~2時間経過が適当)場所から
(瀬尻など)見える所に、沈んだままだった魚が、動き始めた状況で。

本日の成果は
昼間、突発的な活気を見せた、居着きの尺上レインボーは、テンカラで。
午後、涼しくなった所で、活動的になった大型イワナは、ルアーで成果と伺う。


天候の変化(日照・風・湿気など)や、虫の出現、魚の反応の違いなど
周辺を観察されながら、楽しまれるのが、有効なご様子です。



5月 19日(土)の状況
深夜~朝に降っていた雨は、午前8時前にあがりました。
今朝の渓流に、大幅な増水や濁りなどの変化はありません。

今日の天気は、雨のち(一時晴れ)曇り時々 晴れ。
陽射しの熱さはほぼなく、体感的にはかなり楽なはずでしたが
多湿で蒸し暑くなり、時々つめたい風が吹くと、涼しくなりました。

湿気の多さに、ハッチはほとんどなく、蝶や ハチなどがチラホラ。
魚にとっては、捕食対象がなかなか現れず
活性が、劇的に盛り上がるようなきっかけは期待できない、ぼんやりとした陽気。

魚の活性は、全体的に低め。
特に、レインボーがおとなしいと、魚自身が活気立つタイミング待ちは、難しい。

レインボーが、なかなか活気立たない状況で は
作戦を変えて、個性的な各魚種の、それぞれの生態・習性に迫って有効。

涼しい方が得意な(寒さに強い)サクラマス は、晴天よりチャンスは多め。

ヤマメは、捕食物の存在を演出することで、 成果チャンスをつくることに成功。
現在のテリトリー内での、競争心を煽っては、イワナの活性を導く。等
誘導していただいて、各魚種の成果のご様子。

また、午後は時々晴れ間があり、さらに蒸し 暑くなる一方
不安定な天候で、上流では雨が降ることがあったようで、一時は濁ることも。

濁りが入り、状況に変化があったタイミング では
ドライ(#16前後)を試みて、成果と伺う。

今日のような、すっきりしない天候で、多湿の 場合
天気によるメリハリや刺激が少なく、魚が活気立つきっかけに乏しく

チャンスをつくる方法が、有効だったようで した。


今回の降雨では、増水することはなく、水位は徐々に減ってきています。
*渡渉ルートの一部は、深いため、ヒップブーツが必要です。


5月 18日(金)の状況
この2日間、少量ずつだが、順調に水量が減り、流れは落ち着いてきています。

天気は、午前中が晴れ時々曇り、昼は晴れ て、午後は曇り。
昼間は穏やかでしたが、午後になると徐々に風が強まり、ほぼ一日中多湿傾向。
晴れると、陽射しの熱さ。曇ると、湿気のムシ暑さ。
いずれの場合も、風が適度に吹くと、爽やかになり、一時的にアツサは解消。
しかし、(一昨日・昨日に引き続き)今日も「熱中症の警戒レベル」でした。

本日のところは
ルアーは、朝方に好調で、成果が集中。
暑くなった昼間は、困難に。
今日は、新入りの若い魚たちが、活気立っていて、数釣りだったご様子。
居着きの大型たちは、中層程度に現れていても、動きが鈍かった傾向も。

今日の水辺は、意外にもハッチが少なく
太陽が照り始めた朝の方が、甲虫類や小型カワゲラ(ミドリ等)が見られ
昼間は、蝶やハチなどがまばら。曇った午後も、あまり増えず。
特徴的だったのは、曇って涼しくなったはずの午後も、湿気が多く
日没時になっても、蒸し暑かったこと。

フライは、ハッチをヒントにできず
いまいち、適合するタイプが、はっきりしなかったようで
魚の様子も、「風が吹いた時」や、「日陰になってから」など
状況の変化で、明らかに行動が変わるのが見られず
突発的なタイミングに合わせて、成果を導かれたご様子でした。

*明日の未明~午前中に、雨が降る予報で す。
以後の状況は、明朝お知らせいたします*



5月 17日(木)の状況
今朝の水量は、1㎝程度減っていて、速流だが水圧は少々弱まった印象。

天気は曇り時々晴れ。たびたび強風も。
朝から曇っていて、風は強いものの、午前中はあまり太陽が現れず
照りつける陽射しがない分、過ごしやすかったのが特徴的。
特に朝方は、魚の動きが、晴天の時とは異なり、早め(午前6時頃)から点在。
(晴天の場合は、早朝は少々冷えるが、曇や雨天は適温)

また、今日は珍しく曇りがちだったが、たび たび強風が吹き、徐々に多湿に。
風のためか? 曇りの覆われた空ながら、昼~午後には、太陽が覗いて
強い陽射しが届くようになると、晴天同様に、魚は低層に下がっていました。

しかし、低い体勢になっても、表層を流れて くるものに、意識が高かった様子で
真昼の日向でも、流れの中から出てドライをキャッチすると
力強い引きで、なかなか寄って来ない、尺レインボーのやりとりをお見受けする。

有効なドライは、メイフライモデルであれ ば、#13~15。
暑くなった後も、日陰では成果。尺クラスヤマメの成果も。

テレストリアル系は、#16前後 黒系が成果チャンス多、と伺う。

また、ニンフ系は#15前後が有効。
沈めては、ピンスポット狙いもチャンス。テンカラの成果も。

本日のところは
曇りがちだったが、強風だったり、(風が止むと)多湿になったり・・・と
期待したほどの涼しさではなかったのですが

手応えとしては、一日中晴れている日よりも
魚の動きがよく、場所や時間帯を 極端に絞らなくても成果チャンスがあったご様子。

夕方には、もう少々減水したようで、流水の 勢いが収まってきています。



5月 16日(水)の状況
今日も、水量は、昨日とほとんど変わらず、7㎝前後多めを保持して
水面は荒めで、水圧は強めの速流です。

天気は、時々強風になり、湿気が多めでした が、ほぼ一日中晴れて
日中の日向は、かなりの暑さでした。

速流の中、魚は、太陽が照っている時とそれ 以外で、変化あり。
陽が照る前の朝方(午前7時頃まで)は、しっかりと沈んでいて
太陽が照り始めてまもなくは活動的で
強い陽射しが照りつける日中は、流心下の中層~やや下に着いて
日陰になると、浮上してきて、活動的に。

晴天の場合の、魚の様子は
時間帯としては、午前10時頃~午後2時前は、活性が低く
午後は、日陰になった所から活性が高まり
午後3時を過ぎると、各所で活気が見られるように。
従って、成果チャンスは、日陰や樹木下など、限定的。

また、速流の現状では、成果ポイントが絞ら れていて
流心脇のレーンや
流れ込みや流心付近にできる、流れがやや緩まるスポット・スペース・ゾーンに
成果チャンスが、集中しているようです。

本日のところは
昼間は、流れが比較的緩まる所の定位層に合わせて、活気立たせて成果に。
あるいは、ドライの場合は、午後2時以降の浮上してきたタイミングに、チャンス増。
午後3時には
何度もレーンを導いていただいた結果、#14(クリーム色系)をパクリ。
丁寧にアプローチしていただいた甲斐あって、大型イワナの成果を伺う。

最近の晴天は、昼間だけが真夏のようで
今日は、特に熱中症の警戒レベルだったとか・・・
難しい状況では、チャンスをつくり、タイミングを合わせていただく
技ありの成果のご様子でした。


5月 15日(火)の状況
今日の渓流は、昨日とほぼ変わらず。
水量は10㎝前後多く、水面の凹凸がまだ荒めの速流です。

水量の多さと、流れの速さには、ほとんど変 化はありませんが
流心ラインの脇や、流心と流心の間のスペースなど
流心よりも、流速がやや緩まる所ができてきたため
今日の魚は、各所の、流心よりやや流れが遅い所で、成果に。

天気は晴れて、風が時々強め。
朝夕(~晩)は肌寒いが、昼間が暑くなる、極端な陽気だが
暑いのは陽射しのみで、風は涼しく、日陰は昼間もひんやりと快適。

魚は、朝方(~午前7時頃まで)は沈んでい て、徐々に活性。
太陽が数時間照りつけて、暑くなると、低い層に着くようになるが
流れがやや緩まる所では、表層に意識が高く、反応良好。
ドライ(メイフライ系)は、昼前後には、突発的な成果だったようですが
午後、日陰になると、続々の成果をお見受けする。
#13 メイフライ(パラシュート等)は、ヤマメ他 各種の大型の成果。

ハッチは、昼間には、甲虫類などを見る程度 でしたが
日陰になった午後は、各種のカゲロウが、飛ぶようになり
最近出ている、中型のマダラ(ブラウン系ボディ)や、ヒラタ(アイボリー系ボディ)の他
今日は、大型のフタスジモンカゲロウ(明るい黄色系)も、現れました。


夕方になると、少々減水したようですが
まだ7~8㎝は多めで、流れが速く、水圧が強めです。


5月 14日(月)の状況
予報されていた雨は、昨日の午後1時過ぎに降り始めて
強まったり弱まったりしながら、45㎜前後の降雨量になりました。

今回も、3倍以上に増水して、渓相には崩れ た跡がありますが
比較的早く澄み、減水してきました。

本日は、~10㎝多い程度まで戻り、まだ荒め の速流ですが
徐々に落ち着いてきています。

増水時に押し流され、崩れた箇所は、応急処 置で収まり
深場や流心は保たれ、各所の魚は健在です。

まだ流れは速いですが、明日は平常通り営業いたします


5月 13日(日)の状況
午前中は曇り。
雨を目前にした今朝は、冷えておらず、魚の活性は良好、ライズあり。

ルアーは、特に朝(午前7時~10時前)に 高成果。
速流のため、距離を追わせられず、作戦が必須も
重め(5~7g)の沈むタイプは有効で、ミノー系等チャンス多発。
イワナは、反応が早すぎて浅がかり傾向も、レインボーは数釣り、大型サクラマスも。

フライは、飛んでいる虫も風もほぼなく、ド ライの成果チャンスではなかったが
ニンフ系は有効。石の隙間から大型イワナの成果と伺う。

上空は、着々と雲に覆われてきていますが、 午前10時頃からは風がなく
雨が降るまでの時間かせぎをしてくれている状況。

昼近くなると、多湿傾向になり、昼には風が 出てきました。

渓流の現状は、減水したばかりで、まだ流れ が速く、落ち着いてきている途中のため
わずかな降雨でも、すぐに増水する見込みですので
本日は、雨が降り始めたら、終了とさせていただきます。


以後の状況は、雨が予報通りの降り方であれば
明日の昼頃に止み、午後は徐々に減水してくる見込みですので

明日の午後には、状況をお知らせできるかと 思われます。

事務所に来れず、更新できない場合は、ご容赦ねがいます。
その場合は、釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。



5月 12日(土)の状況
今日の水量は、~5㎝位多い程度まで戻るも、まだ速め。
流れの荒さは、収まってきた場所も。

天気は、曇りのち晴れ。
午前中は曇りがちで、昼過ぎに晴れ、午後は晴れ時々曇り。

今日の魚は、肌寒い早朝は低層にいて、昼頃 にかけて徐々に活性してきて
太陽が照りつけ、風がほとんどなかった昼過ぎには、低層に下がった様子。

速流の中、全体的に、低めに構えていて、突 発的に反応する傾向のようで
流心の際や、岩壁沿いの流れ、流心(の泡)と流心(の泡)の間、など
いずれも、流れの速さが、やや弱まるスポット、ゾーン、スペースが、成果チャンス。

レーンやゾーンには、何度か丁寧に流して、 導くか
スポットで、瞬間的にキャッチさせる方法が、有効だったご様子も。

成果は、曇りがちだった午前中には、ヤマ メ・イワナなども伺うが
午後は、各所でレインボーが中心だったのが、興味深い。

有効なフライは、ニンフ系。
ビーズヘッド,ピューパ系は、時間帯・場所に関わらず、好成果と伺う。


このところ、5週連続で、強雨が降り、そのたびに増水(7回)。濁流に。
今週中は、3回増水しましたが、流水は徐々に落ち着いてきており
新しい魚も、参入しています。


明日は、またも、午後から雨の予報あり。
本降りになったら、注意が必要です。



5月 11日(金)の状況
今日の渓流は、少し減水していて、雨の前より7~8㎝多め程度に。
流れはまだかなり速く、水面の凹凸も激しめ。

朝方はひややかでしたが、晴れて、日中の陽 射しは暑くなりました。
しかし、現状で暑いのは陽射しだけで、風はつめたく
日陰になると、すぐに涼しくなり、夕方は冷えてくるのが最近の陽気。

減水が進みつつ、速流だった本日のところは
流れの速さに、魚が翻弄されぎみで、浅がかりでバレやすく
タイミングの難しい釣りだったご様子。
また、魚の様子が、時間帯で異なったのも印象的。

魚の状況は
陽が射し込み始めて、(肌寒い早朝の外気が)徐々に暖まってくる中で、活性し始め
日中の強い陽射しで暑くなると、流れの中の川底にべったりと沈んだり、白泡に潜り
午後になって、日陰が増えてきて、つめたい風に外気が冷めてくると、浮上傾向に。

ルアーの成果は、朝方の暑くなる前(午前8 時頃~10時前)が、高成果。
育ち盛りは数釣り。尺上の大型は、エリアNO,Bの各所。
落差の大きい流れ込みでイワナ。竹が覆いかぶさる流れでレインボーと伺う。

午前中~昼過ぎは、ニンフの成果が確実。
特に、大きめでボリュームのある、魚が良く見える色や形状(淡色ファジー系等)を
重さを調整し、白泡辺りに落として、深い所を流してくる方法が、速流にも有効。
ヤマメの他、イワナ・レインボー(エリアNo,Cでは40㎝上)などの成果と伺う。

一方、ドライは午前中は不調。
昼頃には、突然ライズする魚も現れたが、バレてしまったとのことでしたが
何と、午後1時半頃からは、エリアNo,Aで、ドライ三昧に。

速流のラインながら、的確なコース取りで は、次々の成果に。
成果のドライは、#16 クリップル・ダン。
ヤマメ、サクラマス等の銀化。レインボーなどの成果をお見受けする。


今日のところは、まだ午後になっても、水量がやや多め(5~7㎝)。
流れの荒さは、徐々に収まってくると思われますが
しばらくは、全体的に速流と予想されます。

速流の中
対象魚のほとんどが、イワナ・サクラマス・シルバー(銀鮭)、居着きヤマメです。

見える状態の魚が少なく、やりとりが難しい かと思われますが
大きさ・重さ・形状・色・・・などなど、さまざまなタイプで
その場その時に合ったタイプで、お楽しみください。



5月 10日(木)の状況
今朝の水量は、雨の前より~10㎝位多めまで戻り、澄んでいます。

渓相の各所には、荒れた跡があり、流れは速 まっていますが
徐々に落ち着いてきています。

朝は曇っていましたが、午前10時過ぎに、突然雨が降り始め

昼頃まで雷雨になり、またも増水して濁流に。
雷雨は昼過ぎに止み、午後には晴れ
少しずつ濁りがとれてくると、徐々に減水してきました。

夕方には、7~8㎝多めの水量で、澄ん でいます。


流れはやや速まっていて、 まだ水圧が強めですが
今回の増水時にも、同じ水の出方をしたため、新たな破壊はなく
魚たちにダメージはなく、各所で健在です。

明日は、平常通りに楽しんでいただけそうです。


5月 9日(水)の状況
昨日から降っていた雨は、朝方(午前4~6時)に最も強まり
午前8時頃には、ほぼあがった様子です。

一昨日は、夕方の激雨で鉄砲水になり、降雨 量は30㎜位。
2倍以上に増水した濁流になった後、減水して3~4㎝多い状況に戻っていましたが
昨日の午後に、また雨が降りだして、再び増水し始めていたところ
今朝の強雨で、雨量は40㎜以上になり、さらに増水して
流れに近づけない状況です。

現在は、前日より20~30㎝増えて濁って おり、徐々に減水してきています。

流れが落ち着けば、明日は釣りができるよう になる見込みです。



5月 8日(火)の状況
昨日からの雨は、朝方まで降っていて、
昼間は止み間あり。
午後2時頃からは、静かな雨ですが、本降りです。

昨夕(午後6時頃)は、突然雨が強まり、鉄砲水が起こると濁流になりましたが
強雨は、短時間で収まったため、2~3倍の増水は一時的で済み
今朝は、5~6㎝多めにまで戻っていました。

渓相は、増水時に(石や砂を)押し流した跡があり、崩れていますが
新たな破壊箇所はなく、魚へのダメージはほぼありません。

今日も、午後から雨が降っていて、明日の午前中まで降る予報です。
日没時までに、2~3㎝増えてきています。

以後の状況は、明日、雨があがった後、お知らせする予定です。

釣りができるようになるのは、流れが落ち着いてからと思われます。



5月 7日(月)の状況
午後2時頃から、雨が降り始め、午後4時からは時々本降りに。
午後6時には強雨になり、急速に増水して濁流になっています。


5月 6日(日)の状況
水量は、(先日の雨で増える前より)3~4㎝多めで安定し、適量。
流れは落ち着いて、魚は各所の流心脇に、出て来やすくなった様子。

天気は、晴れのち曇り。
午前中は晴れて、昼過ぎは時々曇り、午後は曇り時々晴れ。
また、一時的に風が強まることも。
今朝も肌寒かったが、極小の白い大群のハッチがあり
中型カゲロウ(ヒラタと思われる白系~半透明や薄黄色等)は、チラホラ。
日中は、カワゲラなどの羽ばたきが多いものも、少数ながら見かけました。

魚は、全体的には、低めに着いている状況が 多く
流れ込み・白泡ポイントや、瀬なども、流心に沿わせて成果チャンス。
主に、#14ビーズヘッドなどが有効。
深い低層にいても、コース取りして、ヤマメの成果もお見受けする。

また今日も、昼間には、浮いている魚はほと んどなかったが
曇ったり晴れたりする天候では、魚の動きに変化があったのか?
浮いていなくても、ドライにチャレンジして成果に。
#14 カディス系は、特に居着きレインボーに好まれ
ドライでも、8尾の成果と伺う。

浮上してくるヤマメが現れたのは、午後2時 頃~。
まだ、浮上した捕食体勢ではないようでしたが
日に日に、流水状況が充実してきている様子です。


5月 5日(土)の状況
最近の傾向は、朝夕が冷えて、昼間が暑くなる極端な陽気。
晴天の場合は、時間帯による体感差が顕著で、魚の動きも同様。
早朝は沈んでいて、気温が上がってくる頃にバラバラと動き始め
日中暑くなると、白泡や流心下、石の陰などに入って、姿を見せるものは減り
日陰になると、現れるようになり
上向いてくるのは、日陰になって数時間経った場所からで
時間でいうと、午後2時以降(~4時過ぎ)。

ここ数週間は、周期的に降る強雨に、川底が 洗われて、水生昆虫が少ないが
ようやく、中小型のヒラタカゲロウ種が、飛ぶ姿が増えてきていて
久しぶりに、中型カワゲラも見ました。
しかし、この時季は、ブユやオドリバエなど、肉食の勢力が強く
今は、カゲロウやカワゲラの成虫が、追いかけられていることが多。

まもなく、力関係が変わってくると思われま すが
現状では、魚は、なかなかスタンダードな水生昆虫(の成虫や亜成虫)を
捕食することが、できていない様子で
流れてくるもの、落ちてくるものに、注目しているようです。

また、暑い日が続き、魚たちは、深場に低い 体勢で構えていることが多く
成果は、速流の中で、キャッチさせる方法が主体。
姿が見えない状況ながら、瞬間で出るため、タイミング合わせが難しい傾向。

作戦としては、様々な形状を使い分けるか
反応にブレがないタイプ(ニンフの場合は、砂や岩に似た色のアースカラーなど)で
チャンスをつくりつつ、魚の反応に合わせて、チェンジするのが、有効なご様子。


5月 4日(金)の状況
今朝の渓流は、昨夕から少し減水して
ヒップブーツ以上では、渡渉できるようになりました。

朝の水量は、8~10㎝多めで速めですが、 澄んでいます。
渓相には荒れた跡があり、流れは速めですが
釣りができる状況に戻っています。

天気は晴れて、時々強風。
今朝も肌寒かったが、太陽が照るとまもなく暑くなる極端さで
時間が経つごとに、減水が進み、昼には~5㎝前後多め。

今日の渓流は、水量はほぼ適量も、速流で水 面の凹凸が荒い状況。
魚たちは、濁流の翌日で、速流の中、全体的に深い所に着いていた様子。

さらに、陽射しの暑さも加勢して
白泡の中や、速流の深場が、成果ポイントという難しさ。

ポイントは絞りやすいが、タイミング合わせ が困難。
着水してすぐキャッチするため、ワンチャンスのみ。
同じ場所、同じルアーは、2投目・3投目はノーリアクション。
また、瞬間で咥えるので、やりとりの間にバレが多かったとのお声多数。

本日のところは、しっかり沈む重めのタイプ が有効だったご様子で
ミノー系のシルバーでは、ヤマメの他、イワナが高成果。サイズは尺クラス。
シルバー(銀鮭)は、アユカラーミノーで成果と伺う。

あるいは、スピナーも、白泡や流心ポイント で成果。
ヤマメは、浅がかりしやすく、毎回バレてしまうが
レインボーは、しっかり咥えこんでいて、無事成果のお声。

フライも、(ハッチが少ない状況下で)ニン フ系が有効だったと伺う。


タイミングの難しさは、流水が落ち着けば、解消してくると思われます。

現在、渡渉ルートの一部が深くなっているた め
ヒップブーツ以上が必要です。

*本日のお写真を下欄「おきゃくさまフォ ト」にご紹介しています。ご覧ください*


5月 3日(木)の状況
昨夕から降っていた雨は、今朝は雷雨になり、増水。
今回の雨量は、40㎜以上で、3倍に増水した後、減水中です。

今日は、夕方になると、昨日より10㎝多め にまで戻り
渡渉できるようになってきました。

今回の雨でも、崩れた場所はありますが、前 回と同じ壊れ方のようで
新たな破壊は、ほぼないと思われ、魚の着き場も保たれています。

今のところは、まだ流れが荒い速流ですが
少しずつ澄んできており、明日は釣りができる状況になりそうです。



<最近の状況>
3月に見舞われた大雨で、渓相が破壊された後
回復し、4月7日から、再開しましたが

再開して1週間後からは、周期的にまとまった降雨が続き
同じ週に30㎜以上の降雨が2度、翌週に50㎜以上の降雨に見舞われ

渓相は、原型を保っていますが
たびたびの増水で、崩された箇所があり
毎回、川床が流されて、水生昆虫の種類によっては、成育に影響あり。

流水は、増減を繰り返して、流速は、速め・強め・荒めの傾向。
エリア内に生息する各魚種たちの内、激流もやり過ごしている居着きものは
速流の流心(の下層部等)や、荒瀬の中(の石陰など)に着いて、健在。
イワナ・サクラマス・シルバー(銀鮭)は、新入りが参入中。
(ヤマメとレインボーは、居着きものしかおりません。)

3月~4月の渓流は、何度も大雨に見舞われて荒れた後
4月末には、流れはほぼ落ち着きました。


5月 2日(水)の状況
天気は、曇り時々晴れ。風はほとんどなく徐々に多湿。
時々雨雲が現れましたが、夕方まではなんとか降らず。

湿気はあっても、涼しい陽気に
ルアーは、朝から高活性の手応え。イワナなど高成果をお見受けする。

魚の定位層は、全体的に低めで
流心の深い所での成果が多く
フライは、良型~大型レインボーやヤマメなどの居着きものの成果と伺う。

午後は、何かのタイミングで、浮上してくる ヤマメがあり
ライズのヤマメには、#20で成果の場面をお見受けする。

*今日の午後~明日の昼にかけて、雨の予報です。
降り方によっては、増水する可能性があり
程度によっては、その後の減水に、時間がかかることも考えられます。
その場合は、平常通りに釣りができるようになりましたら、お知らせします


5月 1日(火)の状況
天気は晴れて、風は時々。
今日も、連日と同様、朝(と夕~晩)は寒く、昼間は暑いという極端な陽気。
朝方の肌寒さは、太陽が照ると、暖かいのは束の間で、すぐに暑くなり
昼前後は、もう夏。
しかし、午後2時頃からは、日陰ではひんやりとし始め
午後3時になると、風はつめたく感じられ、午後4時以降の日陰は再び肌寒い。

現在は、時間帯による気温差が大きく、晴天 では適温が少ない状況で
ハッチが少ないのが特徴的。
そのため、最近の魚は、流れてくるものや落ちてくるものに意識が高く
また、(沈み石の陰などの)スポットや
(流心と流心の間などの)スペースや(流心脇などの)ゾーンといった場所が
定位や捕食に適しているらしく、それらで集中的な成果の様子。

本日のところは、ルアーは朝に、ミノーで面 白いほどの高反応。
イワナやレインボーの成果と伺う。

暑くなった昼間は、ルアーもフライも
日陰、樹木下、白泡の中など、お約束のポイントでのみ成果で
日中は、夏の釣りに。

しかし、真夏とは異なるのは
昼時にも、浮上してくる魚が現れる場所があったり
午後は、夕方よりも日陰になってすぐ~少しの間(午後3時頃~4時)方が
魚の活性が高まっている、など、成果チャンスの時間帯があいまいな点。
あるいは、(5月特有の現象で)ハッチが定まらず、捕食物が判明できない点など。

従って、その時々の魚の動きをヒントにして
フライやルアーをその都度選ぶのが効果的なご様子。

ちなみに、今日は、フライは黒系が有効だっ たというお声や
形状は、パラシュート系で成果と伺う。




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~上記以前の情報は、下欄に掲載しています~



*お写真のご提供をいただきまして、誠にありがとうございます。*
メールアドレス info@ygl.jp でも承っております。
(申し訳ございませんが、受信ミスする場合がございます。
恐れ入りますが、ご紹介できていない時は、お問い合わせ願います)


 ~みなさまからいただいた情報とお写真をご紹介しています~
  

NEW<ル アー情報 5月4日 晴れて風は強め>  横浜市 伊藤さま
渓流状況:前日の降雨で増水した後の翌日。
 水量は、大幅に減水してやや多め(5~10㎝)に戻るも、荒い速流。
魚は、白泡・流心の中に着いていて、深い所に構えている状況。
 成果ポイントは、白泡の中。ミノー系(シルバー,アユカラー等)が有効。
バラシも多かったが、特にイワナは高成果。成果は皆、尺クラス。
 居着きヤマメ 28㎝(4年):ミノー(シルバー)
 20180504y 拡大 20180504-y2 拡大
 イワナ 28㎝:ミノー(シルバー)   銀鮭:ミノー(アユカラー)
 20180504i 拡大 20180504g 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 4月28日 晴れ、風は時々>  藤沢市 能勢さま
入渓時が異なる、各年令のイワナ
 20180428 拡大 20180428-2 拡大
 居着きのサクラマス:痛々しい鳥の爪痕は、快復中の様子。
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 4月14日 曇り一時晴れのち雨> 茅ヶ崎市 佐藤さま
 流れ込みポイント~流心,各瀬(浅瀬・チャラ瀬・早瀬等)で、成果。
 成果のフライ:ニンフ#12~14 ビーズヘッド(白)等
ヤマメ・サクラマス・イワナ
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます 
<フライ情報 4月7日 修復直後、再開初日> 小田原市 I さま
エリアNo,B ストレートポイント,落差が大きい流れ込みポイント等で
  ヤマメ・サクラマス
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フライ情報 3月31日 曇りのち晴れ,風時々強め>  川崎市 高橋さま
 成果のフライ:ニンフ系#18 ストーンフライモデル,白っぽい色
     20180331 拡大 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フライ情報 3月18日 曇り時々晴れ,つめたい風>  南足柄市 中村さま
魚は、流れの下の深い所や、大きな沈み石の隙間などに着いている状況。
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます 
<フ ライ情報 3月13日>  大井町 鈴木さま
速流の中、やや流れが緩まる所をマークしていて
ライズしたタイミングに合わせて、成果。
成果フライ:エリアNo,A #16 半沈み形状 (その他 #21 ストーンフライ系等)
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 3月7日>  小田原市 吉田さま
午前中は、ほとんどライズが無く、午後濁りが取れ始めてから、魚の動きが出始め
午後1時過ぎ、スピナーが飛び始めました。
水面にヨット状で流れ、#18~#24のダンで反応しました。
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
フ ライ情報 2月27日>  小田原市 吉田さま
だんだん春らしくなり、フライサイズも大きくなってきた様子。
ヒットパターンは、#20~#16の黒系ストーンフライ。
午前中は魚の活性高く、午後は#26のニンフで成果。
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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2月27日 曇り時々晴れ> 大井町 鈴木さま
18番のクロカワゲラのアダルトで、流心から飛び出してきたサクラマス
指4本分の体高がある尺クラスでした
         20180227 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます 
<フ ライ情報 2月25日>      南足柄市 中村さま
朝が冷えていて、昼間も曇ったり、つめたい風が時々吹く影響で
魚の状況は、場所によって、魚種によってそれぞれ。
昼間も、塊になって沈んでいる集団もいる中、同じポイントで浮上しライズあり。
成果のドライフライは、#20 吊り下がり形状。#18 ソラックス・ダンも。
 20180225 拡大 20180225-2 拡大

   20180225-3  拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2月23日>    横須賀市 田村さま
ドライ(#15 アダムス)は、見に来る魚はけっこういても、突くだけで
フッキングしないのが多。
午後4時近い頃は、エリアNo,A・Bあたりでニンフの反応良好。
     サクラマス 33㎝
   20180223s 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2月23日 曇り時々晴れ> 小田原市  吉田さま
婚姻色の出た尺超えヤマメ(年越し4年め) ・ 銀化ヤマメ(年越し3年め)
   #12 エルクヘア・カディス
 20180223-y 拡大 20180223-y2 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<ル アー情報 2月23日 曇り時々晴れ> 横浜市  伊藤さま
エリアNo,Aのカーブ先の深みにいました。赤系だとコーホしか反応がないようです
      30㎝
   20180223-s 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
只今、準備中です
<フ ライ情報 2月17日 晴れて風は時々> 茅ヶ崎市 佐藤さま
・魚の様子に合わせて、フライを選び替えて、各魚種成果。
・サクラマス・ヤマメ:#18 エルクヘア・カディス(黒ボディ),イワナ:ニンフ系
・ドライは、長く流すとキャッチせず、水面にのせて動きをつけると成果に。
  サクラマス,年越し(3年)ヤマメ,居着きイワナ
 20180217 20180217-2 20180217-3
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<フ ライ情報 2月16日 晴れて風が時々> 横須賀市 田村さま
      尺上サクラマス
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今日は、場所によって極端に異なり、エリアNo,Bでは反応が悪い状況のまま
そこで、エリアNo,Dあたりで、速い瀬にニンフを流すと良いニジマスの反応あり
主にフェザントテイル系のニンフ有効。ドライは#15・16でチャレンジして成果も
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<フ ライ情報 2月10日 晴れ時々曇り(夕方~雨)> 藤沢市 能勢さま
  居着きイワナ・・・ エリアNo,A 浅い早瀬の流心の中 / ニンフ系
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<テ ンカラ情報 2月7日 晴れ時々曇り,風時々強> 秦野市 岩田さま
   大型レインボー  / #12 逆さ毛鉤
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場所:エリアNo,Cプールの流れ込み速い流心から、キャッチしました。
今日は、数はそれほど釣れませんでしかた、大きいサイズが何本か成果に。
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<フ ライ情報 2月5日 晴れ,たびたび強風・暴風> 
                栃木県 大田原市 槐(さいかち)さま
    サクラマス 
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成果のドライは、カゲロウ系ではブラウンなど#24~20,トビケラは#18~
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<フ ライ情報 2月4日 (1月21日・28日)> 南足柄市 中村さま
 2月4日 降雪などの極端な寒さは収まり、天候は通常の冬に戻ってきて
  昼の気温・水温は10℃以上に。暖かい陽射しと、つめたく強い風が混在して
   ハッチはまだ多くはないが、特定な種類が飛ぶと、反応して成果に。
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 20180204-3 拡大  ドラ イ#18 ブユパターンなどで成果
  1月21日 気温はやや低め(~8℃)も、水温は高め(11℃)で
 風が吹くとハッチは減るが、ライズは時々。 ミッジその他で成果。イワナも。
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 1月28日 雪の後で気温・水温は低め。ハッチはなかなか増えずもライズあり。
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<フライ情報 2月1日 曇り時々晴れ間あり,昼から雨(夕方以降雪)>
              横須賀市 田村さま
   年越し3年ヤマメ 24㎝ ・・・成果が多かった年越しヤマメの中の一尾
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・・・午後、(雪に変わる前の)小雨の中の状況では・・・
ストリップドピーコックボディの#16ニンフ(ミッジピューパーを意識して)を使ったところ
魚たちが気が狂ったように反応しました。ところが一瞬しか咥えないのでヒットしませんでした。
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<フ ライ情報 1月30日 曇り時々薄日,時々雪> 小田原市 吉田さま
午前9時頃にライズが少しあり、#22 ユスリカ ピューパで、サクラマスの成果。
昼~午後は、陽射しの中でも、たびたび雪が舞って、吹雪くこともあり。
ライズが止まり、浅い早瀬を#18フェザントテールで、良型レインボーの成果も。
  サクラマス               レインボー
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<フ ライ情報 1月26日>    横須賀市  田村さま
状況:気温が低く、朝は-8℃,昼一時的に7~8℃も、日中はほぼ5℃前後
   つめたい風が吹き、水温は~10℃あったが、濁りあり。
寒いので、ニンフで通したのが良かったのか、短時間での数釣りに成功。
成果は、サクラマス・年越しヤマメ(3年め)・イワナ等
     32㎝イワナ・下流部(エリアNo,D) / #14 フェザントテイルニンフ 
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<ル アー情報 1月26日>    横浜市  伊藤さま
今日は、雪代の中で、魚からルアーがどう見えるかを意識しました。
濁りが土色っぽい場合は、過去の経験をたどってみても、赤金系が実績あり。
ルアーの通し方は、瀬尻にルアーをキャストして、超ゆっくりリールを巻いて
川底に貼り付いている魚に、ルアーを長く見せる事をイメージしました。
結果として前あたりがコツコツあって、アワせたらコーホサーモンが出てきました。
ちなみに、最初のニジマスも、同じやり方で食わせました。
        40㎝オーバー・エリアNo,A~B / スプーン(5g)赤金系
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<フ ライ情報 1月19日>       横浜市  鈴木さま
渓流状況:徐々に減水して、落ち着き始めてきました。時々濁りあり。
濁ったタイミングには、目立ちやすい、派手な色の大きめニンフが有効
#16 ファジー系(黄色ベース+プリズム光沢あり)では、大型が成果。
 42㎝レインボー                    尺クラスヤマメ      
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<フ ライ情報 1月18日>       横須賀市 田村さま
渓流状況: 雨の翌日で、水量はまだ多く、濁りがあり、勢いがある速流
 35㎝イワナ/エリアNo.Cで    30㎝サクラマス/最下流・ゴルジュで
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猫の毛で作ったニンフで成果   フェザントテイル+猫の毛で作ったニンフ
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<フ ライ情報 1月16日/晴れ>  伊東市   Conan Andoさま
なかなかタフなコンディションの中、21番のぶら下がりミッジを結び
色々工夫(9xのロングティペットで ナチュラルドリフトを心がけるなど)することで
納得の釣果を得られました
   33㎝大型居着きサクラマス
  20180116 拡大 
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<ル アー情報 1月13日/晴れ,風時々強め>  横浜市 小澤さま
ミノー系を 流れの中でキャッチさせて、成果に。
 年越し4年の尺上ヤマメ          大型レインボー
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<ル アー情報 1月9日/雨後で数㎝増・ささ濁り・速め> 東京都 Xさま
~前日の降雨で、数㎝増え(朝は5㎝前後→午後は2~3㎝多め)、ささ濁り
流れが速まり、水圧も強まった状況~
通常よりも暖かい朝(午前9時で10℃)でしたが、まだルアーへの反応は少。
速流に慣れてきたらしく、徐々にチャンス増えるが、ほぼ大型の成果ばかり。
成果のルアーは、スプーン各種(2g~/赤,ゴールド等)。中流~最下流は
渓流ポイントをスポットで捉えると、まさにココ!という所でのみ、成果に。
 居着き大型イワナ / 最下流 エリアNo.Eや No.Bの狭いプールで成果
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<フ ライ情報 1月7日 晴れ,ハッチ大量>  川崎市  高橋さま
今日は浮かべるのも、沈めるのも、ミッジピューパが中心の釣りでした。
エリアB・C中心に、日中の暖かい時間帯は、レインボーの数釣りに。
サイズは、25~30㎝が中心。超大型は食いが浅く、バレることが多。
20㎝の居着きイワナの成果。大型イワナは底にべったりで
たまにニンフを咥えにくるも針掛かりはせず。
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<フ ライ情報  1月3日・4日>  南足柄市  中村さま
天気や気温が違っても、極端な強風などの影響がなければ
昼間(午前10時頃~午後3時過ぎ/開始と終了の時間は、日によってズレます)
は、たいていライズが続くポイントあり。
同じポイントでも、魚種によって、ライズする場所が異なり
また、ライズはしなくても、ほぼ同じ所に、常に居着いている魚もいて
狙ってチャレンジすると、釣り分けが可能。
・下手に陣取るイワナ / タナに合わせて#18を沈めたところキャッチ
   しかし、リリース後に、なぜかライズを繰り返すようになる
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・流心の中で、ライズしているレインボー
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<ル アー情報 1月1日>   横浜市  小澤さま
中層~下層に着く魚は、全体的に動きが少なく、反応が小さい状況下。
浅がかりで、バレやすい傾向も、白泡付近での成果は、大型。
      20180101r 32㎝レインボー  拡 大
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<フ ライ情報 2018年1月1日>  小田原市  K.Iさま
浮上体勢・ライズは、ミッジ(~#28)が有効。サクラマスの成果が多。
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<フ ライ情報 12月31日>  南足柄市  中村さま
大型レインボー・大型イワナ / エリアB 落差の大きい流れ込み下の流心
 ともに、#12 ニンフ系
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<テンカラ情報 >       秦野市 岩田さま
 サクラマス エリアBにて / #12 逆さ毛鉤
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<フ ライ情報 12月30日>  大井町  鈴木さま
午前10時頃~午後2時過ぎまで、ライズ続行。
フライは、場所や時間によって、使い分けて有効。
成果のドライフライ:#21~23 シャック,#16 ストーンフライ系(素材に工夫)
  サクラマ ス                           年越し2年ヤマメ
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<フ ライ情報 12月25日>    藤沢市 高岡さま  
久しぶりのまとまった降雨で、数㎝(4㎝前後)増水して、流れが速め。
ささ濁りの時間帯では、大きめのビーズヘッドに同型の魚の反応が良かったです
 居着きの大型
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<フ ライ情報 12月24日>    川崎市 高橋さま
天気は曇りのち晴れ。風は時々。
朝から気温が高め(2℃~)で、風は少々つめたいが、冷え込まず。
今日は、最下流域(エリアNo,D~E)でも、イワナが姿を見せていてチャンス。
 35㎝大型イワナ・Bエリアのプールで/#16 MSCニンフ
*同じプールで40㎝級の鼻曲りレインボーも、同フライで掛けるが
 ネットイン時に、惜しくも逃げられる
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かなりのパワーがあった40㎝イワナ
 Dエリアの滝のあるやや深めのプールで /#18ソフトハックルを沈めて
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35㎝レインボー・CエリアのL字ポイント手前のプールの流れ込みで
 #18 ソフトハックル
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<フ ライ情報  12月23日>   茅ヶ崎市  佐藤さま
上~中層に、ヤマメ・サクラマス・レインボーが集中していて、ニンフ系など有効。
昼間は、イワナを見かけることはできなかったが、午後に日陰になると、姿あり。
瀬尻に、ぼんやりと現れていたところを狙うと、成果に。
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<フ ライ情報  12月19日>   小田原市  吉田さま
このところ雨が降らず、減水して、浅い早瀬の瀬尻などは、緩やかな流れ方に。
魚達も流れに馴染んだのか、ライズも多く、ドライで釣り易い状況。
ただ、フライ先行で、ドラッグフリーで流さないと、見切られる様子。
・成果のドライフライは、午前中はユスリカピューパ,午後はダン。
↓成果のうちの一尾 大型 / エリアNo,A
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<フ ライ情報  12月16日>      DANNAさま
各ポイントで、ユスリカ,コカゲロウメインのドライで成果。
↓成果のうちの一尾 38㎝ / 下流のプールで
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<フ ライ情報 12月17日>   南足柄市  中村さま
エリアNo,B~Cでライズしていた年越し(2年)ヤマメ / #20 ミッジ(ユスリカ)
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移動していた居着きイワナ / #16 MSC
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 良型レインボー
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<ル アー情報 12月15日>    墨田区 Oさま
流れ込み白泡先の沈み石から、1.2gスプーン、ダウンが多い中アップで成果。
  尺クラスレインボー
・・・新しい魚が続々入渓する中、渓相を破壊した濁流にも耐えた居着きの魚は
強靭。尚且つ、無傷で綺麗な姿形には、感動します・・・
 20171215 拡大
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<フ ライ情報 12月14日>  小田原市 吉田さま
・午前中はユスリカのハッチ多く、アダルト&ピューパ#26・28で入れかかり状態に。
・午後(昼過ぎ~2時半)は、白っぽいメイフライが飛び始め、#20~24で、流れの芯で
型の良いニジマス・サクラマスの成果。
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<フ ライ情報 12月11日>  藤沢市 高岡さま
朱色がとても綺麗な虹鱒
・・・棲む環境(川床の色や捕食物等)の違いや、成熟度で、体色が変化した
 縄張りをもっていると思われる居着きもの・・・
 成果のフライ / #16 フェザント・テイル・ニンフ
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同じ場所で、2匹、 3匹とはいかず、1匹釣れたら場所を移動するような感じで

頻繁に動いたほうが釣果につながるかと思われます。

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<フライ状況 12月6 日>   小田原市  K.Iさま
晴れて、暖かい陽射しと、時々吹くつめたい風で、外気がひややかな冬陽気。
気温:朝0~昼12℃,水温:午前中11℃前後~昼12℃強
・午前9時頃からハッチが増え、10時頃にはライズが多発していた場所では
 午前中にバレてしまったヤマメに、昼過ぎ再びチャレンジして、成果。
・イワナは、流心ポイントの底に着いている状況で、成果に。
成果のフライ:#14ニンフ系
 年越し4年め 尺上ヤマメ         居着き尺上イワナ
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<ル アー状況 12月4日>      横浜市 伊藤さま
スピナーを用いていたところ、反応があったため
ミノーに替えてアクションをつけると、イワナ(33㎝)が勢いよく喰ってきた。
 20171204i 拡大 ミ ノー(イワナカラー)で成果

 20171204g 拡大 スピ ナー (銅メッキ+赤系)で成果
大型レインンボーは、キャッチしたが、かかりが浅く、惜しくもバレてしまう。
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ状況 12月2日・3日> 大井町 山口さま&南足柄市 中村さま
ドライは、流れの速さやタイプによって、サイズ・タイプの使い分けで成果。
成果のドライ: #14エルクヘア・カディス ~ #18・20 パラシュート 等
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太陽が翳った後(午後2~3時)、流れ出しの沈み石の後ろに定位していたが
ドライを試すも、表層に意識がなかったため、低めにすると、一投目でキャッチ。
成果のフライ: MSC
 20171203 拡大 20171203-2 拡大

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情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます


*更新に関しまして*

日々の情報は、できるだけ毎日更新する予定でおりますが
増水等で、事務所に来れなかったり、緊急避難のため
更新できない場合は、ご容赦ねがいます。

情報が更新されていない場合は
渓流が増水している状況と、お察しください。




* ご注意ねがいます *
当エリアは、暴れ川のため、急激な増水が起こりやすく
降雨状況には、常に警戒し、危険回避に努め ております。

危険回避にご協力おねがいいた します
流れが落ち着き、天候が安定している状況で、ご来場ねがいます。

増水の兆しがある時は、一度 駐車場へ避難して待機され
雨が止んで、濁りがとれて減水が確認できてから
再度、ご入渓されると安心です。



* 状況は、常に変化しているため、随時お知らせいたします


現在のエリアは、山岳渓流の特徴が強い、ヤマメの渓相で
非常にマニアックです。

YGLは 年中無休通年営業いたしております。


渓相は、各種さまざま。
流れ:速流~緩流,水深:浅瀬~深場,川底:砂・砂利・岩根~沈み石・大岩
渓谷の景観・地形:樹木・竹~岩壁,小滝・ゴーロ・ゴルジュ 等々

ポイントも各種
瀬(荒瀬・早瀬・チャラ瀬・平瀬)
カタ,流れ込み(えぐれ),白泡(サラシ場&流れ出し),流心,そで,巻き返し
出合い,かけあがり,ぶっつけ 等々

全長約1kmの流域に、タイプの異なるポイントが多数あります。

魚は、ヤマメ・レインボー・イワナ・サクラマス等、居着きの魚を守り
新しい魚は、状況に応じて、随時入渓。
蛇行し高低差があり、豊富な陸水生昆虫が生息する山岳渓流の一部に
魚たちが暮らすエリアを 一年中欠かさず管理しております。

四季折々に変化する景観とともに、それぞれのシーズンをお楽しみください。





~ご好評いただき まして、ありがとうございます~
自然薯 の収穫期は、11月~2月下旬頃までです
ご来場日(お受け取り日時) または お送り先をご指示いただければ、ご用意いたします。

YGL農園の収穫 物は
受付にて、ご来場者さま限定特別価格として 破格でご提供しております。

有機栽培のため、 数に限りがございます。品切れの場合はご容赦ねがいます。



< チケットのご案内 >

今までのチケットは、1種類(日釣り券のみ)でしたが
このたび、みなさまにご購入チケットを選んでいただけるようになりました。


新チケットは 時間券(入 場~退場までの入渓時間,準備や休憩時間は除きます)
 1時間 500円 で、4時間以上ご希望時間で販売いたします。

その他 ご希望の方には
+ 1000円 で 3尾まで可持ち帰り券」もご用意いた します。


また   お得な回数券(4枚+1枚サービス)は以下になります。

5時間コース(1回2500円×4枚+1枚 )回数券   10000円               
シニア(65歳以上の方限定)
5時間コース回数券  8000円 (20%off)
レディース(女性の方限定)5時間コース回数券   9000円 (10%off)

尚、「西丹沢YOZUKUスポーツフィッシングエリア」と共同で実施しておりましたポ イントカードは
終了させていただきました。



毎年、5月より入渓してきた育成ヤマメは、順番に年越ししています。
春より、日々免疫力を高めつつ、成長してきており
最も若いものでも、春には20㎝以上になり、エリア内の各所にいます。
2年・3年のものは、尺以上になっています。

いつも、やさしく接していただきまして、ありがとうございます。
おかげさまで、渓流ヤマメらしい成魚になり、活動しています。

2017年 5月は、サクラマスが入渓しています。
今後の成長を見守っていただけますよう、お願い申し上げます。


< ご案内 >

YGL燻製 研究会
「自家製燻製体験 実施中」

スモークベーコンは、通年作れます。
ご興味のある方は、お問い合わせください。


~釣 りの合間のブレイクタイムに、本格的な燻製づくりを~
自家製燻製づくり体験は、釣りの合間の30分 から1時間程度でできます。
< YGL燻製研究会 >
2013スモークサーモン 2013スモークサーモン2
*スモークベーコンは随時実施中
*生ハム冷燻,コールドスモークサーモンは秋冬限定(11月~2月)です。
体験ご希望の方は、受付またはメールinfo@ygl.jp
電話等でお問い合わせください。
【西丹沢 YOZUKUスポーツフィッシングエリアは、現在休業しております】
酒匂川水系 世附川・大又沢のフライ・ルアー専用管理エリア(山北町
)は休業中
~ 「バス時刻表・一部運行ルート変更」のお知らせ~
富士急行湘南バス「新松田⇔田代向(寄)」の時刻表及び一部ルートが
平成24年1月4日に改正されています。詳細は下記リンクをご参照ねがいます。
バス時刻 表
〜 YGL農園・田畑 収穫便り〜
・・・自然の資源をできるだけそのまま、恵み をいただいています・・・ 
毎年ご好評の「自然薯(じねんじょ)」は 11月~3月に収穫しております


<ご案内>
◇釣り料金は、1時間 500円で4時間以上の時間券です。
  例・・・2000円(4時間) ・ 2500円(5時間) ・3000円(6時間)
  その他、シニア券(65歳以上の方限定)は、2000円で5時間(1時間分サービス)
   *お得な回数券 (4枚+1枚サービスの5枚綴り)
      ・ 5時間コース回数券        10000円 
      ・シニア5時間コース回数券     8000円   (20%off)
      ・レディース5時間コース回数券     9000円   (10%off)

*別途で、駐車場施設利用料金を管理組合にお支払いいただく必要はございません。
◇営業時間: 季節で異なります。 
    (春・秋:7:00~17:00,夏:6:00~17:30,冬:8:00~16:00)
・シングル・バーブレスフック厳守とさせていただいております。
・キャッチ&リリースが原則です。
 魚を持ち帰られたい場合は、1000円追加の「持ち帰り券(3尾まで)」がございます。
◇ご注意事項
・魚が誤飲して窒息する恐れがあるため、エリア内にたばこの吸い殻を放置しないでください。
<エリアのご紹介>
*当エリアの流域は、本流と支流が合流する区域のため、渇水することがない 分、暴れ川という特徴があり、景観や流れは常に変化しています。
<エリア情報・・・景観>バックスペース(ロングキャスト用) やポイント確認など に、景観写真をご参照ください。*渓相・ポイントは、雨などの天候状況や季節により変わります
受付ロッジ ⇒ [上流]1 2 滝1⇒ 徒渉箇所⇒ 流れ込み・瀬・[中流] ス トレートゾーンL字カーブ⇒[下流]ぶっつけ &沈み石ポイント 1 2  3 4 5滝2大 石ポイント 2 ⇒ [最下 流] ゴルジュ 滝3 2




 平日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:50             7:08
 7:30             7:48
 9:05             9:28
  9:40            10:03
10:55            11:18
12:10            12:33
13:05            13:28
14:05            14:28
15:05            15:23
16:05            16:40
16:40            16:58
17:40            17:58
18:10            18:28
18:45            19:03
19:10            19:45
19:55            20:13
20:55            21:13
               
                                   
 6:00               6:20
 6:35               7:55
 7:10               7:30
 7:25               7:45
 8:05               8:41
  9:45              10:10
10:20              10:45
11:35              12:16
12:50              13:15
13:45              14:10
14:45              15:10
15:45              16:05
17:00              17:20
17:15              17:35
18:15              18:35
18:45              19:05
19:20              19:40
20:30              20:50


 土休日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:55             7:13
 7:55             8:13
 8:25             8:43
 9:05             9:28
             9:40            10:03
12:10            12:33
13:45            14:08
15:05            15:23
            16:15            16:33
17:00            17:18
17:40            17:58
18:15            18:33
19:20            19:38

 7:30               7:50
 8:30               8:50
 9:00               9:20
 9:45              10:10
10:20             10:45
        12:50             13:15
14:25             14:50
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このページでは、おきゃくさまのご協力をいただきまして 毎日の渓流状況をお知らせしてまいります。


【 2018年 】

< 4月 >

4月 30日(月)の状況
天気は、晴れのち曇り。時々強風も。

涼しかった朝のうちは、沈み石の陰や流心脇など、各渓流ポイントが有効。
暑くなった日中は、日陰や樹木下、流れ込みなど限定で
適切なポイントを絞り、一尾ごとにルアーチェンジして
ワンキャストをチャンスにする作戦で、成果と伺う。

ニンフ系は、瞬発的にキャッチさせる方法が 有効とのことで
イワナ、シルバー、レインボーの成果をお見受けする。
また、場所によっては、ヤマメの成果も。
あるいは、昼頃になると、浮いてきた魚が目立ち始めて
レインボーを ドライで成果とのお声。

午後は、曇るようになると、ぐっと過ごしや すい陽気になり
魚が、広範囲に点在するようになった場所も見られ
各所で、成果チャンスがあったご様子。

本日も、天候(陽射しの強さや風の有無な ど)や時間帯で
魚が変化を見せる様子に注目して、その都度合わせて
チャンスをつくり、成果を導いていただいたようでした。

夕方になると、水量が減少。
ほぼ雨の前と同量に戻ったようです。
(渡渉ルートの一部には、極端に深くなった所があり
ニーブーツは、ご不便される箇所があります)



4月 29日(日)の状況
天気は晴れ。風は時々。
今日も、朝夕の外気はつめたいが、昼間は強い陽射しで暑くなりました。

水量は、少し減って、2~3㎝多め。流れ は、かなり落ち着いた様子も
今日は、なぜかハッチが少なく、陸生もあまりいないという不思議。
魚は、深い所にいる状況が多く、全体的な活性は低めのようで
虫や魚の反応がヒントにならない難しさの中
成果チャンスは、突発的な魚の動きに、タイミングを合わせたり
反応のよいフライやルアーを探し当てて、活気立てる方法で。

フライは、各所の深い所に、ニンフ系が有 効。
低層で活気立った、居着きの尺レインボーたちは、17尾の高成果と伺う。

一方、表層付近に現れる魚はわずか。
フラフラと動いていて、気まぐれに浮いてくる27~28㎝ヤマメ(3年め)には
半沈み形状のテレストリアルで成果という、貴重なお声も。

ルアーも、有効なタイプは限定的。
今日は、スプーン(赤金)のみが有効。
昼間の短時間で、尺以上のレインボーが数釣りと伺う。


本日のところも、魚の捕食対象が定まらない難しさ。
捕食物が常にあるわけではない状況下で
魚の反応や活性は、どうしても突発的で
その時のその場に、タイミングを合わせるような釣りだったご様子。


現状は、続いていた大雨の後
ようやく、流れが落ち着いてきたところですので
水生昆虫などの流水環境は、いよいよこれから戻ってくるようです。



4月 28日(土)の状況
天気は晴れて、風は時々。
朝方の外気はひんやりして、昼間は暑く、夕方は再び風がつめたい陽気。

水量は、3~4㎝多めを保持しつつ、荒さは 収まってきた印象。
流れが落ち着いてくると、(先日の雨が)渓相を崩した様子が見えてきました。

増水時に、砂が押し流され、石が動いた所は
浅くなったり、速まったりしていますが
魚が着けるポイントは、各所にあり、瀬もプールも保たれています。

今日のハッチは、水生は極小の双翅類や、砂 地をウロウロするオドリバエなど。
昼間は、瞬間的に、中型カゲロウ(モン)を見たり、小型のトビケラもわずかに。
その他は、陸生が多く、鮮やかな色(オレンジ,グリーンなど)の甲虫類や
ハチ、蝶などは活発でした。

本日のところは、なぜかレインボーが、各所 で高活性。
尺クラス~大型の成果が続々、数釣りと伺う。
また、イワナも、瀬の中に出ていたり、低層にいても、流れてくるフライに反応が早く
入渓時が異なる、各年令が成果。
入りたてよりも、数か月~数年の居着きものが多かったようで
かかると、えぐれに入り込もうとして、やりとりに苦労する大型の成果も。

有効なフライは、#16 ビーズヘッドその他。
サクラマスは、ドライでもチャンスがあり、#16 CDCで成果とのお声も。

一方、ヤマメは沈黙していて、午後3時を過 ぎても、成果は聞かれず。
今日の場合は、午後4時になると、流れ込み付近に現れて、遂に成果をお見受けする。

新入りが馴染み、居着きものとの力関係が決 まってくると
さらに、面白くなりそうです。

*本日のお写真を下欄にご紹介しています。 ご覧ください*

4月 27日(金)の状況
天気は微妙で、曇り時々晴れるも、暗い雲あり。風は少々。
今日の渓流は、前日とあまり変わらず、3~5㎝位多めを保持。
水量的には良好。流水状況は、穏やかになった所とまだ速い所があり
落ち着いてきている途中の状況。

今日の陽気は、過ごしやすい気温でしたが
湿気が増えたり、外気がつめたく感じる瞬間もあり、ハッチはあまり見られず。
かといって、風もほとんど吹かず、落ちてくる物や流れてくるものもないようで
魚の定位層は低め。目線も平行の様子。

本日のところは、渓流が落ち着きつつある中
魚の捕食体勢が微妙で、捕食物が判明しない、難しい状況下
それぞれの魚種に合わせて、成果チャンスを導き出していただいたご様子。

好ましい陽気に、活気立つ傾向だったイワナ の成果は、各所で伺う。
比較的目につきやすいレインボーの成果は、良型~大型。

ヤマメ・サクラマスは、低めに着いている時 には
見つけやすい大きさ・素材(#16 ビーズヘッド)で、コースをガイドされて
サクラマスの選び釣りや、ヤマメの数釣りに成功とのお声。

また、ある時間帯に一部で(午後3時過ぎ・ 開けた所に現れた時など)
ヤマメが上向いてきたタイミングでは、ドライで成果と伺う。


魚種や状況に合わせて、さまざまに工夫していただいて
チャンスをつくって、成果に至られたご様子でした。


4月 26日(木)の状況
今朝は、減水が進んでいて、雨の前より10㎝多い位にまで戻り
渡渉できるようになりました。

渓相の所々には、増水時に削り取られた跡が あり、荒れていますが
原型は保たれて、魚の着き場も各所にあります。

現状の流れは、速く荒いですが、澄み
徐々に落ち着いてきています。

ポイントが崩れた場所はありますが、流れの 荒さが収まれば
まもなく、釣りが楽しめるようになります。


午後になると、さらに減水して5~6㎝多めまで戻りました。

今日は、渡渉できるようになったばかりで
流水は、落ち着いてきている途中。
穏やかな流れを取り戻してきた場所は、一部で
まだ速流で勢いがあり、水面の凹凸が激しい所が多。

本日のところは、まだ流れが戻っておらず、 難しい釣りでした。
ルアー・テンカラでは、居着きの(速流に慣れている)魚が
辛うじて、間に合う速度のコース取りや
速流の中でも、見つけやすいタイプで、ガイドしていただくなど
工夫していただいて、居着きの良型レインボーやヤマメの成果と伺う。


流れは、徐々に落ち着いてきています。

渓相は、荒れている箇所がありますが
魚たちに、大きなダメージはなく
ヒップブーツ以上では、渡渉に問題ありません。



4月 25日(水)の状況
昨日からの降雨は、今朝には強まり、50㎜以上の雨量になりました。
雨は、昼頃には止みましたが、3倍以上に増えた濁流になり
徐々に減水してきていますが、今日はまだ、一部以外は渡渉できません。

夕方の水量は、雨の前より20㎝前後多い程度まで減り、澄んできました。

明日は、渡渉できるようになると思われます。

流れが落ち着けば、釣りができるようになります。


4月 24日(火)の状況
今日は、朝から霧雨が降っていましたが、昼~夕方は止んでいます。
本日の渓流は、やや減水して落ち着いていますが
明日、釣りができるかどうかは
今夜~明日の降雨状況によります。

以後は、降雨状況次第ですので
釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。


4月 23日(月)の状況
天気は、曇り時々霧雨。
今日は、昨日までとは極端に変わって、涼しい陽気で
予報とは異なり、昼間から雨がパラついていました。

昼間も、過ごしやすい気温でしたが
暑かった数日とは違って、ハッチはほとんどなく
時々、湧くようにして現れるブユや双翅類は、極小。
大きめのオドリバエなどは、岸辺の小石辺りで、ウロウロしているが
魚の目には、映っていない様子で、目につく昆虫類はほぼなし。

風は、ほとんど吹かず、流れてくるもの や落 ちてくるものもなく
ただ涼しいだけで、魚が活気立つ刺激はなく、低活性が続き
成果チャンスに乏しい状況。

本日のところは
低層にいながらも、捕食意識がある魚を見つけて、タイミングを合わせる方法では
流れの中に着くレインボーがかかるも、バレてしまったが
ニンフ系で、ヤマメの成果と伺う。

あるいは
ごくたまに、中型~小型のカゲロウ(ベージュ~淡い黄色系)が、チラつくと
ヤマメが浮上体勢になり、ライズをする所もあり
限られた条件ながら、ドライチャンスも。
#15 メイフライ(ハックル:グリズリー)は、ドンピシャでキャッチ。
28㎝の居着きヤマメと伺う。

やっと、時季らしい陽気に戻り、水辺は 元通 りの活気を取り戻すと期待したのですが
今日のところは、調子が狂ったような、もどかしい状況でした。

今日は、霧雨~小雨が降っていました が、日 没時までに、増水や濁りはありません。



4月 22日(日)の状況
天気は、今日も快晴で、またも日中は夏の暑さに。
好天が続いて3日めですが、今日の午後は徐々に湿気あり。
昼間は、陸生昆虫が活動していて
夕方は、ブユやショウジョウバエのような極小に、オドリバエなどが多いのは
暑さが続く最近の傾向ですが
先週中には、最も多かったガガンボや、増えつつあったアカマダラが少ない一方
暗くなる頃には、トビケラらしき、羽ばたきの多い飛び方を見ました。

本日のところも、陽射しの暑さに翻弄されて
水辺を飛んでいる虫に注目しても、魚の活性は促されず
白泡や流れの中に入ってしまったままや、見えていても低層でじっとしている姿が多く
なかなかチャンスがない、厳しい釣りでした。

しかし、底石と見間違うくらい、じっとして いたのに
突然、フライを奪った大型レインボーがいたり
あるいは、なぜか午後3時頃(~30分間くらい)は、各所で浮上してくる魚が現れ
ライズを続けて、何かを夢中で食べているヤマメを見ました。

スペシャルドライタイムには、浮力の高いド ライが有効。
#16 スパイダーでは、大型サクラマスやイワナの成果と伺う。

夕方は、昼間の暑さが消えた午後4時~5時 頃には、活性があがったようで
イワナやサクラマスなど、流れ込み付近で、活発な様子が見られ
成果チャンスがあったようでした。

季節を先取りした暑さだった数日は
魚が、どんな時に活気立ち、何に反応しているのか?
解き明かすのは、非常に難しい状況でした。


水量は、ほぼ適量で安定。
ニーブーツで渡渉できる場所が、増えてきました。



4月 21日(土)の状況
天気は快晴。午後は、徐々に風が強まる。
朝方はひんやりしましたが、昼間は太陽が照りつけて暑くなりました。

今日は、程度に暖かい時間帯がほとんどなく
少々肌寒かった朝から、急速に気温が上昇して、日中はほぼ初夏の暑さに。

魚は、朝に徐々に点在し始め
午前中は、活動的になり始めたところ、まもなく下層に潜るようになってしまい
活発な魚は、ほとんど見られない状況に。

上層で構えている魚はなく、流れの中に入っ たり出たりする様子も見られず
プール状の深みに姿を見せている魚は、じっとしたままの状態が多いという
反応を参考にすることが、なかなかできず、作戦が立たない困難な釣りに。

しかし、陽当りや風など、場所によって状況 が異なったため
比較的、魚が活性していた場所や、真昼に突然ライズしたり
いきなり活気立つ瞬間があったり・・・

下流の荒瀬やぶっつけなど、魚が捕食するス ペースやスポットを絞れる場所では
活性が見られ、イワナのチャンスやレインボーの成果と伺う。
下流・最下流のイワナは、居着きの大型。
エリアNo,Eでかかると、フライをキャッチしてすぐに
岩の下にぐんぐん潜られて、惜しくも切れてしまったとのお声。
同じ場所で、レインボーは(#14 MSCニンフなど)で数釣りだったと伺う。

あるいは、全体的に魚の反応がうすく、なか なかチャンスが訪れない状況下
エリアNo,Bでは成果を伺い、サクラマスだったとのお声。

また、成果には結びつかなかったようでした が
時々風が吹いたことで、流れてくるものがあったのか?
エリアNo,Aでは、流れ出しの数メートル下流で
太陽が照りつける昼時に、大型レインボーがライズしていました。

この場所では、日陰になった午後2時半頃 に、成果をお見受けしました。

日中、とにかく暑かった本日。
魚は、流れの下
(正確には、水面は速流だが、石が壁になって下層が緩流帯になった所)
に入ったままで、なかなか姿を見せない、どうにもお手上げな状況で

突発的に動いたり、瞬間的に上向いたりする
瞬時のタイミングに合わせて、成果に導いていただいたご様子。

成果の魚は、(他の魚種は新入りも多いが)
居着きものだけで、数は少ないレインボーたち(大型~育ち盛りまで)が多かったのは
印象的でした。


水量は、1㎝位減って、ほぼ適量。
ニーブーツで渡渉できる場所が、増えてきました。



4月 20日(金)の状況
水量は、前日とほぼ変わらず、3~4㎝位多めで安定。
ちょうどよい水量を保持しています。

流れは、穏やかさを取り戻して、白泡も、落ち着いてきた様子。

天気は、やや冷えていた朝から急変して、陽射しが強い晴天に。
午前中は、外気が暖まるのを待っていたところ
(午前10時を過ぎには) いきなり暑くなってきてしまう、極端な陽気で
いつの間にか、水辺は、陸生昆虫だらけに。
ハチ(クマバチ,アシナガバチ等),甲虫(コガネムシ類,テントウムシ他)などは
種類も多く、さまざまな大きさや色が、飛び交っていました。
一方、3月4月の、主役である水生昆虫は、少数。
ガガンボは一瞬。カワゲラも、涼しい風が吹いていた時に集中的に出現したのみ。

今日の魚は、各所で、流れの中の深い所にいて、活気立つのは突発的。
流れてくるものに、興味をもって、見に来るが、咥えこむまではいかず
何を食べようとしているのか?謎な状況が多く、難しい釣りでした。

ルアーは、沈み石の影に隠れていた、居着きレインボーの成果と伺い
ミノー(腹部が朱色)にのみ反応したとか。

フライは、どのタイプも、チャンスはあるが
タナを移動している時など、タイミングが決め手だったり
リアルなサイズ・色のフライ(ニンフ系:#16 黄褐色)では、
日陰の流れ込み付近(の深み)など、条件のよい場所で成果になったと伺う。


毎年のことながら、季節の変わりめ
特に、(4月下旬~)5月の時季は、天気によって全くことなる陽気になり
捕食対象が定まらない、難解な季節です。



4月 19日(木)の状況
今日の渓流は、昨夕から数cm減って、澄んでいます。

先週末から今週は
(土~)日曜に降った雨で、増水した濁流になり、戻ったばかりのところ
再び、(火~)水曜に降って増水しましたが、どちらも30㎜以上の雨量。

従って、今回は、減水スピードが遅め で、現 状も(雨の前より)3~5㎝多め。
流れ込みは豪快で、白泡は粒が荒く
流心には、(幅だけでなく)厚みも出ていて、通常より速流。
流れが落ち着くのに、少々時間がかかってい る様子です。

今日は
濁流時に、川底の砂や小石を押し流したり、転がしていた状況から
ようやく、川床の流れが静まったらしく
大型の魚は、各所の深い所で、じっと休んでいるような様子で
なかなか厳しい釣りに。

困難ながら、活発で好奇心の強い、若い 魚を
ルアーで、導き出して成果をあげていただいたと伺う。


流れは、少しずつ落ち着いてきています。


4月 18日(水)の状況
昨日からの雨は、午後になると止み、降雨量は30㎜以上
午前中は小雨でしたが、昼頃には再び本降りになり
10㎝以上増えた濁流でしたが
雨が弱まると、少しずつ減水してきて
夕方には7~8㎝増まで戻り、ほぼ澄んでいます

明日も、水量は数㎝多めかと思われます が
ヒップブーツでは、渡渉に問題なく
流れは速まっていますが、(前回の雨以降)新たな破壊は見られず
大きなダメージはなく、魚たちも元気です。

明日は、朝から平常通りで す。


4月 17日(火)の状況

昼間は弱雨でしたが、午後5時頃か ら本 降りになっています。
雨足は、やや強まりましたが、静かな降雨です。

昨晩から雨が降っていて、今朝も小雨。
一時的な止み間があったり、逆にしっかりとぬれることもあり
弱い雨が降っていることが多い一日に。

外気はさめているが、風がほとんどなかったため、極端な寒さではなし。
昼間は、やや暖かくなった印象で、一瞬、カゲロウを見たり
各種(中型:黒,小型:グレー・黄褐色等)のカワゲラが飛んでいましたが
川床が新しい上に、周期的な降雨で、たびたび増水することもあり
まだ、魚の捕食対象は、安定していない様子で、

今日の魚は、低層に着いている状態が多。
しかし、浅めの流心などでは、ウロウロと食べ物を探すしぐさあり。

ルアーは好調。
イワナ・居着きヤマメ・サクラマス・大型レインボーなど、高成果を伺う。

フライは、その時の魚の状況で、条件の合う場所を選んで成果に。
低層にべったりと沈んでいる状況では、岩壁沿いの狭い流心で、集中的な成果。
捕食対象が判断できない状況では、流心の中央辺りで
CDC(ブラウン)を 居着きヤマメが、キャッチしたとのお声。

また、流れ出しの下流(ほぼ瀬尻近く)で、流れの中でウロつく大型レインボーは
#18 ピューパで成果。 寄せると40㎝オーバーだったのをお見受けする。
あるいは、落差のある流れ込みポイントでは、居着きのサクラマスの成果も伺う。


雨が続いたり、天候が極端だったりして
捕食物が、まだ安定しない状況では
魚の行動や反応に合わせて、アプローチしていただいて、有効のご様子です。



4月 16日(月)の状況
昨日は、~20㎝位増えた濁流でしたが
今日の渓流は、3~4㎝多めを保持してやや速めも、澄んでいます。

天気は、晴れのち曇り(時々晴れ)、風 は 少々。
吹く風は、強くはないが、つめたかったのが特徴的。

昼頃までは、風が吹くとつめたいが、晴 れ間 があり、気温はほぼ適温。
ハッチは、ほとんど見ないが、昼過ぎにガガンボが少々。
雨の翌日の今日は、流れてくるものに注目している様子でしたが
イワナのライズを見ることもあり、昼間はドライのチャンス。

成果のドライは、#15~19 メイフライモデル(ブラウン,ピーコック使用)
イワナは25㎝~35㎝,居着きヤマメや、大型レインボーの成果も伺う。

最近は、周期的な降雨がありつつ、陽気 は不 安定で、晴天と曇・雨天の違いが極端。
また、朝(夕)晩と昼間の気温差が大きかったり・・・と
一日ごとに、体感が異なっています。

陽気は不安定ですが、渓相が落ち着 いた ので
水生昆虫は、まもなく幼虫から、充実してくると思われます。


4月 15日(日)
昨夕から降っている雨は、午前中は本降りで
特に午前7時~8時は、激しく降りました。

降雨量は35㎜程度になり、昼までは、ドロ濁りして15~20㎝位増。

午後になると、晴れてきて、少しずつ減水してきています。

今日のところは、まだ本流・支流とも落ち着かず
雨があがってからも、澄んだり濁ったり、減ったり増えたりしていますが
徐々に安定してきている様子。

今回の降雨でも、増水した濁流になりましたが
大きなダメージはなく、速まった流れの中でも、魚たちは姿を見せてきています。

明日は、平常通りです。
水量は、雨の前より少し増えていても、ヒップブーツ以上では問題ありません。


4月 14日(土)の状況
午後4時過ぎから、雨がパラついてきまし た。
以後の状況は、明日お知らせいたします

天気は、曇り一時晴れのち雨。風は時々。
今朝は少々ひんやりして、昼間は暑くなく寒くなく、風は時々つめため。
ハッチは、朝方にカゲロウが水面を叩く姿を見るが、数は少なく
集団は極小。午前中は白い双翅類で、午後はブユなど。
やや気温が上がった昼頃(午前11時~昼過ぎ)には、一時的にガガンボも。

流れの中の魚は、昼頃に一時的に上向くも、表層の捕食態勢ではなく
全体的には、低層~中層で活動。

流れの緩い所では、底にべったりと沈んでいて、活気がなく
トロ場や流れの遅い瀬尻など、(速流に馴染んでいない)レインボーのポイントでは
チャンスが少なく、成果は厳しかった様子。

一方、イワナのポイントは、高成果。
隠れ場・捕食場所(流れ込み~流心)や、魚道(ガンガン瀬~早瀬・チャラ瀬など)まで
イワナが好む各所には、それぞれしっかり着いていて、流れの中で数釣りと伺う。
イワナは、入渓時が異なる年令違いの 25㎝~尺。
また、非常に活動的なイワナに触発されて、サクラマスも機敏。
居着きヤマメも、猛スピードで現れ、びっくりしてタイミングが合わないこともあったとか。

今週は、晴れが続いて、水量が減り、流れがさらに穏やかになったため
最も太い流心でも、魚たちが流れの中を上流に向かえるようになっています。

本日のところは、現在の渓相と、(雨が近い)涼しい陽気からみて
イワナ向きと、睨んで大正解のご様子でした。

有効なフライは、ニンフ:#12~14 ビーズヘッド(白)と伺う。

*本日のお写真は、下欄の「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください*


4月 13日(金)の状況
天気は、晴れのち曇り、風は時々。
朝方はやや冷えていて、昼間は暑い陽射しと、つめたい風が混在。
今日は、太陽が照りつけると暑いが、外気はやや冷えていて
風が強まると、つめたく感じたのが特徴的。

このところのハッチは、陽射しの強さ と、風 の有無が影響。
風がなくても、陽射しが照りつけて暑くなると、陸生昆虫が目立ち
陽射しが弱まっても、吹く風がつめたいと、飛んでいる虫が見られなくなる状況。

そのため、日陰で、風が吹いていない状 況 に、ガガンボなどが飛んでいて
その時の魚は、速流の流心でも、表層近くにあがってきています。

本日のところは
ルアーは、ミノー系でイワナなどの成果を伺う。
大型シルバー(銀鮭)は、強烈な引きをして、ミノーを奪われてしまったとのお声。


最近は、流心に入っている魚は、活発ですが
瀬尻や開きの深みに現れている大型(イワナなど)は
特に陽射しが照りつける時など、休憩してしまっていて、動かことがたびたび。

流れの中に入っていて、よく見えない状 況で も
流心に着く魚を対象にすると、成果チャンスが多いです。


4月 12日(木)の状況
天気は晴れて、風は時々。
朝方、すでに暖かかったですが、日中は陽射しが暑くなり
昼間は、ハチや蝶、甲虫類などの陸生昆虫が多く飛び
逆に、水生昆虫は、ブユなど限定的だったのが、特徴的。

今日の魚は、朝から活発。
全体的に、よく動いていましたが
太陽が照りつけてくると、大型は白泡の下に潜ってしまったり
流れが緩い所に姿を見せていても、活気が落ちていた印象。

活動的な魚は、流れの中に入っていて、好奇心旺盛。
目立つ色や大きいサイズなどに、反応して成果に。
昼間の活動層は、中層~やや低めが多く
ドライは、浮上してくるタイミングがチャンスで、ヤマメの成果。

今日のところは、捕食対象がわかりにくく
昨日の雨で流れてきた、木の枝や葉や実などが溜まっている所に
何かが混じっているか、あるいは流れてくるものを食べているようでした。

日中、時季以上の暑さになると
日陰の場所や、陽射しが和らぐ状況の方が、魚は捕食意識が高いようです。



4月 11日(水)の状況
天気は、午前中は曇りのち雨
午後は、時々晴れ間もあるが、暴風に。

今日は、久しぶりの雨で
朝~昼過ぎまで、極端な気温の変化はなく安定。
朝方も、比較的暖かく、朝のうちから活動している魚あり。

午前中は、9時頃には雨が降ってきまし た が、風は時々。
雨が降り始める前には、ガガンボが飛んでいて
ヤマメやサクラマスは、ドライ(#16~20ガガンボ中心・コカゲロウ)で成果。

居着きヤマメの実際の捕食物も、ガガン ボ だったと教えていただく。

成果は、各所いずれも流れの中で
流れ込みの白泡の下流、沈み石の手前に着いていたヤマメなど。
興味深かったのは、ヤマメ・サクラマスのみの成果。
イワナは、姿を見るが出ず
レインボーは、昼過ぎの、瞬間的な晴れ間で、暖かくなった時間帯に
バラバラと動き出したようでしたが、今日の陽気では活性は低めだった様子。

午後は、雨が止んできたようですが、風 が吹 き荒れています。

今日の雨では、増水の心配はないようで す。

4月 10日(火)の状況
このところ、朝・(夕~晩)が冷えて、昼間は少々暑いくらいの
極端な陽気が続いています。

渓流は、落ち着いて、ほぼ平常通りに戻った印象。

魚の活性は、昼前後を中心(午前10時頃~午後3時過ぎ)に高まる傾向。

本日のところも
流れの中に着く魚が、成果。
ルアーは、スプーン(3.5g~5g)が有効。
流れ込み付近の深い所や、流心の中から
尺上イワナや、大型レインボー。良型サクラマスなどの成果。
フライは、大型ヤマメの成果と伺う。

一方で、流れがごく緩い所に、点在している魚は反応がないとのお声も。

現在、新しく入渓する魚たちは、イワナ・サクラマス・銀鮭などのため
溜まりにいるのは、活気があがっていない時が多く
活動的になると、流れの中に入るので、魚が見えにくい状況。

各所の渓流ポイントで、成果を楽しめます。


4月 9日(月)の状況
天気は晴れて、昼からは時々強風も。
最近は、朝と夕~晩が冷えて、昼間は陽射しが暑くなる、極端な陽気。
一時的に、風が強まることもあり、ハッチはやや不安定。
朝方は小型の群れが現れ、日中は、強風の止み間にやや小さめがチラホラ。

今日の渓流は、穏やかさを取り戻し
ニーブーツで渡渉できる場所が、増えました。

本日のところは、場所によって違いがあり
下流域など、(先月の大雨による破壊の程度が小さかった場所)は
タナを合わせて、フライの成果上々。
(破損が大きかったため)変化した場所では、まだ魚が落ち着かず
フラフラ、ウロウロする様子が見られたとのお声。

魚は、全体的に沈んでいて、活性は低めだった印象。
浮上体勢ではなく、ドライは厳しかったが
フラフラしつつも、浮上する姿に、タイミングを合わせて、ヤマメの成果。
成果のドライフライは、#20 CDCスペントと伺う。

また、ルアーは、時間に関わらず好調。
特にスピナーは有効。イワナ・サクラマスなど、皆尺上の成果をお見受けする。


4月 8日(日)の状況
天気は、晴れ時々曇り。風が時々。
陽射しはあたたかいが、外気がつめたい陽気で、ハッチは小型のみ。

流水・渓相は、落ち着いてきたようで
昨日は、深みに沈んでいてほとんど動かなかった魚たちも
流心に入って活動し始め、馴染んできている様子。

本日は、外気のつめたさの影響か?ハッ チが 少なかったこともあり
魚の定位層は、全体的に中層~下が多く、ニンフが有効。
現状では、表層で捕食する体勢ではなかったようで
ドライは、タイミングが合わなかったご様子。

も、着々と、状況は整ってきています。


4月 7日(土)の状況
昨夜は雨が降り
ましたが、大きなダメー ジに はならず。
渓相は、深さや広さが戻っています。

現状は、溜まっていた砂が取りだされ て、新 しい川底になったところに
新しい魚も入渓して、まだ馴染んできている途中です。

本日のところは
渓相が荒れている状況でも、着いていた魚たちを対象にして成果に。

居着きの魚たちは、ライズしていたり、 突然 猛スピードで出てくることが多く
今日の状況では、低めに流して動きをつける方法や
#16 ビーズヘッド系などが、有効と伺う。

渓相は徐々に落ち着き、魚たちも次第に馴染 んでくると思われます。

*本日のお写真は、下欄にご紹介しています。ご覧ください。


4月 7日(土)より、再開しています。

4月2日(月)~6日(金)にかけて
上流から順番に、修復作業を実施するため、
休業に なります。

2018 年 4月 1日(日)の状況
現在 の渓相は、3月上旬に降った大雨(150㎜)で、荒れています。

その後、21日にも雨(50㎜)が降り、(一時は3倍以上に)増水した後
減水して、落ち着いてきまし た。

現在は、渓相が崩れて、非常に釣り にく く
目利きとテクニックで、チャンスをつくっていただいて成果に至る状況です。

タナ合わせは、かなり深めにして、大型 レインボーの成果と伺う。
ドライの場合は、流心脇やチャラ瀬などに、姿を見せた時に
コース取りを決めて、成果に導いていただいたご様子。
成果のドライは、#16 カディス あるいは#20テレストリアル系(黒)等でした。





< 3月 >

【最近の傾向 3月下旬】
現在、太陽が照るのは、午前7時半頃~です
最近のハッチは、カワゲラの種類が増えて、
黒やグレー系以外にも、黄褐色系も、飛んでいます。
カゲロウは、シロハラの他、ヒラタ科なども増え、中には長いテールの種も。
(3月24・25日は、昼間がとても暖かくなり、オドリバエも現れていました)

今のところ、先日の大雨の影響で、荒れた速流です。

3月の営業時間は 7:30~16:30に なります。


3月 31日(土)の状況

今日も、渓相が崩れた釣りにくい状況で

場所ごとに、有効なポイントを見極めて、的確にコース取りしつつ

魚の状況に合わせて、フライ選びや深さ調整など

様々に工夫していただいて、成果に。

現状では、魚が定着し づらい流れになっ ている場所もあり
どこでもチャンスがあるわけではない、非常に難しい条件下
お見受けした成果は、尺上の大型が多。
また、エリアNo,Eのぶっつけでも、尺イワナの成果と伺う。

ほとんどの魚は、流れの中や白泡の 下に 入っていて、見えにくいが
時間帯(下流域では昼~午後2時頃)によっては、魚が活発になりチャンスに。
有効なフライは、ストーンフライ系のニンフなど。深場では、ショット2個使いで。

*本日のお写真を下欄にご紹介しています。ご覧ください*


3月 30日(金)の状況

水量は、雨の前とほぼ 同量 に戻ったようですが、速流です。
(大雨で)型崩れしている流れながら、魚は馴染んだようで
流心を中心に形成されるポイントや、流れの中に着いている様子。

3月 29日(木)の状況
水量は、ほぼ雨の前と同じ位に戻りました。
今は、川底には全体的に、砂が堆積しており
極端に深くなった流心や流れ込みは、速流です。

渓相が破壊された影響で
形成していた大石が崩れた場所や、砂で埋まった場所など
ポイントが崩れていて、釣りにくい状況ですが
アプローチする位置を変えてみたり
何度もコース取りをしてみたり、フライを頻繁に替えたり など
様々な試行をされて、成果に。

本日も、難しい状況でしたが
下流域で、根がかりかと思ったという、40㎝の居着きイワナの成果を伺う。
非常に難しいですが、予想外のチャンス があるようです。

3月 28日(水)の状況
流心は、今も速流ですが、やや穏や かになりつつあり

箇所箇所に、流れが緩まる所が増えてきています。

大雨直後には、居場所に閉じ込めら れて いる状態だった魚たちですが
今日は、
かなり自由に移動できるようになったようで
流れ込みを突破して、上がったり下がったりする魚を各所で見ました。

また、流れの中に着く姿も、見られます。


3月 27日(火)の状況
水量は、さらに少しずつ減水中で、2~
3㎝多め位に。
流心は速いですが、各所にやや緩まる箇所がで きて きた様子あり。
が、水面の凹凸は、まだかなりはっきりと出ているのが特徴的。

最近の陽気は、(前の晩から冷え始めて)早朝がやや冷ややかですが
太陽が照る(午前7時半頃~)と、すぐに暖まり快適に。
昼近くになると、このところの晴天の陽射しは、暑く感じられて
ここ数日は、時季以上の、過度な暖かさが続いています。

本日のところは
暖かくなってきた午前9時過ぎ頃に、活性が高まってきたようで
流れが緩くなるポイントを選ぶと
何と、居着きヤマメ(年越し3年以上)の成果と伺う。

陽射しが暑かった昼間は、意外にも ハッ チはまばら。
魚は、速流の中にいるが、頭をあげておらず、どこも皆、川底を向いていたのが印象的。

日中~午後の魚は、流れの中で、果 敢に 追ってくるが間に合わず。
という状況が多かったようでした。

次は、水面の凹凸が穏やかになるの を 待っています。


3月 26日(月)の状況
水量は、もう少し減水して
3~4㎝多め程度に。
今も、流心は速流ですが
今日は、白泡の粒の粗さが収まってきた様子あり。
昼間の魚は、流れの中に入ろうとしては弾かれる・・・の繰り返しでしたが
午後になると
時折、水圧に飛ばされながらも、流れの中に着く魚が見られるようになり
サクラマスやヤマメの姿も。

まもなく、荒れた渓相の現状でも、 成果チャンスが増えてきそうです。


3月 25日(日)の状況
水量は、少々減り3~5㎝多めで、まだ白泡が荒い状況。
現在の渓相は、大雨で破壊され
流れ込みを形成していた石が崩れ、砂で埋まった川底も多く
水深が極端で、全体的に速流です。

今のと こ ろ、魚のポイントとして有効な場所は
大石や岩などが崩れなかった流れ込み下。
流心と流心の間にできた、流れが緩まる所や
川底の石や岩根が障害になり、流速をやや落とした所などに限られ
非常に難しい釣りになっています。

本日 は、や や緩い流れの中に入り、上層に向いて来ようとす る動きが見られ
コース取りが決まると、猛スピードで捕りに来て、ライズを誘発できることも。
しかし、見事、間に合っても、浅がかりするのが精一杯だった様子。
が、有効なフライは、何とハッチに一致。
ストーンフライ系は、沈めると#12~#16 ブラウン,ドライは#18・20 タン
興味深かったのは、ブラウンで出なかったが、タンに替えるとすぐに出る
といった、明らかに「フライを見ている」様子があったとのこと。

偏った 速流 の中でも、逞しい様子が、見られるようになって きました。


3 月 24日(土)の状況
昨日は、一時的な降雨で済み、今朝の水量はほぼ現状維持で
5㎝前後多めの速流ですが、流れの勢いは落ち着いてきています。

現状は、雨の影響で流れ込みが豪快、白泡が荒くなっており
全体的には、水面に凹凸ができる速流ですが
流れがやや緩まる所では、魚の動きが見えるようになってきています。


3月 23日(金)の状況
今日は、昨日渡れなかった箇所も、渡渉可能に。

朝は10㎝程度多めでしたが、午後には5~7㎝多めにまで戻りました。

流水 は澄んで、徐々に落ち着いてきていますが

(雨の影響で)流れが再び速まり

今日のところは、まだ魚が流れに着いていられない状況。

ル アー (ミノー系)では、急流から、良型レインボーの成果を拝見するも
魚の状況が安定せず、残念なことに成果は続かず。
フライ は、 何とか出てきても、追いつかなかったとのお声。

午 後3 時を 過ぎると、小雨がパラついてきました。



3月 22日(木)の状況
昨晩も、 雪になることはありませんでしたが

雨が強まり、50㎜位降りました。

今 朝の 渓流 は、2倍以上に増水していて、近づくことができず。
少しずつ減水するも、昼にも、ほぼ渡れず。

夕 方に なる と、渡渉できる場所が増えました。
水量は、雨の前より15㎝前後多い速流ですが、澄みました。



3月 21日(水)の状況
昨夜~今日は、一日中雨が降っていました。

一時、みぞれになりかけたようでしたが

日没時までには、雪にはならず。

水量は、1~2 ㎝増えて、うっすらとささ濁っています。



3月 20日(火)の状況
昨夜から雨 が降っています。
今日は本降りでしたが、強い雨ではなく、数㎜増のささ濁りです。


  
3月 19日(月)の状況
水量は、雨の前とほぼ同量か、1~2㎝多めまで戻りましたが

渓相や川底が変わったため、今もまだかなりの速流です。

さ らに 減水 したため、各所に、流速がやや緩まる所が出てきました。
しかし、流れ込みを形成していた大石が崩され
押し流された砂利が溜まって、川底が平らになってしまった所と
勢いよく流れ込む水が、えぐり取るようにして、極端に深くなった所とができ
流心は速流で、巻き返しは(川底に溜まった砂で)変形した複雑な形状です。

魚 は、 (速流のため)壁になるものがない流れの中には、停滞できず厳しい状況。

岩 や大 石、 大小の沈み石の隙間や、流れの下の深みに着く傾向の魚に
毛鉤を見つけられるよう、様々なタイプを試し、落とす場所・流し方など工夫され

下流域エリ アNo,D~Eの落差が極端に大きい流れの中からや
また、エリアNo,Bの変形した巻き返しの中から
フライ・テンカラで、魚を出していただくことに成功も
惜しくも、しっかり咥えこむことができなかったり、切れてしまったご様子でした。

3月 18日(日)の状況
水量 は2~3㎝多め程度で、全体的に速流。
今日の午前中は、曇り時々晴れ。昼は晴れて、午後も時々曇り。
ほぼ一日中風があり、時々強まるつめたい風でした。

本日の とこ ろは
魚が、全体的に深い所に入ってしまっている状況で
上層を意識したり、浮上体勢はほぼとれず
流れの下の深場や、沈み石の隙間などにいた様子。

速い流 れの 中で、深い所に着く魚・・・という
厳しい条件の、難しい釣りになってしまいましたが

成果の フラ イは、大きめで目立つニンフ系。
#12 CDCなどでボリュームアップ+ティンセルなどの光る素材 等
工夫されたタイプは、大型レインボーに有効。
魚が見やすいタイプで、ポイントを丁寧にガイドするのが効果大のご様子。

また、 太陽 が覗き、風の止んだ時など、ハッチが見られた瞬間には
魚の動きが機敏になった一瞬もあり
流れを活用して、ソフトハックルでチャンスあり、とのお声も。

その時 その 場に合わせて
チャンスをつくっていただく、難度の高い釣りだったのをお見受けしました。


3月 17日(土)の状況

昨日の雨 は、夜になってからも数時間降っていましたが
降雨量は、5㎜程度で、ほぼ現状維持

本日の とこ ろは
外気がひややかで、寒さが戻った陽気で
晴れ間はあっても、ハッチはまばら。
ユスリカの大群はなく、カワゲラやガガンボは、ほとんど見ませんでしたが

ヒラタと思われる白系(~半透 明) の中型カゲロウは、数匹。

流水は、澄んでいるも、水がつめたい速流。
が、ここ数日の中では、流れの中に着こうとする魚が、増えていたのが特徴的。
ただ、魚の捕食ポイントは見当がついても、待機している場所(層)が見えず
キャッチさせるタイミングがつかめない、難しい釣りだったご様子。

もう少し、流れが落ち着いて、陽気が元に戻ってくれることを期待します。


3月 16日(金)の状況

渓流は、徐々に減水して、日に日に 落ち着いてきています。

水量 は、2~3㎝多い程度まで戻り
流心はまだ速いですが、やや流速が緩まるスペースが出現。

今日 は、朝 方に雨がパラついた後、昼過ぎまでは曇り時々晴れ。
昼間は、強い風が吹くことが多く、午前中は肌寒い陽気でしたが
風の止み間には、ユスリカの大群や、カワゲラやガガンボなどが活動。

本日の とこ ろは
強風や肌寒さが影響してか?魚は全体的に低層に着いていましたが
どの魚種よりも、いち早くレインボーは、速流に馴染んだ様子。

朝のう ち の、 濁っていた時は
流心の下の、深い所に見えた魚影には、ショットを重めにして
クリーム色を選ぶと、正解。
いずれも、尺オーバー(~35㎝)のレインボーが飛び出てきて
流心の下や、巻き返しの中、流れ込み下などで
数釣りのご様子をお見受けする。

濁りが とれ てからは、場所によって、フライのタイプを選び替えて効果大。
各所の、流速が少しゆるくなるスペースやゾーンを見極めて
#14 ヘアーズ・イアー(黒系)は有効。
落差の大きい流れ込みでは、#10 マラブー(グリーン)でチャンスも
強い水圧で、寄せきれず、切れてしまったと伺う。

午後 は、雨が降りました。
日没時も、まだ小雨ですが、極端な増水はしていない様子。

今夜 も降ったとしても、数㎜増か、現状維持と思われますが
真冬の頃よりも、5㎝弱多い速流です。
渡渉の際 は、ヒップブーツ以上が必要です。


3月 15日 (木)の状況
水量 は、前日より少し減って、3~4㎝多い程度に。
流れの荒さは、落ち着いてきていますが、流心はまだ速流。

渓相 は、破壊されて荒れていますが
魚が着いているポイントは、各所にあります。

最近 の水辺には、水生昆虫が増えてきていて
カワゲラ、カゲロウ、ガガンボなども、活発。

ポイ ントの一部には、少し速さがゆるまるスポットができてきており
魚は、少しずつ広範囲に動けるようになってきています。

本日、 テン カラでは、タナ合わせ・タイミング合わせして
良型レインボーの成果を拝見。


3月 14日 (水)の状況
やや 減水して、~5㎝多めの水量に戻りましたが
まだかなりの速流で、勢いが強い状況です。
今日 は、ハッチ多数。
朝は、ユスリカが
(おびただしい数の)大群で飛び
昼~午後の日向では、中~小型のカワゲラが多数。
魚 は、速流の中、低層で構えて、ライズ体勢ではなし。
現在は、流心以外も速流で、巻き返しも回転が速く
魚が留まっていられる場所が、ほとんどない状況。
本日 のところは、捕食対象が判別しにくく
ルアーは、重め(6.5g)の変形スプーンなどで、チャンスに。


3月 13日 (火)の状況
速流で勢いがありますが、水量は、5㎝前後多い程度に戻っています。
まだ 速流ですが、やや流れが緩くなる所ができ始めました。

魚の体勢は、中層~ やや 低めですが
上を意識する魚もあり、タイミングを合わせて
成果に導いていただくのをお見受けする。
ライズの場合は #21 ストーンフライ,または#16 半沈み形状で
良型レインボーの成果と伺う。(お写真は準備中です)
テンカラも、タナ合わせやポイント読み等、チャンスをつくっていただいて成果に。

3月 12日(月)の状況
流れ はまだ速く勢いがありますが
水量は、5㎝(~10㎝以内)多い程度まで、戻っています。

渓相 には、破壊されて荒れていますが
魚が着いているポイントは、各所にあります。

流れ が落ち着いてきたため、魚が姿を見せてきました。
釣りは可能です。


3月 11日(日)の状況
今日 の昼 間は雨 の前より20㎝多い程度まで減りましたが
まだ荒々しい速流で、釣りができる状況ではありませんでした。

渓相は 荒れ て、かなりダメージがありますが
所々に、魚が着いている深みがあるため
応急処置をして、保護しています。

夕方 には、もう少し減水して~15㎝多い程度になり
速流ですが、澄んで落ち着いてきていています。


3月 10日(土)の状況
少 しずつ減水してきていますが、流れが荒く渡渉が 危険な状況。
(現在は、渡渉せず、避難ルートの山道を降りてきています)

夕方になると、1か所はなんとか渡渉できましたが、その他は渡れず。
見える範囲は、渓相が破壊されています。


2018 年  3月  8日~9 日   
8日は、朝 から雨が パラついていて、次第に本降りに。午前中は徐々に増水してきて、昼には土色に濁り、渡渉できな くなりました。
8日の 夜~9日にかけて、時々激しい雨が降ることがあり、総雨量は140㎜位。
濁流の流れには、近づくことができませんでした。
2018 年  3月  7日(水)   7:30~16:30 
今日の渓流は、5㎝前後多めで安定し、一時濁ることもありました が、次第に落ち着きました。渓流の現状 は、流れが少々速まって、勢いもあり、流れ込みでは、豪快に水が落ちて、流心は太く厚め。
天気は、曇 り一時晴れ。風があり、時々強め。晴れ間が少ない上に、つめたい風が吹いて、気温はほとんど上がらず、午前中は5~6℃。午後の晴れ間には7~8℃。水温 は9℃。春陽気だっ た先週とは、気温水温とも高めで安定しており、雨が降った週明けも、午前9時前で、すでに気温は16℃と高かったのですが、今日は、予 報通りに、冬のような陽気で、全体的にハッチが少なく、ライズは成虫が現れた時に限られていた様 子。
増水した後 に、 さらに気温が下がって、ハッチには影響がありましたが、水量が少々増えたことで、流心がより活きたポイントもあり、雨の前とは異なる場所で、ヤマメがライ ズしていたとのお声も。
本日のところは、全体的に、低層に沈んだままの魚が多い中、浮上してくる場所あり。
ドライは、浮上体勢や、限定的なライズを狙って成果に。午後に、わず かな晴れ間があった時には、白っぽいカゲ ロウ(#14位のサイズ)がパラパラッと登場して、チャンスがあったという、サプライズも伺う。成 果の魚の、実際の捕食物は、(ユスリカなどの)ピューパの他、シャックは、小型の各種以外に、中型 以上のカワゲラも混じり、ブユの仲間の成虫(体長7~8㎜の丸みのあるボディ)が、そのまま入って いるなど、様々な種類があったのを 見せていただく。
今のところ、ヒップブーツでは、最下流まで渡渉可能。ニーブーツでは、渡渉できない箇所があります ので、ご注意ねがいます。
2018 年  3月  6日(火)   
降雨量は、(前回より少し多く)45㎜前後で、一時は3倍位に増 水した様子。
朝はまだ小雨が降り、今朝の渓流は15㎝程度増水し濁っ ていました
雨は、午前 9時過ぎに止んで曇り。渓流は減水してきていて、澄んできました。
朝のうちは、まだ川底が見えず、渡渉できない所がありましたが、午前9時半には、ヒップブー ツで、ほぼ渡渉可能になりました。
流 れは速まっていて強く渓相の所々が荒れてい ますが、水量は10㎝前後増で、ほぼささ濁り(~ 時々濁り強)に落ち着いてき ました
明朝は、まだ多め速めかも知れませんが、もう少し落ち着いていると 思われます。
明 日は、平常通りに営業いたします

今のとこ ろ、ヒップブーツでは、最下流まで渡渉可能。ニーブーツでは、渡渉できない箇所がありま すので、ご注意ねがいます。
2018 年  3月  5日(月)   
朝から、雨がパラ つき始め、昼以降は本降りになっています。
午後になると、徐々に増水してきて、赤土色に濁るようになりました。
夕方には、2倍以上の水量になり、渡渉できない状況です。

以後の状況 は、明朝お知らせいたします。
2018 年  3月  4日(日)   7:30~16:30 
水量は、少々(2~3㎝)多めを 保持して、場所によってはやや速め。
天気 は晴れて、風があり時々強まる。朝から気温は高めで、午前10時で~13℃。11時半には 20℃に。水温も14.5℃と高く、まさに春の陽気。
ハッチは、ユスリカに始まって、カワゲラ、トビケラ、カゲロウ・・・が飛び、小型の甲虫類 や、蝶やハエの仲間など、多種が活動していましたが、春らしく、風がたびたび強まると、見 あたらず。風の止み間には、また現れていました。
本日のところは、場所や時間帯、風の有無など、状況によって変化あり。速流の浅い流れで は、風が弱まると、浮上してきて、ライズも多いが、流心が通っていても、水深のあるポイン トでは、沈んだままの状況も。ライズを繰り返す魚たちには、カゲロウモデル有効。場所に よって、サイズに違いはあったご様子でしたが
#18 CDCダン,#20 メイフライ(ナミトビパターン)などで、ヤマメの成果と伺う。
また、今日の特徴は、風が強まった時など、魚が低い体勢になった場合も、上層に意識が高 く、川底付近まで、どっぷりと沈ませては、反応がなく、パターンやサイズ、形状を替えるこ とで、成果に。適応パターンが判明すると、数釣りに。

しかし、その時その場の最適フライが見つからな いと、迷宮入り。・・・という、極端さ。
活性のよい状況下では、見かけた成虫を試してみると、「次回予告」のヒントになるようで
今日は、テレストリアル系(小型甲虫類)を試すと、下層から出てきたとのこと。
が、確実な成 果は、半沈み形状(ピューパ)のミッジだったとのお声も。
さらに、冬の間は、沈黙を貫いていた特大の魚たちが、あちらこちらに、姿を見せてきて、突 発的に食いが立って、驚かされたご様子。
季節を先取りした暖かさの中、たびたび強風に見舞われた本日は、季節の移行を実感する状況 でした。

2018 年  3月  3日(土)   7:30~16:30 
水量は、昨夕とほぼ変わらず、2~3㎝増を 保持して、やや速め。少々増水して、川スジの流心が活きたため、魚は着ける場所が増えて、動きやすくなった様子。
天気は晴れて、風が時々強まる。朝方は、水たまりに氷がはっていましたが、午前8時前から晴れて、 ユスリカの大群が早々に現れ、日向が増えると、徐々に広範囲に出現
午前中から気温は高めで、昼には13~15℃ に。水温も~13℃と高め。体感的にも、充分な暖かさでしたが、昼間は、川下からつめたい風が吹いて、時々強まると影響あり。
強い風が吹くと、ハッチは減って、風が弱まると再び増。昼になると、カワゲラが多く飛ぶようにな り、トビケラ(茶系)の姿も。また、タニヒラタカゲロウ(15㎜位,ほぼ透明で華奢なつくり)と思 われる大きめのカゲロウも、少数ながら見かけました。が、風が弱まっている間に、集中して飛んでい たようでした。
風が収まったのは午後2時以降。太陽は翳ってしまいましたが、気温はほぼ変わらず、風がないと暖か い。風が止むと、魚の活性は、また高まって活発に。本日の最適サイズは、#18。ニンフは、カワゲ ラの姿を確認すると、黒系を選んだり、トビケラを見ると、素材が異なるタイプに替える・・・など、 その時々のハッチや、魚の反応など、状況の変化に適応させて好成果。ピーコックなどの光る素材や、 パターンはフェザントテイル等が有効。ドライは、午後の風が止んだ時に、最大チャ ンス。#18 CDCダンで成果と伺う。
また、今日は、大型が活気立つのが見られ、テンカラでは、大型銀 化がかかると、根がかりと間違う引き応えで、遂に寄せきれなかったとのお声。フライも、突然活気 立った特大は、流れ込み下から、一段上流へのぼられてしまったとのお声。
現在は、季節の変わりめの真っ最中で、風が吹きやすいですが、風が収まっている時は、穏やかな春陽 気を過ごせるようになりました。
2018 年  3月  2日(金)   7:30~16:30 
昨日は、朝方までに降った雨により、増水し濁っていたため、昼ま で流れに近づけず。
渡渉できるようになったのは午後で、日没時にも、濁りはとれませんでしたが、今日の渓流は雨 の前よ り2~3㎝多めか、ほぼ同量に戻 り、ニーブーツでも、渡渉できるようになりました。
本日のところは、晴れて暖かくなりましたが、時々強風・暴風が吹き、影響あり。気温は~15℃。水 温は~12℃強と上々も、前日の雨により、流水が変わっていたこともあったようで、今日の魚は、川 底にべったりと沈んでしまっていたのが特徴。しかも、いつもは浮上体勢のポイントでも、サクラマス さえも沈んだままの緊急事態で、昼頃までは、非常に厳しい釣りに。ようやく上層 にあがってきたのは、午後1時 を過ぎてから。
また、風の止み間に、ユスリカの大群がハッチしていて、時々カゲロウ が飛び立つのを見ましたが、昼になってもカワゲラは飛ばず。浮 上している魚は、(冬の頃のように)流れ てくる極小サイズを突いていた様子。
今日の状況で、ライズするサクラマスなどは、ミッジドライ(#26>)で、成果をお見受けする。実 際の捕食物は、大量の極小で真っ黒な中、トビケラの幼虫も混入とのこと。
雨の前に有効だったストーンフライのドライは、今日のところは反応が少なかったと伺う。
(沈めるタイプのデータはありません)
暖かかった昼間も、ライズの時間は限られて いて、再び風が強まるようになると、上層にいた魚も、下がってしまいました。今日は、雨の直後で、流水が変化したところに、強風・暴風が。ハッチは限定的 で、魚の体勢が整うのに、時間がかかったようでした。が、陽気は、春らしくなってきました。
2018 年  3月  1日(木)   8:00~16:00 
昨夜からの雨は、今朝午前5~6時に最も強く、7~8時も再び激 雨。
今回の降雨量は、本流・支流とも40㎜以上で、昼間は、雨の前より10㎝位増水していました。エリ ア内には、増水時に荒れた跡が、数か所ありますが、いずれも大きなダメージではなく、応急処置がで き、魚たちにもダメージはありません。
本日は、時々暴風が吹くことが多く、(風で枝が落ちたり、土砂が崩れたりしたようで)、流水は澄ん でくることもありましたが、夕方まで濁りがとれず、速流で勢いがあります。水量は、日没頃には、少 し減 水して数㎝(5㎝前後)増を保持しており、ヒップブーツでは、渡渉に問題はありません。渓流が落ち着くまでは、時々濁りが入ってく ることがあるかもしれませんが、明日は、平常通りに、釣りができます。


< 2月 >

現在の渓流

現在は、水量が少ないため、狭く小さいポイ ントなどでは
鳥(サギなど)を怖がって、沈み石の影などに隠れている魚が多く
また、水面の流れがごく緩く、溜まりのようになったプールからは
鳥(カワウなど)の襲撃から逃れるため、(流れの中に)移動しているため

岩や石の隙間や、流れ込みの中などに 潜って いる魚は
ピンスポットで誘い出すのが、厳しい状況になっています。

石の影などに、入り込んでいる魚を対象 にす る場合は
 流心脇を流して成果と伺う。


*冬季のご注意事項*

深夜~明け方に、強い冷え込み方をし た場合
(あるいは雨の後、路面が乾いていない状態など)
県道710号の一部や、橋などが、凍結する恐れがあります。
ノーマルタイヤの場合は、気温が上がってから走行されると安心です。


2018 年  2月  27日(火)  8:00~16:00 
昨夕~夜は、雨がパラついていましたが、翌朝の渓流はほぼ変化な し。
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
朝方は冷えていませんでしたが、晴れたのは午前9時頃~。朝は曇っていて、午前中も曇りがち。日向 では、ハッチを見ましたが、数はあまり多くなく、極小サイズはブユが飛んでいて、小~中型の数種の カゲロウが、至る所に現れていました。(どれも、羽化したばかりのようで、石の上でじっとしていた のが印象的)
昼頃には、風の止み間に、小型のカワゲラ(黒・7~8㎜)が飛んでいて、昼過ぎ(~午後2時半頃) は、10~12㎜位のトビケラ(濃いグレー~黒)が、上流~下流までの広範囲で、(カゲロウと同じ ように)石の上などにいました。
本日のところは、場所によって、違いはあるが、午前中(10時頃~)の魚は高活性。魚の捕食物は (真冬の間はユスリカ中心でしたが)やっと変化。各種のシャックが増えて、極小は減り、形や大きさ がはっきりするものに。ドライフライは、#16~20のクロカワゲラモデルが、高成果。ライズする 大型も、#20黒系ストーンフライで、成果と伺う。
現在 の陽気は、季節の変わりめ。魚 は、天気によって、活性の高まり方が異なり、塊になって沈 んだまま、なかなか深みから出て来ない時があったり、早朝から浮上 していたり・・・とそれぞれ。
傾向としては、晴れても曇っ ても、昼~午後2時過ぎ頃が、最も外気が暖まり、ハッチは多 く、成果チャンス増。今日も、昼の気温は9℃まで上昇。水温 は 11℃。風が時々強まりましたが、日中は極端につめたい風ではなく、意外なポイントでライズが起こったりして、ドライの反応良好。ただ、場所によっては、 反応にムラがあり、なかなか有効なタイプが見つからなかったり、かかっても浅がかりの様子。また、実際の 気温よりも、陽射しの暖かさ、 風のつめたさで、体感差大。陽射しに恵ま れる昼前後は、8~9℃でも暖かく太陽が翳った 後、午後3時近くなると、7℃でも風がつめたく、急に肌寒くなります。
2018 年  2月  26日(月)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、日中は晴れて、風が時々強め。夕方からは雨に。今朝は冷えておらず、順調に気温は上昇。風 は、午前中は少々。昼過ぎからは、強まることが多くなり、午後は突風になることも。ハッチは、午前 9時頃から現れて、風の止み間に増えて、風が強まるといなくなる状況。ユスリカの他、カワゲラが飛 び、カゲロウは羽化したばかりだった様子。
魚は、風が止んでいると浮上して、豪快なラ イズも。風が強まって、水面にさざ波ができる状況では、水面下10㎝以下に、下がっていました。
2018 年  2月  25日(日)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は(晴れ~)曇り時々晴れ、風が時々強め。今朝は、少々冷えていましたが、霜や氷はなく、午前 8時頃には、エリアに陽が射し込んできて、気温は2℃。太陽が照り始めて少しすると、徐々に曇って きて、午前中は曇り時々晴れ。午前中のハッチは少なかったが、浅瀬の水面近くを飛んでいるカゲロウ あり。曇りがちな午前中は、つめたい風が吹いていて、時々強まると肌寒い陽気。ほぼ曇っていた10 時の気温は5℃。11時には7℃以上に。昼前後は太陽が覗き、晴れていた午後1時半頃には10℃に 上昇も、曇ると7~8℃でほぼ一定。水温は10.5℃。昼頃のハッチは、日向ができると増えて、風 が強まると減。ユスリカなどの極小は、午前中にはチラホラでしたが、昼過ぎは、強まっても、つめた い風ではなくなり、集団のハッチも出現。小型のカワゲラも飛んでいました。
本日のところは、朝方の冷え込みは少なかったものの、午前中は曇りがちでなかなか暖まらず、朝の魚 は、沈んだままで、活性が高まってこない状況。午前中は、時々晴れても、つめたい風が吹き、魚の活 性は場所で異なり、ニンフでは反応あり成果。大型もキャッチしたが、浅がかりとのお声。昼になる と、ようやく外気が暖まってきて、浮 上体勢の魚は安定したライズに。ドライは、ライズの魚を対象にして有効。#20 吊り下がる形状などで成果。午後も、引き続き浮上している魚は、ライズ を続けていて、それらの魚には、ドライ有効。エリア内の看 板No,BとNo,Cの中間あたりの、岩壁沿いポイントでは
(現在の流心は、岩壁に沿っておらず、手前の岸側の流心が活きています)ライズしている魚 の反応を試そうとして #18 ソラックス・ダンを選ぶと、
一投めで、 キャッチしたと伺う。今日は、同じ場所(の同じ時間)で、魚 の定 位置が極端に違ったのが印象的。昼間でも、底に黒い塊になって沈んでいる魚たちもいれば、その同じポイント内で、ライズしている魚も。ライズの魚は、ヤマ メやサクラマス。レインボーは、通常より低い層に着いていて、動きが少なく、活性が低かった様子。活気立ち方は 突発的で、成果チャンスが限ら れて、なかなか厳し い釣りだったご様子でした。
2018 年  2月  24日(土)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、風が時々。今朝は、久しぶりに強く冷え込み、水面から霧が立ち、地面の霜は凍ってい ました。真冬のようだった朝方は、魚が深みや底に沈み、 かたまっている所も。太陽は、時間通りに上空に現れて、8時頃からはエリア内も日向に。しかし、朝のうちから、時々風が吹き、外気はなかなか暖まらず。 それでも、午前9時頃になると、日向ではユスリカなどのハッチあり。午前10時過ぎには、外気が暖 まりだし、11時になると、気温は11~12℃に。 昼間も、時々風が吹いていましたが、つめた い風ではなく、暖かい陽気。午後1時半の気温は13℃。水温は12℃。 昼~午後は、風の止み間に、飛んでいるカワゲラが増え、ハエの仲間も。中型カゲロウは、足元の石の上に止まっているのを見かけました。
本日のところは、(朝方の冷え込みが長引いて)午前中は、なかなか魚が動き出さず、真冬のように、 川底に沈んだままの状況が多く、黒い塊になっている所も。午前10時を過ぎ、昼近くなってくると、 各 所の魚は流心の中に入ってくるようになり、ようやく、活性が高まり始めた様子。それまでは、ニンフでも反応が鈍く、ルアーは、ハンドメイドのフローティン グ・ミノー(軽量1.5g)では、縄張りをもっているらしい居着きのサクラマスや、レインボーが成 果。も、その後は不調に。
現在は、水量が少ないため、狭く小さいポイ ントなどでは、鳥(サギなど)を怖がって、沈み石の影などに隠れている魚が多く、また、水面の流れがごく緩く、溜まりのようになったプールからは、鳥(カ ワウなど)の襲撃から逃れるため、(流れの中に)移動しており、岩や石の隙間や、流れ込みの中など に潜って いる魚は、ピンスポットで誘い出すのが、厳しい状況になっています。
石の影などに、入り込んでいる魚を対象にす る場合は、テンカラ(#16 オリーブ系)で、作戦あり。毛鉤を 流心の(中ではなく)脇を流して成果と伺う。
ニン フフライの場合は、突発的に活気立つ魚に、 タイミングを合わせて。タイプやサイズ・色は、魚の動きによって、その都度選び替えて効果大。ニンフでは、 大型の魚の成果をお見受けする。
また、昼前後(午前10時過ぎ~午後3時前)は、各所で ライズ多発。特に、エリアNo,Bは、多く見られてチャンスが多。今日のところ は、#24が最も適していたようだったと伺う。あるいは、浅 がかりではあったが、大きいサ イズにも反応あり。
午後の一番暖かい時間帯(午後1~2時過ぎ)には、#12 エルクヘア・カディスでも、チャンスが あったとのお声。
今日の昼間は、春めいていました。朝夕(~晩)は、まだまだ冷えています。
2018 年  2月  23日(金)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、曇り時々晴れ、風は時々。今朝は、ほとんど冷え込んでいませんでしたが、午前中は、曇って いることが多く、気温はなかなか上がらず。昼には晴れ間が多く、気温は8~9℃に。昼間も曇ると 7℃。午後は徐々に下降。水温は10℃。今日は、風が少なかったため、曇りがちでも、晴れ間には暖 かく感じられましたが、ハッチは少なめ。しかし、カワゲラや、中型~大型のカゲロウなども飛んでい るのを確認。実際の捕食物は、ユスリカが大量で、各種の シャックが多数。中には、大きめのブユ(7~8㎜位,黒く丸みのあるボディ)の成虫もありましたが、まだ、カゲロウの成虫などは食べていなかったようで、 カワゲラは、シャックの状態では、胃の中にあったのを拝見する。
本日のところは、魚の活性は、朝から上々。ルアーは、朝(午前8時過ぎ)から、尺上の銀化の成果を お見受けす る。赤系の各種では、ほとんど銀鮭が反応していたと伺う。
昼間は、各所でライズあり。エリアNo,Bの岩壁沿いの流心ゾーンでも、昼頃にはライズが見られま した。成果のドライは、クロカワゲラモデルが有効。#20・22(23) フローティング・ピューパは、ライズに高成果と伺う。また、場所によっては、#12 カディスなど、より浮力の高い大きいフライでは、居着きの年越し4年ヤマメに成功。今日は、ヤマメ(最年長~年下まで)や大型 レインボーなど、居着きのものには、春のパターンで、選び釣りが楽しめたご様子。少しずつ、早春に 変わってきているようでした。
2018 年  2月  22日(木)  
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、曇り一時晴れ~曇り時々小雨、のち雨。午後は、雨になりましたが、本降りにはならず。水量 に、極端な変化はありません。平常通りです。
2018 年  2月  21日(水)  
本日は、本流での作業のため、濁っていました。明日以降 は、平常通りです。
2018 年  2月  20日(火)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、風が時々。今朝は、あまり冷えず、足元の石の陰にはトビケラのアダルトの姿が。しか し、午前中から風が出てきて、昼間は時々強まることも。吹く風は、日中には、あまりつめたく感じる ことはなく、陽射しにも恵まれて、体感的には日向では暖かかったのですが、実際の気温は、昼に最も 上がって、11℃がピーク。今日のハッチは、ユスリカの群れは、午前10 時前から現れ、昼には、カワゲラやカゲロウが、飛んでいるのも見ました。今日は、晴れて暖かかったわりに、アンバラ ンスな陽気。水温は11℃で、ほぼいつも通り。しかし気温は、風があったため、思ったよりも上がら ず。また、水面にさざ波立てることが多く、魚にも影響あり。今日の魚は、速流の流心の底に沈んでい る状 態が多かったり、上層に出ていても活性が低かったり、咥えこみが極端に浅かったり・・・と、シブい状況。昼過ぎ(12時半頃)に、ようやく、速流の流心で も浮上してきて
エリアNo,Aで、大型のライズが見られるようになり、午後2時半頃までは、風の止み間には、高め の層にいた様子。本日のところは、魚の活性が微妙で、厳しい 釣りに。ルアーは、深い所や速い流れから、何とか出していただくことに成功も、食いが浅過ぎて、バレると伺う。ドライは、ライズを狙って、ミッジにして も、#22は、チャンスが限られてしまうとのお声。突発的、瞬間的な活気立ち方に、タイミング を合わせて、さらに、極浅いキャッチを 有効にできるかどうか、を試みる釣りだったようです。
2018 年  2月  19日(月)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は曇りのち晴れ。つめたい風が時々強め。今朝は、あまり冷え込んではいませんでしたが曇ってい て、晴れる前に、風が出てきました。太陽が現れたのは午前10時頃。昼間は晴れて、日向ではハッチ の群れが多数。昼の気温は10~11℃になりましたが、つめたい風に外気はひえていて、陽射しが暖 かい日向でも、風に吹かれると、肌寒い陽気。本日のところは、魚が浮上していた場所は、限られてい て、ドライはポイントを選んで有効。サクラマスなどの他、大型レインボーの成果もお見受けする。速 流や深場では、魚はかなり低い所にいた様子でしたが、動きが見られた場所では、できるだけ深く沈ま せると効果大。エリアNo,Dの落差が最も大きく、豪快な流 れ込み下では、35㎝の居着き大型レインボーの成果。(真冬は、下流・最下流の魚は、低層に沈んでいる状況では
ほとんど姿を見せず、成果チャンスはなかなかないのですが)
あるいは、上流域(エリアNo,B)の2カ 所めの渡渉ルートになるポイントでは、居着きイワナ(36㎝)が、#12 ファジー系ニンフ(光る素材を混合)で成果と伺う。エリアのイワナは、雨(や雪)で増水した時 やその後に、着々と、上流に向かってあがっていく傾向があるため、今 までいたものが、さらに上流へ移動した後に、下手からあ がってきたものと思われます。エリア内のイワナは、神出鬼没 な移動型です ので、意外な遭遇の仕方が、期待できます。
このところ、お天気でも、つめたい風が吹くことが多く、体感的には、寒い陽気が続いています。
2018 年  2月  18日(日)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、徐々に風あり、時々強め。朝は、水溜りが凍り、流れ込みに氷柱ができる冷え込みも、 晴れて、徐々に気温上昇。午前9時は1℃。10時は4℃、午前11時には7℃。昼には9℃まで上昇 して、ピークに。水温は昼に10℃。午後1~2時は11℃。
本日のところは、際立った強風ではないものの、つめたい風が吹いていて、日陰は、日中でも肌寒い陽 気。が、陽射しは暖かく、午前9時頃からハッチは群れて、昼過ぎにはカワゲラも。魚の状況は、ライ ズは多いが食いが浅い傾向で、スッポ抜けてしまいやすかったり、喰えても吐き出すのが超速いとかド ライの成果は、ピューパ系は、より小さい方が有効。また、気温・水温が最も高まった、午後1 時~2時過ぎが、成果チャンス増。しかし、午後は、太陽が翳ってくると、外気がひえて、午後3時を過ぎると、寒くなってきます。
昼頃までに、有効なタイプや、今日の魚の状 況を見極めておいて、午後になって、より活性がよくなった状態に、チャンスを増やすのが、楽しまれるコツのご様子。
2018 年  2月  17日(土)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気 は晴れて、風が時々強め。早朝は、水た まりに氷が張る程度の冷え込み(-2~-3℃)で、太陽が照る (午前8時頃~)と、日向はすぐに暖まり、徐々に風が出てきました。午前9時は 2℃。10時は8~9℃、と順調に気温は上昇して、午前11時には10℃を超えて、昼には 14~15℃に。水温は11.5℃。昼~午後は、風がたびた び強まるが、あたた かい風で、肌寒さはなし。けれど、ハッチには影響があり、日向に集中的に出現した様子で、一部では大群。また、午前11時を過ぎると、カワゲラが登場し て、午後1時~2時頃は増。今日のハッチは、現れるのが遅めで、上流では午後1時になってから多く なり、風が強まるといなくなり、風が止むと群れていました。今日の魚の様子は、複雑な行動パターン で、 捕食物が決まっていない傾向。魚の反応は、はっきりとした違いを見せず、なかなか難しい釣りに。全体的に、速流の流心の中に入っているもの の、活性は低く、動きも小さい。活気立ち方は、瞬間的なことが多く、さまざまな工夫が効果大。流心 の中の低層にいる魚には、やや小さめ (#20>)のニンフを深く沈める方法で、尺以上のレインボーの成果をお見受けする。また、#16・18の大きめのニンフは、突 発的ながら、各所で大型の成果チャンスあり。が、食いが浅い傾向とか。ドライは、流心脇などを流す 場合は、半沈み ボディのミッジサイズで。浮力の高いタイプは、長距離を流すと、近づいては来るがためらう様子なので、水面にのせて、動きを与える方法では、#18 エルクヘアカディス(黒ボディ)で成果と伺う。本日のところは、場所や時間、魚種などの違いで、有効な タイプが異なったようで、その時々の状 況に、合わせて成果をあげていただいていたご様子でした。
2018 年  2月  16日(金)  8:00~16:00 
水量は、微量増ながら少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、曇り時々晴れ。冷たい風が吹く寒い 一日に。早朝は特に冷えておらず、暖かい方でしたが、午前7時半頃から、冷え込んできた様子。放射冷却の一時的な冷えかと思われましたが、つめたい風が出 てくると、日中も吹き続けて、外気はひややかなまま。
時々晴れると、日向は暖かくなりますが、昼に気温が10℃になっても、肌寒い陽気だったのが特徴 的。 水温は、11℃強。ハッチは、所々で見られましたが、魚は全体的に低めに着いている状況。本日のところは、時間で活気立ったり、陽あたりで反応は変わった り、といったわかりやすい変化はなく、その場その場の魚に合わせる、丁寧な釣りが有効に。状況で使 い分けて、ニンフ・ドライで成果につなげていただいたご様子でした。
昨日と今日の体感差は、非常に大きく、今日は、晴れ間はあっても、ひたすら肌寒い一日になりまし た。
2018 年  2月  15日(木)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。一時は風が強まるも、暖かく穏やかな陽気。今日は、朝から気温が高く、何と午前7時半 頃には、ユスリカのハッチあり。 午前9時の気温はすでに10℃。10時にはカワゲラ(各種)も活発に飛んでいました。昼過ぎの気温は17℃。水温は12℃強、と、時季外れの特別な暖かさ に、水辺の様子は変化あり。ハッチは、場所によって極端に異なり、多い所と少ない所の差が大。魚の 状況も違っていて、常に浮状体勢の、流れが比較的緩やかなポイントは、いつもより少し低めに構え、 速流では、太く厚みのある流心の中で、中層以上に着いていたのが印象的。各所の魚は、流れてくるも のに注目している様子で、昼頃は、速流の中で、たびたびライズを見ることも。午後2時半、日陰に なっても気温は15℃を保持する、驚きの暖かさだった本日のところは、魚の捕食対象や、動きの傾向 などは、陸地からはわかりずらく、魚の活気立ち方や反応は、突発的にしか見えない難しさ。成果チャ ンスは、集中して偏っている傾向でしたが、連続の成果をお見受けすることもあり、その時々で変化を 見せる、魚の動きに合わせるのが、効果大とのお声。
ドライは、状況によって、サイズやタイプを選び替えて成果に。速流の流心に構えている大型レイン ボーには、#12 カディスを目の前に落とす作戦が有効。あるいは、瀬尻に着いたヤマメが、徐々に浮上してくるのを確認すると、ライズするのを待って、ミッジ(#28)を丁 寧に流す、繊細な方法で成果と伺う。ニンフは、場所や時間、魚の状況によって、使い分けて、各種有 効。サイズは大きめ、マラブー~フェザントテイルなどで成果も、やはり、魚は突発的な出方が多く、 タイミング合わせが難しかったご様子。成功すると、大型のレインボー~サクラマスが多かったと伺 う。
2018 年  2月  14日(水)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。徐々に風がでて、時々強め。今朝も、水たまりに氷が張る冷え込みで、太陽が照ってからも外 気は冷えた状態。 午前9時を過ぎると、徐々に辺りが暖かくなってきて、日向ではハッチあり。朝の魚は、低い層に下がっていて、ゆっくりと活動を開始した様子。午前10時頃 には、大量のハッチが見られましたが、常に風が吹いていて、日陰は昼間でもひややか。暖かい陽射しに恵 まれても、つめたい風が吹いていて、気温は、昼でも9℃止まりで、午後になると7℃以下に。水温は 10.5℃とまずまずでしたが、好天よりも、風の影響が大きく、好条件がなかなか整わない状況。ドライ は、風の止み間などに、瞬間的に現れるハッチにタイミングを合わせると、大きめのカゲロウモデルなどで もチャンスがありましたが、有効だったのは、ミッジ(#26以下)。ニンフ系は、時間や場所によって、 有効な大きさやタイプに違いがあり、朝のうち、陽射しが多くあたる場所では、#14~成果と伺うが、日 陰になりがちなポイントなどでは、ニンフ系でも、小さいサイズ(#22>)の方が、成果チャンス が増えたとのお声。また、全体的に、突発的な出方が多く、タイミング合わせが難しかったようでしたが、 かかる魚は大型が多かったご様子。
2018 年  2月  13日(火)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ一時曇り。風が時々強め。今朝も冷えていて、太陽が出ても、しばらくは外気は暖まらず。 朝から、風があり、時々強まることも多く、午前9時も気温は0℃。午前中は、晴れていても寒く、気温は10時でまだ2℃。昼までは、つめたい風がたびたび 強まり、日陰では厳しい寒さ。ハッチは、日向では群れになるが、風が強まると散ってしまう状況。も、昼 を過ぎると、急変。午後1時には、風は相変わらず強いが、つめたい風ではなくなり、気温は一気に10℃ に。水温も10℃。風が収まっていると、ハッチは大群になり、時々ライズあり。魚は、昼頃から、徐々に 上層に出てくるものも現れて、午後1時頃~3時前までは、成果チャンスが増えた様子で、サクラマスやレ インボーは、良型~大型の成果をお見受けする。
本日のところは、
昼過ぎまでは、つめたい風が強く吹くことが多く、晴れても寒いままで、ハッチはまばら、魚は沈み、厳し い状況が続いていましたが、午後1時頃になって、風の質が変わってきたことで一変。ようやく、チャンス ができたご様子でした。
2018 年  2月  12日(月)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ時々曇り。つめたい風が時々強まり、寒い陽気。今朝も冷えていました(気温は-3~4℃) が、さらに放射冷却で強い冷え込みあり。その後、エリア内に太陽が照り始めた頃は、いきなり、魚が高活 性になった場所(エリアNo,A)があり、#14 ビーズヘッドでは、まず、レインボーの続々成果をお見受けする。次第に対象になったヤマメ・サクラマスは、浅がかり傾向とのお声も。また、ドライはミッジ が有効。
冷え込みが極まった直後に、気温や陽射しなどの条件がそろってくると、やはり順調(あるいは劇的)に、 活性が高まってくるのか、と確認していたところ、朝のうちから、風が出てきて、徐々に強まるように。
本日のところは、晴れて、あたたかい陽射しに恵まれるも、つめたい風が吹き続けて、昼間でも、日陰は寒 いまま。気温は、昼過ぎに、一時的に6℃になるが、ほぼ5℃以下で、午前中~昼頃までは、陽射しの中 も、ハッチはまばら。しかし、飛んでいる虫は少なくても、カワゲラも登場していました。今日は、ほぼ ずっと、つめたい風に見舞われて、ハッチは少なく、ライズもほとんど見られず。キャスティングにも支障 ありの、強い風の中で、魚は突発的に反応する傾向も、(昼前後はたびたび曇ったが)午後1時になると、 晴れ間が多くなり、一時は風も収まっていて、ベストタイムあり。気温は4℃も、水温は10℃。瞬間的 に、カゲロウが現れたタイミングがあったとのことで、午後1時過ぎは、#16 カゲロウモデルのドライで成果と伺う。
全体的には、つめたく強い風の影響が大きく、成果は、チャンスをつくりつつ可能にする、厳しい釣りにな りました。
2018 年  2月  11日(日)  8:00~16:00 
昨夕以降の雨は、時々強まりましたが、翌朝までにあがり、今朝の渓流 に、大きな変化はなし。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、曇り時々晴れ。昼間は風があり、一 時は強め。雨あがりの今朝は、早朝からあたたかく、気温は高めで、午前中は、太陽が時々覗くくらいでしたが、午前10時には10℃。昼は晴れ間が多く、 時々強い風も吹きましたが、午前11時過ぎからは、小型~中型のカワゲラが多く飛んでいました。
本日のところは、天気はたびたび曇るも暖かく、昼~午後1時の気温は14~15℃。水温は12℃。気 温・水温は、特別に高いが、意外にもハッチは不安定で、日向では、中型のカゲロウも多く飛ぶが、ユスリ カの群れは昼間の日向のみ。午前中や、午後も日陰では、ほとんど飛んでいる虫はなく、魚は低姿勢で、活 性は突発的。ライズはほぼ衝動的だった様子。ニンフ系も、大きめ(#12フェザントテールなど)を深く (重く)沈めて有効。サクラマスも、低層の石の脇などから、出てくるような状況と伺う。天候の条件とし ては、意外にも魚に有利では なく、難しい釣りのご様子も、テンカラは、良型~大型のレインボーの成果が。ルアーは、流心ゾーンのポイント(エリアNo,B)から、ヤマメやレイン ボー。あるいは、下流域No,Dの階段状の落ち込みが連続するポイントで、良型の成果をお見受けするこ とも。
また、水量 が増えず、少なめで安定しているため、魚は警戒心が強く、敏感。そのため、距離を取ってアプローチしたり、姿勢を低くするなどされると、成果チャンスが増 えていたご様子でした。
2018 年  2月  10日(土)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで 渡渉できます。
天気は、日中が晴れ時々曇り。夕方以降は雨 に。今朝は、あまり冷えておらず、気温は午前中から順調に上昇。ハッチは、午前9時頃から目立ち始めて、 徐々に増え、午前10時過ぎには、ユスリカの大群に。昼にはカワゲラも活発。午前11時前から、風が 時々吹くようにな り、時々強まりましたが、晴れると、陽射しは暖かく、昼過ぎ~午後2時頃の気温は13℃。水温は11℃とあたたか。魚は、中層程度では、朝から活動的で、 昼間 は繊細なライズあり。テンカラは、午前中は下流でレインボーの成果。午後は上流でも有効。フライは、ドライではミッジ#24が有効。ニンフ系は、深場では レインボーが多く、石の陰や窪みなどでも成果。しかし、5㎝あるかないかのごく浅い早瀬の白泡だった流 心の中からは、(入渓したエリアの下流域からあがってきた)居着きイワナの成果という、驚きも。また、 ルアーも、流心の下手側辺りで、成果になるのをお見受けする。
晴れ~曇りになっても、外気が暖かかった今日は、午後5時近くなると、雨がパラつき始めて、日没以降 は、本降りです。
2018 年  2月  9日(金)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。午前中~昼過ぎまで、つめたい 風が時々強め。今朝も、氷柱や氷があり、冷え込んでいましたが、朝から晴れて、気温上昇。しかし、午前9時頃から、つめたい風が吹く ようになり、陽射しは暖かいが、日陰のひややかさは、昼間もほぼ変わらず。ハッチは、午前中にはまばらで、 数は少なめ。しかし、シロハラコカゲロウ(ダン)が、飛んでいたのは印象的。 昼になると、気温は8~9℃に上がり、昼過 ぎにハッチ増。午後1時には、風が収まってきて、外気が暖かくなりました。
本日のところは、昼過ぎまでは、陽射しのみが暖かく、外気はひんやりしていて、(昼を過ぎて)午後になって から、気温が安定。水温も上昇。(昼の水温は9℃強で、午後1時を過ぎると10℃に) が、暖かくなった午後も、魚の活性が急に高まる様子はなく、沈んでいる魚は、相変わらずおとなしいままで、反応に変化なし。ルアーは、活気立つ時間帯やタ イミングが、 つかみにくかったご様子も、午前中に、白泡の中で、良型レインボーの成果に。ドライフライの場合は、ミッジのシビアな釣りで、#28・30が有効と伺う。 今日は、今週の中でも、最も気温があがりま したが、やはり、つめたい風が吹いて、陽射しの暖かさよりも、外気のひややかさが勝る、寒い陽気でした。
2018 年  2月  8日(木)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ~一時雪、のち再び晴れ間あり。 昼間は時々強風も。今朝も、氷柱や氷はありましたが、冷え込み具合は並み。午前中は、時間通りに晴れてきて、陽射しは暖かく気温上昇。も、朝のうちから、 徐々に風が出てくるように。つめたい風が吹いていましたが、日向は暖かく、午前9時頃からは、ユスリカが ハッチして、徐々に大群になりました。
昼前の気温は、晴れている時は7℃ありまし たが、昼になると、つめたい風が時々強まるようになり、突然曇ってくると、急に寒くなってきて・・・ 何と、雪がチラつき始めて、一時は吹雪くことに。辺り一面を雪が舞っていた昼過ぎ(12時 半)は寒く、気温は下降して、4℃に。昼前後は、風があり、雪も降るなど、天気が 急変して寒く、流水は白濁することも。午後1時になると、雪は止み、次第に風も収 まって、午後は再び晴れ間も。つめたい風と雪で、気温は下がり、5℃以下になっていましたが、水温は10℃弱あったのは、対照的。本日のところは、魚は 低めに着いていた印象 でしたが、時々ライズあり。
ルアーは、活性が高まる前から、銀化の成果もお見受けするなど、朝やささ濁り状態など が、成果が増え、大型が多。一方フライは、風や濁 りがあった時よりも、午後の方が好調と伺う。このところ、つめたい 風が吹くことが多く、陽射しは暖かいが、外気は冷えていて、寒い陽気です。
2018 年  2月  7日(水)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、今日も徐々に風が出て、昼間 はたびたび強まる。(昨晩~)今朝も冷えていて、エリア内には氷柱あり。午前8時過ぎ(15分頃)から晴れると、陽射しは暖かく、日向は気温上昇。ハッチ は、午前9時過ぎから、日向で見られるようになるも、今日も、風が出てきて、次第に強く吹くようになりまし た。午前10時の気温は2℃でしたが、11時は 5℃、11時半には7℃に。極小ユスリカが、大群になって飛んでいるも、魚は、各所でやや低めに構えていて、水中では、何かを食べているようで、動きあ り。場所によっては、急浮上して、繊細なライズも。昼間も、つめたい風が吹いて、外気はひやや か。気温は昼の7℃がピークで、水温は、昼まで9℃。午後1時に10℃弱。
今日は、ハッチは多かったものの、表層で捕 食している状況ではなく、浮力の高いドライは合わず、ミッジ(#24前後)の半沈み形状が有効。また、ほぼ流れのない、ごく緩い場所にいる魚は、活性がみ られず。ドライで成果の魚は、速い流心に入ってくるものだけでサクラマスやヤマメだったと伺う。あるいは、 大きい毛鉤を沈ませては、大型が 成果に。テンカラは#12 逆さ毛鉤で、成果と伺う。現状の水量は、通常よりも少ないため、各所で、流心を活かしていただくと、成果チャンスになるご様子でした。
2018 年  2月  6日(火)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。徐々に風が出て、時々強まる。今朝も、放射冷却の一時的な冷え込みがあり、朝(午前8時頃)か ら晴れると、陽射しは暖か。も、午前9時過ぎから、風が吹き始めて、外気はひややか。日向では、午前9時頃 から、ハッチが見られるようになり、極小ユスリカが、大群になって飛んでいましたが、今日の魚は、ライズす るものでも、やや低めに着いていたのが特徴的。吹く風は、昼間にもつめたく、気温は昼でも 5~6℃。水温は9℃。午後1時頃になると、風が収まった状況があり、気温は7℃、水温10℃に。
魚が、比較的安定した浮上体勢になったのは、この時間帯で、ドライの成果が増。
調査された捕食物は、ユスリカのアダルト~ ピューパが中心で、中には、やや大きめの個体もありましたが、今日のところは飛んでおらず。成果のドライサイズは、ミッジ。実際の大きさに合わせる と、#26前後も、浮上体勢になった状況では、サイズアップが可能で#20でも成果と伺う。
本日は、晴れたわりに、一日中外気がつめたく、肌寒い一日でした。
2018 年  2月  5日(月)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は、晴れ~時々曇り。徐々に風が出てき て、昼間は強風・暴風に。今朝は、放射冷却の冷え込みが、やや強めでしたが、午前8時頃に、太陽が照り始めてからは、気温上昇。今日は、午前9時頃になる と、大量のハッチ あり。 ハッチの主役は、極小のユスリカで、あちらこちらで大群に。小型のカワゲラも少々飛んでいましたが、シロハラコカゲロウ(ダン:12㎜前後,濃グレー系の 羽翅)は、足元の石でじっと動かず。午前10時の気温は6℃。11時は7℃。 昼近くなると、風が強く吹くようになり、強風・突風になった昼は9℃に。水温は10℃。 午後は、時々曇るようになり、風はさらに強 まって、暴風になることも。大量のハッチがあった午前中は、魚も浮上体 勢でライズあり。捕食対象は、ピューパ の形状だったようです が、成果のドライは、ユス リカに限らず、カゲロウやトビケラのパターンも有効。カゲロウは、ブラウン 系や、ヒラタモデルもありで、#24~20。トビケラは、コカクツ ツモデルの#18で、成果と伺う。
今日は、大量のハッチとライズが復活しましたが、昼~午後にかけて、強 風・暴風が吹き荒れて、ハッチは減少。晴天であれば、気温は10℃いかなくても、 体感的には暖かいのですが、風が吹くと、日陰では肌寒く、強まると、虫や魚に影響して、キャスティングにも支障あり。好天に、適度な風が、期待されます。
2018 年  2月  4日(日)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は、朝方に雪~雨がパラつきましたが、 まもなく止み、日中は、曇りのち晴れ時々曇り、風は徐々に出てきて時々強まることも。朝方の冷え込みは、あまりなく、気温はやや高め。午前10時半はすで に8℃。ハッチは多くはないが、数種のカワゲラ飛んでいました。本日のところは、晴れ間の陽射しが、体感的 に暖かいが、外気は昼間もひややかで、風が吹くとつめたい陽気。それでも、昼前後の気温は9~11℃。水温 も10~11℃とやや高めを保持。体感的な暖かさとは対照的に、つめたい風の 影響が強く、意外にもハッチが少なめで、ユスリカも昼過ぎには群れるが、大群とまではいかず。理由は、風があったためと思われ、風が強まるとハッチは減っ て、止むと増。ハッチの出現が安定しなかった状況では、瞬間瞬間に現れる虫が対象に。ドライでは、ブユが現 れたタイミングでは、#18ブユパターンに、突然反応して成果。あるいは、カワゲラが目立った時は、オナシ カワゲラモデル#20で成果に。しかし、それらの成功例も、サイズが違うとキャッチしなかったり、有効な魚 種が決まっていたり、と、難しい釣りだったご様子。沈めては、機敏なサクラマスを対象にして は、比較的順調な成果も。エリアNo,Aでは、 午前10時頃から、立て続けの成果をお見受けする場面あり。一方、 (水量が少なく、深さが極端という) 現状の渓流の条件が、ルアーには、ただただ厳しかったご様子。流れてくるものがあったり、濁りが入ってき たりなど、何かしらの変化がなかった状況では、魚が、活気立つきっかけが起こらず。フローティング・ミノー で、成果に至ったのは、朝のうち。アプローチと、アクションのつけ方を工夫して、他の魚種よりも先に活動し 始める、サクラマスの反応を呼び起こすことに成功。が、日中は、魚の活性が低く、動かない状況が続き、